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ビリー・ジョエルがやってきた!

Class of 2014のHiroです。

「Piano Man」や「Uptown Girl」など数々のヒット曲で知られるビリー・ジョエルが1月30日(水)にヴァンダービルト大学を訪れました。大学内での各種イベントを企画するVanderbilt Programming Board主催による大学関係者限定のイベントで、Langford Auditoriumという大学内の講堂で開催されました。

「Billy Joel: An Evening of Questions and Answers and a Little Bit of Music」と題し、ビリー・ジョエルが自身のキャリアや作曲活動について参加者の質問を踏まえて語ったほか、実際にピアノ弾き語りで自身の曲も演奏してくれました。

コンサート以外でビリー・ジョエルを見る機会はなかなかないと思いますが、約2時間半の講演で途切れることなく会場を笑いで包み込み、彼が音楽を含めたあらゆる意味でのエンターテイナーであることを実感させられました。

特に印象的だったのは、「あなたにとって偉大な音楽とはどのようなものか」という出席者からの質問に対して、「ビートルズのような音楽だ」と答え、「In My Life」や「A Day In The Life」を楽しそうに弾き語りしていたところです。ビリー・ジョエルが大のビートルズファンであることは広く知られておりますが、ビートルズの曲の素晴らしさについて語る姿はまさにティーンエイジャーのような無邪気さで、彼の曲作りのモチベーションにビートルズが深く関わっていることが良くわかりました。

講演の途中、参加者の一人から「New York State of Mindを一緒にプレイさせてほしい。」とのリクエストがあり、参加者による伴奏の中、ビリー・ジョエルが熱唱するという一幕があり会場を沸かせました。また、講演の最後にはハーモニカを取り出し、彼の代表曲である「Piano Man」を演奏してくれました。

参加者の大半は二十歳前後の大学生(Undergraduate)でしたが、そのような若い世代にもビリー・ジョエルは広い支持を得ているのだなと、彼の音楽の偉大さを改めて実感しました。

「さすがMusic Cityの大学!」と自画自賛しながら、ヴァンダービルト大学の心意気を感じる一夜でした。

Billy Joel

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米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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