1. Top » 
  2. 課外活動 » 
  3. Owenでチャレンジできること

Owenでチャレンジできること

初めまして、Class of 2019のAKです。

本日は、Owenではクラスやクラブ活動以外でも得られる魅力的な経験機会についてご紹介させて頂ければと思います。

Campus Visit Coordinator
OwenではAdmission teamと共にCampus visitorの受け入れ・スケジューリング等を学生側が運営しており、通称CVCと呼ばれるコーディネーターが1年生(3名)と2年生(2名)合わせて5名在籍しています。今年は、1年生の中でおよそ半分にあたる70名が3名の枠に応募する非常に高い競争率となりました。私も応募し、エッセイの提出と2年生2名とAdmission3名と面接させて頂きましたが、残念ながら選ばれることはできませんでした。ただ、これをきっかけに2年生とも交流する機会を得られたこと、面接やエッセイも良い経験を積むことができたと思っています 。

Distinguish Speakers Series
OwenではDean’s officeが年間約6名の有名企業の現役CEOを招致しSpeaker seriesを開催していますが、CEOの受け入れ、ロジ周りのアロケーション、また当日のランチ接待等は学生主体で執り行っており、例年この運営にあたってboard memberを募集しています。特に、Deanと共にランチ接待する機会はCEOと直接コミュニケーションを取れる貴重な経験機会となる為、こちらも多数の学生が応募していました。CVCとは異なりエッセイ提出が1次選考、面接実施が2次選考となります。私は2次選考までは進めたもののポジション獲得には至らず、いかに他の優秀なアプリカントとの競合に打ち勝つべきか考えさせられる良い機会となりました。

Warren Buffet Tour
オマハの賢人として有名なウォーレン・バフェットと一緒に食事をしながら、バフェット哲学を学べる非常に稀有な機会がOwenでは得ることができます。今年は、当校だけの枠として20席も与えられたこともあり、人気のTourとなっていました。選考ではエッセイの提出、そこからエッセイの若干の審査があるもののランダムで20名選出されるプロセスで、こちらも縁は頂けませんでしたが、金融のバックグランドのある人間にとっては非常に興奮させられる機会となりました。

Project Pyramid
GlobalにSocial Impactを与えようということについて、Mod一つを丸々使った講義と休暇期間中には自分達のチームで作り上げたプロジェクトを完成させるべく実際に現地に足を踏み入れ深遠的に学習する機会が得られます。特に、Owenは後述させて頂きますがTurner Family Centerを通じて南米との関係が深く、日本からは中々アクセスするの難しい南米地域の社会に貢献できる点で大変魅力的な環境にあります。また、このクラスでは、OwenだけでなくVanderbilt全体から学生が集まり一緒になってプロジェクトに取り組む為、Vanderbilt全体で交流の輪を広げることができます。年々人気の高まっている状況ですが、選考プロセスではエッセイの提出と面接があり、 今年は枠の2倍以上の応募があり従来は全員が受けられた面接も今年からは2次選考扱いとなりました。

Fellowship from Turner Family Center
Owenにはダラーゼネラル創業者の財団が設立したTurner Family Center(TFC)があり、Social Impactに関心のある学生とTFCのメンバーが協働して様々なイベントを企画しています。このTFCは毎年学生の中からfellowを選出して、夏季休暇期間中に各企業や財団、国際機関にInternshipとは別にfellowとして派遣してSocial Impactの拡大への貢献できる機会も提供しています。私は目下選考過程の途中にありますが、選考委員会は教授・学生・TFCのスタッフによって構成されている為、アプリケーションを強化する上でも必然的に2nd yearの学生やTFCのスタッフとの交流機会が増え、自分一人では思いつかないアイデアや思考回路を学ぶ機会が豊富にあり、TFCとの活動を通じて刺激的な毎日を過ごさせて頂いています。

ISSS (International Student & Scholar Services)
ISSSはVanderbilt大学全体に在籍するInternational StudentのVisa手続きをはじめとした生活に関わる事、或いは各スクールの垣根を超えた活動をサポートしており、ISSSに関わる事によってOwen以外でも交流関係を深める事ができます。特に、Vanderbilt大学はMedical School, Law School, Educational Schoolにおいては全米でもトップクラスに常にランクインしている為、ビジネススクール以外で優秀な生徒と交流を持つには最適な場所ではないかと思います。ISSSも勤務するスタッフと学生によって運営されており、私も現在ISSSの委員として活動していますが、イベントの企画や運営においてOwen以外の学生と協働する機会が豊富にあり貴重な経験機会を得られていると感じています。

以上の様に、MBA留学を通じて学習機会やOwen内の交流だけでなく様々な経験機会があるのもOwenの魅力の一つだと思いますので、是非御参照戴ければと思います。また、何かより具体的な質問等がありましたら、遠慮なくご連絡戴ければ幸いです。

■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

Comment

コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://vandyowen.blog86.fc2.com/tb.php/233-bf49a4e7 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

プロフィール

vandyowen

Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター