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小学校でのボランティア

Class of 2013 のGucciです。

MOD4が終わってからはNY、ピッツバーグ、マイアミに住む知人を訪ねたり、5月末の一時帰国に向けて内外の細かい準備を進めております。

先日はナッシュビルで知り合った日本人家族のお子様達の通学するアメリカの小学校(パブリックスクール)で海外展開する日本企業と日本の教育を紹介するボランティアに参加してきました。

お子様の通う3年生のクラスで経済、文化それぞれ30分弱のプレゼンテーション形式の中のごくごく一部だけお手伝いさせていただきました。経済では子供達が身近そうなもの(車、ゲーム、家電)から意外に普及しているもの(エアコン、カメラ)を扱う企業の紹介、文化では日本の小学校での一コマを実演(「起立!」、「礼!」、「着席」&名前を呼んでの出欠確認)をしました。

どちらも父母の方々が事前に子供の反応を考えながらしっかり練り混まれていたので、日本は他の国々より少し長い時間のプレゼンだったようですが、好評だったそうです。

SONY、Nissanは知っていましたが、Nintendoを日本企業だと知らない子が数人いたので「DS作ってる会社だよ」って説明したら驚いていました。元は花札などカードゲームのメーカーであったことを伝えると先生からは「どうしてこの会社はつくる製品をカードからゲームに変えることになったのかしら?」とすかさず質問がとび、子供も自分たちの考えを発表していました。なかでも「カードは需要が少なくなったからゲームという新しい需要をつくる必要があった」という意見を出す子も居て驚きました。こうした小さい頃から自分の考えを周りに伝える習慣があるアメリカの教育というもの方法としては魅力を感じました。日本は座学中心でインプット能力は身に付くけど、アプトプットについてはアメリカのやり方が効果的でしょうし、その両方を経験することができる子供達はきっと最強じゃないかと。

また、文化紹介ではお母さん講師がランドセルを重さも計って紹介したところ、「毎日こんな重たいバッグを担いで歩いて通うんだ!」と感心していたりと、彼らにとって新しい発見につながったようです。

0508121036a.jpg
ランドセルを背負ってみんなに紹介(この後、生徒達も実際に担いで体験していました)

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  • 2012 05/22 (Tue) 06:04

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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