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いよいよ本格的にこの季節。。。

Class of 2013のMMです。

今年もこの季節がやって参りました。花粉の季節です。。。

4,5年前に発症した私の花粉症ですが、こちらナッシュビルでもお付き合いしております。渡米前、ナッシュビルは飛散量が多いという未確認情報を耳にしておりましたが、私の場合、症状は想定の範囲内です。ただ、ナッシュビルは温暖な気候であり、早い時期から花粉が飛び始めるので、早めの対策が必要です。今年は2月中旬くらいから目と鼻が疼きだしました。素晴らしい生活環境のあるナッシュビルですが、花粉症持ちの方にとっては注意が必要です。寒さの厳しい北部の州に住まない限り、花粉から逃れられないはずですので、アメリカに留学するからには上手に付き合っていきましょう。

私は日本では通院したことがなく、ナッシュビルでも市販薬で対処しています。アメリカにはClaritinクラリチンという一般的な市販薬があります。“服用しても眠たくならない”というフレコミで販売されており、学業に集中しなければならない(?)MBA学生に最適です。以前は処方箋の必要な薬だったようですが、今はCVSなどのドラッグストア店頭で簡単に購入できます。日本ではまだ処方箋が必要な薬だと思われます。

私の場合、効果はまずまずです。ただ、この薬のおかげで症状をある程度抑えることができますが、できれば薬に頼りたくないところです。日本で一般的な予防法といえばマスクですが、アメリカでは着用しづらい状況です。ほとんどマスクをしている人を見かけません。自動車のボンネットや窓ガラスに降り積もっている花粉を横目でみながら、無防備に戸外を歩くのはなかなか辛いものです。薬局の棚はガラガラなので、市販薬の売れ行きは好調のようですが、“マスクでの花粉防止はしない”。日本人にとっては不思議なものです。

というのも、マスクをしていると重大な病気にかかったと思われるそうで、周囲の人を必要以上に不安にさせてしまうそうです。“病気でしんどいなら外出しないで家で寝ておきなさい”、という感覚らしいです。感覚の違い、文化の違い、を実感した花粉症生活のご紹介でした。

なお、Claritinクラリチンは用法容量を守って正しくお使いください。

【ワイパー後の花粉】
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【花粉と春先の夕日 in ナッシュビル】
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vandyowen
Posted byvandyowen

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