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当校の留学生について

Class of 2019のAiです。
早くも一年目のMod3が終わり、今週から一年生最後のModが始まりました。先月は、当校へビジットされた日本人アプリカントの方々にお会いする機会があり、一年前の今頃、私はまだまだ受験真っ只中で、スコアメイクにインタビュー対策にと、とても苦しい時期であったことを思い出しました。ぜひ最後まであきらめずに乗り切っていただきたい!という思いです。

さて、今回はアプリカントの方からもご質問いただきましたOwenの留学生についてご紹介したいと思います。当校のClass of 2019の留学生比率は23%です。一番多い国籍としては、インド、中国、次いで、日本です。その他としては、ベネズエラ、コロンビア、エクアドルなどの中南米や韓国、ベトナムなどのアジアからの留学生が在籍しています。Class of 2019については、グループワークにおいて、留学生同士が一緒のチームになることは少なく、チームに留学生一人ということが多いです。私の場合、これまでに一つのチームを除いて、私一人が留学生というチーム構成ばかりでした。純ドメの私としては、うまく説明できず、メンバーの理解を得るのに苦労する場面も多々ありましたが、自分の意見を持ち、どのように説明すれば納得してもらえるか、など前もって準備をすることでグループワークに貢献できるようになったと感じています。もちろん、多くの学生はきちんと留学生の意見に耳を傾けてくれますので、Collaborativeな校風をもつOwenの良さを実感することもできます。

また、Small schoolであるOwenの中の留学生はさらにその人数が少ない分、言葉や文化の壁にぶつかりつつも、新たな挑戦をしようとするもの同士のつながりの強さを感じています。グループワークでは一緒にワークする機会が少ない分、それ以外の場面でわからないところを助け合ったり、意見を出し合ったり、気軽に協力し合える関係を築くことができています。また、学校外においても、留学生の集まりが自然と催されます。先日も、韓国人が留学生みんなをHome partyに招待してくれ、私は家族連れで参加させてもらいました。各国の料理やお酒を持ち寄り、お誕生日のお祝いをし、学校の勉強も就職活動も忘れて、みんなで楽しいひと時を過ごしました。

学校における留学生比率には一長一短あるかと思いますが、「アメリカ」の学生生活を満喫しつつも、グローバルな視点や人間関係を構築できるという点においては、Owenの環境は私にとってとても満足できるものです。

■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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