1. Top » 
  2. 2014年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

NashvilleそしてOwenについて

こんにちは。Class of 2014のNoriです。

全米を大寒波が襲っており、ナッシュビルも氷点下になる日が多くびっくりしています。本来、通常はカナダ付近に留まる極渦が今回はずっと南下してアメリカ東部にまで来ていることにより引き起こされているとか。ただ、これでも北の地域に比べるとだいぶ暖かいようです。これからアメリカへいらっしゃる方は、ぜひ暖かい服装でお越しください。
月日が経つのはあっという間で、卒業式まで100日を切ってしまいました。今回は今までの生活を振りかえって、ナッシュビルに来て良かったこと・Owenに来て良かったことについて書きたいと思います。なお、筆者の主観も含まれておりますので、その点はご承知おきください。

【ナッシュビルに来て良かったこと】
○環境
一年を通して東京とあまり変わらずに過ごすできるかと思います。私が渡米した年の夏はとても暑く、そして今はとても寒いですが、例年は過ごしやすい土地です。また、西海岸の都市には負けますが、日本食なども日本食専門groceryにて買うことができます。
一方で、自然に囲まれており、週末などは公園に行くなどゆっくりと過ごすことができるかと思います。車でドライブできる距離には、マンモスケーブ国立公園、スモーキーマウンテン国立公園などの国立公園もあります。
ご家族でいらっしゃる方には、住みやすい場所ではないのでしょうか。

○意外にも日本と関係のある都市
日本では「ナッシュビル」と聞くと、「それはどこ?」となってしまうあまり知名度のない都市ですが、実はいろいろ日本とつながりがあります。
たとえば、ナッシュビルには5州(アーカンソー州・ケンタッキー州・ルイジアナ州・ミシシッピー州・テネシー州)を管轄する日本総領事館があります。また、日産およびBridgestoneの北米拠点があり、日本企業が多く進出している都市です。先日はナッシュビル周辺在住の日本人が集まる新年会があり、600人以上の参加者で大いににぎわいました。このように日本人のコミュニティーがしっかりとあります。しかし他のアジア人が多い都市のように、街中で日本人と出会うことはほとんどありません。この「程よい距離感」が私は好きです。

○温かい人々
南部の町と聞くと、「差別があるのではないのか?」と不安になる方もいらっしゃるかと思いますが、生活をしていく中でそのように感じたことは一切ありません。むしろみなさんとても親切で、渡米直後は色々と助けられた記憶があります。中には、アジア人に接する機会が少ないので、アジア人の英語になれていない方もいらっしゃいますが、みなさん根気よく聞いてくれます。英語のトレーニングには最適です!

【Owen・Vanderbiltに来て良かったこと】
1学年約160人程度、そして校舎もコンパクトなため、半年もすると知らない人はいなくなります。言葉で表現するとありきたりになってしまいますが、協調的で温かいコミュニティーだと思います。アメリカ人も、トップ校に受かってもこのカルチャーが好きで「Owenに来たい」と思って入学した人が多いです。また、町の雰囲気も気に入ったと言っている人が多いように感じます。日本のようにランキングだけでなく、しっかりとカルチャーも判断要素の一つになっているのだと強く感じました。
なお、バンダービルトはアジア圏での知名度は高くありませんが、アメリカでは有名な大学です。ノーベル賞受賞者を輩出、AAUなどの大学組織への加入、全米でも有数な研究機関を持ち、学びの場として最適だということは入学して強く感じています。

まだまだ書くことはつきませんが、少しでもより多くの方にバンダービルト大学・ナッシュビルについて知っていただけたらうれしく思います。また、進学をお考えの方はぜひ、一度ビジットをして学校と町の雰囲気を感じてください。在校生一同、お待ちしております。
スポンサーサイト

Page Top

プロフィール

vandyowen

Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。