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  2. 2017年02月

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単身Nashvilleの過ごし方

こんにちは、Class of 2018のMoriです。
今回は独り身のNashvilleの過ごし方をシェアさせていただきます。

現在Owenには6人の日本人がいますが、そのうち二人が単身Nashvilleで生活しております。ご想像のとおりNYやLAに比較すればやること、やれることは少ないかもしれませんが、私はとくに不満なく生活を送っています。基本的に、Mod1、Mod2を終えて、それほど暇を持て余す時間はなく基本的には勉強を第一に過ごす毎日でしたが、その中でもいくつかのレクリエーションを交えてNashvilleの生活を楽しんでおります。

まずは、もともと大学時代にやっていたアイスホッケーをMod2に入ってから再開しました。同級生が4人所属している地元のアイスホッケーチームに入れてもらい、毎週末ホッケーを楽しんでいます。やはりアイスホッケーの本場(とはいえ南部Nashvilleはアメリカ北部ほど盛んではありませんが)、日本とは比べ物にならないくらいのリソース(アイススケートリンクやホッケー人口)があり、約十年ぶりのホッケーを楽しんでいます。もちろん見るほうもNHLのNashville Predatorsの本拠地Bridgestone Arenaが自宅から徒歩圏内にあり、NHLの熱い試合と、一体感のある会場の雰囲気(これは日本ではなかなか感じることのできませんでしたが、こちらはスポーツ観戦を楽しませる文化があります)をビールとホットドッグ片手に楽しんでいます。

また、ゴルフ場も車で30分以内の圏内にきれいなコースがいくつかあり、日本と比べてかなり安い値段でプレーすることが出来るため、こちらも同級生と週末の授業後などにラウンドして楽しんでいます。

そしてハローウィンやクリスマスパーティーももちろん独り身でしたら家族に気兼ねなく参加して浴びるように飲んで楽しむことができます。大きなパーティーだけではなく、いくつも小さな自宅での集まりや飲み会は機会があります(Vanderbiltの日本人コミュニティーを含めて)。

Nashvilleで忘れてはならないのは音楽です。全米ツアーするアーティストは大抵Nashvilleでライブを開催おり、大都市に比べるとチケットを取りやすいそうです(今度アリアナグランデに行ってきます)。Downtownの無数のMusic Barでも生演奏を楽しむことが出来ますし、そこにコアな音楽ファンにとっては垂涎もののアーティストが来ることもあるようです。

以上、まだまだ勉強に追われてはいますが、単身Nashvilleの楽しみ方をお伝えしました。
Applicationプロセスの大詰め段階の方もいらっしゃると思いますが、お身体にお気をつけて後悔の無いようご健闘をお祈りしております。


■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html
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International Closing Bell

皆さん、こんにちは。Class of 2018のTomoです。

Vanderbilt Universityが掲げているスローガンの一つに「Work Hard, Play Hard」がありますが、Owenもこの文化を持っています。現に事前に読む必要があるケースの頁数が多かったり、数日の猶予しか無い課題が出たりとスクールワークが大変なことも多々ありますが、その分皆が楽しめるイベントも多くあります。

その一つに、International Closing BellというOwenのイベントがあります。これはインターナショナル生たちが自分たちの国のブースを出店(主に食べ物)し、ステージでもパフォーマンスを行うお祭りです。

出店するか否かはあくまでも各々の自由ですが、ほぼ全員が何かしら関わって出展するところにOwenらしさを感じます。私たち日本人も当然出店し、また日本への関心も高かったためステージでのパフォーマンスにも申込みました。何をするかについては議論を重ねましたが、ブースはアメリカ人にも馴染みがあり比較的作りやすい焼きそばを提供することに決め、パフォーマンスに関してはいわゆる「ヲタ芸」をすることに決めました。アメリカではマニアという意味でOtakuという言葉を知っている人は多いものの、それが日本の代表的なサブカルチャー(ヲタク)であることは知られていなかったので、風貌含め楽しんでもらえるかなと思い、6人でネルシャツ・バンダナ・リュック・サイリウム等を用意し、某有名アイドルグループの曲に合わせて普段見せることのない私達の一面を披露しました。アメリカにはそもそも宴会芸という文化がないため、結果的に私たちのパフォーマンスに対して「一番良かった!!」というお声を多くのクラスメートおよび教授からも頂きました。また、焼きそばも約40玉をその場で調理し提供したため、ブースにも多くの方に集まってもらい、総じて日本への関心を更に高めることができたのではないかなと思います。

他国の食文化やステージ上でのダンス、独唱、演奏等のパフォーマンスを通して新しい文化に触れることができ、それをきっかけに仲を深めることができたため大変楽しめるイベントでした。また、最後はバンドを組んだクラスメートたちが演奏を繰り広げ、皆音楽に合わせて踊るというこれまたNashvilleらしく盛り上がりました。

International Closing Bellはあくまでも多数あるイベントの内の一つであり、他にも年間を通じて様々な企画が開催されています。なお、これらの企画は全て学生主導で企画・運営され、学校から承認を得て開催していることに関しては、これもSmall SchoolであるOwenらしさなのかなと感じています。来年は何をするかはClass of 2019の方々と討議できることを楽しみにしています!

■International Closing Bellの模様について
以下のJBC(Japan Business Club)公式HPのページからGoogleフォトにてご確認いただけます。
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/6_life3.html

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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