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Owen試験事情

Class of 2013のMMです。

先日Module2の期末試験が終わり、学内の人影もまばらになってきました。
さて、Owen(アメリカ?)の試験形式は日本のそれとは異なっており、初めての受験時はちょっとしたカルチャーショックを受けました。少しだけ紹介します。

 ・試験時間は3時間
   →長い。開始後1時間程度で退室する猛者も(ただし、諦めて退室するケースあり)。
 ・試験監督官が教室内にいない
   →トイレなどによる教室の出入りは基本的に自由。
   →遅刻してもおそらくOK。
 ・教科書などの持込可の試験が結構ある
   →不可の場合でも、必要な公式などが問題と一緒に提供されることも。
   →暗記能力ではなく応用能力を試している様子。

このように試験形式は非常に自由です。イヤホンで音楽を聴きながら解答している学生もいるとかいないとか。その気になれば不正もできそうなゆるさですが、誰もやってません(そう信じてます)。学校側も学生を信用しているようです。無論、私達学生はHonor Code(倫理規定)を遵守するという署名をしているので、万一の場合は目も当てられない状況になると思われますが、そもそも不正をして良い成績をとっても意味がないという考え方が根底にあるのかもしれません。派遣元に成績報告を求められる社費学生or成績を重要視する就職候補先を持つ私費学生を除いては、成績評価それ自体は大きな意味を持たないようです。

入学して早くもMBAの1/4が終わりました。無事に単位を揃えることは当然ですが、それ以上の何かを得て卒業したいものです。

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米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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