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  2. 2014年09月

USBCCについて

初めまして。Class of 2016のYoshiです。

Owenの新入留学生を対象としたUS Business Communication & Culture(以下、USBCC)に参加しましたので、感想を書かせて頂きます。

USBCC概要
 原則Owenの新入留学生が参加(米国の大学を卒業、若しくは、米国勤務実績がある留学生は免除)。
 英語スキルを向上させながら、同時に米国の文化等を理解することが目的。
 今年の参加者は18名。それぞれの国籍はインド人6名、日本人3名、中国3名、韓国人3名、ベネゼーラ人2名、ガーナ人1名。

プログラムの一日の流れとしては、午前中に英語の授業が行われ、午後にはOwenで学生生活を送る上で必要な情報(図書館の使い方、留学ビザ留意点、差別・セクハラについて)のレクチャーを受けました。宿題はwritingを中心にほぼ毎日有りました。内容としては、ビジネス記事(A4サイズ6枚程度)を要約し、自分の意見を述べるものが多かったです。授業では語学、プレゼンスキルはもとより、アメリカでのビジネス文化を学びました。

プラグラムが2週間経過した段階で最終プレゼンの課題及びグループが発表されました。今年の課題は、米国の著名実業家のDonald Trump氏に対して新規事業の提案を行うというものでした。4日間の準備期間を経て、8月5日に最終プレゼンを実施しました。6つのグループがポイント制で競ったのですが、生憎、私のチームは予選で敗退しました。

USBCCを通じて、英語学以外にも米国特有の団体について理解を深められたことが良かったです。私はクラス発表としてライフル協会を担当しました。同団体が南北戦争の勝者側である北軍関係者を中心に設立されたことから、歴史的に共和党と深く関わってきたことを学んだことは非常に興味深かったです。

また、USBCCに参加したことで、他の留学生と仲良くなれたことも大きかったです。本番の授業で分からないことがあった場合、留学生同士で教えあうことも多く、何度も助けられました。

USBCCに参加することにより、怒涛のMod 1突入前に良いウォーミングアップができました。

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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