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Mod 2のHealth Care関連講義

Class of 2015のYasuです。

全体の4分の1が終わりましたが、「とにかく早かった」という印象です。各Modで4~5つの授業をとりましたが、それぞれ週二回の授業に対して宿題と準備をしているとあっという間にFinalになるという感じでした。

私はHealth Care専攻予定ですので、秋休み期間中に「Health Care Immersion」を、Mod2に「Health Care Economics & Policy」を取りました。両講座ともLarry Van Hornという教授が担当でしたが、アメリカのヘルスケアシステムを改善するためにはどうしたらいいのか、という熱い気持ちが源にある授業でした。机上の空論にならないように、実際の救急医療現場や手術(術中に立ち会える)、病棟業務、医師の研修、地元のベンチャー企業などを教授のコネを使って学生達に体験させてくれたり、どこか他人事のように思ってしまいがちなワシントンで現在議論されている最新のトピックスを、歴史や複雑に絡み合った利害関係などをわかりやすく解説してくれました。また、授業の後に「日本の健康保険システムとの違い」で自分の意見を言いに直接行くと、授業の時以上に熱く持論を展開し、アメリカ人の議論の進め方、説得しにくるポイントなども感じることが出来たことも勉強になりました。医学部の医師、看護士、また公衆衛生を専攻している学生もこの授業をとっており、ビジネススクール以外の人脈も広げることが出来た面でも有意義な講義となりました。

二年間しかないMBA生活から考えると、一年生のこの時期に早くも自分のやりたいことを選択できるのは大きなメリットだと思います。私は、ヘルスケア関連のMarketing, Regulation, Quality Improvement, Medical Device(他にもまだ2つあったのですが、Coreの授業と重なってしまい取れませんでした)をMod3とMod4で履修予定です。この分野を専攻したい学生にとって、Owenはたまらない環境だと思います。
vandyowen
Posted byvandyowen

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