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夏を振り返って

Class of 2014のNoriです。

あっという間に夏休みも終わり、MBAの二年目がスタートしました。早いものでアメリカでの生活も残すところ9ヶ月。やり残すことがないよう、何事にも精一杯取り組んでいきたいと思う今日この頃です。

なお、今年はOwenには4名の日本人が入学しました!早速授業の予習やプレゼンの準備に追われているようですが、今後一年生からもブログの更新があると思いますので、そちらもぜひご覧ください。

さて、今回は夏休みを振り返って感じたことについて書きたいと思います。

私は夏に中国、そしてフランスの短期交換留学に参加しました。さまざまな貴重な経験をすることができましたが、その中でのよかったことの一つに、英語しか使えない環境にいたことで英語力が向上したことがあります。やはり、「会話することになれる」「英語を絶えず使う環境に身を置く」ということの大切さを感じました。また、日頃あまり触れることのなかった様々な国の人が話す英語(イタリア人が話す英語、フランス人が話す英語など)にも触れることができたこともよかったと感じています。

しかしそれと同時に、英語力を上げるためには、地道な努力が必要だということも改めて痛感しました。私自身も渡米前はそう考えていたのですが、渡米すれば時間がたてば英語ができる(どんな人の英語も聞ける、そして話せる)ようになると考えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?子供のころに英語圏での生活経験がある方、または高校生等若いうちに留学にいらっしゃる方を除き、残念ながらアメリカに住んでいてもそれ相応の勉強をしていかないと実力はあがりません。

当然、生活の中で「それなりには」できるようになっていきます。しかし、たとえば議論が白熱した時のトップスピードの英語であったり、バーでのプライベートの場の会話であったり等、??となってしまう経験はなかなかなくならないと思います。(この点は留学経験のある方は、そうそう!と同意いただけると思います。)そこで毎回感じるのは、音読・シャドウィングとTOEFLでの勉強時代にやっていたことに少しずつ取り組むことが大切だ、ということです。当然、渡米後はTOEFLのような”綺麗な”英語だけではなく、例えばアメリカのドラマなど様々な題材に取り組む必要があると思います。

とはいいながら、、授業が始まってしまうとなかなか時間が取れないことも事実です。今回の夏休みには多少なりとも取り組むことができ、よかったと感じています。

合格後、渡米前に何をやっておいたほうがよいかという質問を受けることがあります。上記の理由から、もし可能であるならば早く渡米をして、まず「生」の英語に早くふれたほうがよいと思います。そしてギャップを感じた後、TOEFL勉強時にやっていたことを地道にやるというのが授業を迎える上での準備の仕方の一つかもしれません。授業が始まるとやりたくてもなかなか時間がとれなくなります。。

残りの時間で、私も英語を少しでもブラッシュアップできたらと思っています。

読んでよかった本についても書こうと思っていましたが、長くなってしまいましたのでまたの機会にしたいと思います。

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米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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