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  2. 2014年08月

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ナッシュビルでのインターン

Class of 2015のYasuです。
人生最後の長い夏休みを利用してナッシュビルにあるWorld Relief (http://worldreliefnashville.org/)にてミャンマー、イラク、アフリカ各国などから来ている難民の人たちの行政手続き、アメリカ順応プログラムなどのサポートをしました。
イラクから来ていた家族はお父さんが医者、20歳ぐらいの娘さんも英語が堪能でした。こういう背景を持っていたとしても、やはりアメリカでは低賃金の職しか最初はつけないことが多いそうです。一方で同じ程度の語学力の私が給料を貰いながら大学院に行っているということに、いかに自分の境遇が恵まれているかということを再認識するとともに、彼らの気持ちを思うとショックに近い感覚を覚えました。
逆にミャンマーから来ている20歳台ぐらいの青年はほぼ全く英語が話せなかったのですが、身振り手振りだけで事務所の職員と意思疎通を成り立たせていました。非常に前向きで自国では車に乗っていなかったにも関わらず、免許を取りに行こうとするなど彼の姿勢には見習おうと思えることがたくさんありました。
センターが教えていた英語基礎コースは単語や挨拶を覚えるレベル、中級コースで時制や能動態と受動態、というレベルでした。それ以上になると生徒が「もう英語はわかっている」「日常のコミュニケーションには問題ない」と判断してクラスに来なくなるそうです。確かにエスニックショップで働いている人の中には、片言の英語を話す人も多いのですが商売するに当たりそれほど問題になっていないようです。それに比べると、私の場合は求められているものが違うとはいえ、「お勉強のためのお勉強」に英語がなってしまっているように感じ、彼らのハングリーさ、生きていくための語学力との迫力との違いを認識させられました。
普段ビジネススクールでは会えないような人たちから、決して日本にいては味わえなかったような刺激をもらった夏休みでした。
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夏休み:北京大学に短期留学

こんにちは、Class of 2015のHisaです。

MBA2年目が始まり、あと残すところ約9か月となってしまいました。。。勉強も遊びも思い残すことがないように過ごしていきたいです。

さて、MBA1年目の終わりから2年目始めまでの夏休み期間について少しお話したいと思います。私は社費派遣ということもあり、インターンはせず、ボランティア活動や海外短期中学等をしながら過ごしました(今しかできない家族サービス・旅行ももちろんですが)。

Owenは欧州・アジアの多くの学校と提携していまして、夏休み中には様々な学校に短期留学するチャンスがあります。私はその中で、北京大学で行われた「Doing Business in China」というプログラムに参加しました。

プログラムは2週間で、授業では中国の経済動向、製造業の現状、消費者行動(Marketing)、株式市場、社会構造など数多くのトピックが取り上げられ、それぞれの科目が北京大学MBAの教授によって英語にて行われました。短期間で中国についてまとめて知ることができたという点で非常に役にたったと思っています。また、Baidu(中国版Google)への企業訪問、万里の長城ツアーなど座学以外の部分も充実していて非常に楽しめました。

ただ、個人的に非常に良かったと思う点は、普段(OwenでのMBA)とは違うつながりができたことではないかと思います。2週間同じホテルで過ごすため、一気に参加者と仲良くなることができました。この点で北京大学の短期留学プログラムはすごくお勧めできると思います。中華料理の食べ過ぎ、青島ビールの飲みすぎで、内臓が完全回復するのにすごく時間はかかりましたが、非常に濃い2週間でした。

長い夏休みを思い切り楽しむ(インターンも含めて)のも2年間のうちの重要な一部分ですので、受験生の方々も色々な想像を膨らませながら頑張ってもらえればと思っています!

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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