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  2. 2012年03月

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Spring Breakと、アメリカの地域の違いということに関して

Class of 2013のtakaです。

2週間ほど前の話になりますが、
Mod3とMod4の間のSpring Breakにヨーロッパに旅行に行ってきました。

Owenは4学期制ですので学期の間に1週間休みがあります。
普段、勉強や就職活動に忙しいMBA生にとってはうれしい「特別」休暇です。

さて、旅行ですが、
ヨーロッパの各都市の印象はさておき
何よりも私がびっくりしたのは、アメリカとヨーロッパとの心理的距離の近さでした。
まずコストで言いますと、ローシーズンということもありアメリカ・日本間往復の約半分以下の金額です。
しかも、アメリカの各都市からヨーロッパの各都市まで直行便が多く出ていますので、ナッシュビルからですとヨーロッパのほとんどの都市に1度の乗り継ぎで行けてしまいます。

そして、私が最も驚いたのは移動時間が思ったよりも短かったことです。
私はフィラデルフィア・マンチェスター間の往復だったのですが、移動時間は約7時間30分。
日本から太平洋を越え、カナダを通過してアメリカに来る時のことと比べると、感覚的には半分ぐらいの移動時間です。

そこで、アメリカ本土北東の大都市であるボストンを例にとって調べてみますと、
ボストンからロンドンまでは約6時間30分で、
これはなんとボストンからサンフランシスコまでの飛行時間とほぼ同じ、またはそれ以下の時間です。

ということで言えば、
ちょっと強引に言ってしまいますと、アメリカ東部の人間からすればアメリカ西部はほとんどヨーロッパを見るぐらいに別の国を見ているようであるといえるかもしれません。


MBAを受験する際にはアメリカ各地域の特色というのが
情報が少ないこともあってわかりにくく、
「アメリカ」のMBAということで大まかに括って考えてしまっていましたが、
実際にこちらでOwenの同級生を見るだけでも
アメリカ各地域の習慣や住人の気質というのは
大きく違うもんだな~と驚くことがしばしばです。


そのような意味では
Owenはアメリカの南東部を代表するMBAであり、やや保守的な地域ではありますが
アメリカの本質を感じるにはいい場所なのかな、などと思ったりしました。
(日本をよく知るには、東京よりもやや保守的な九州や東北からの方が日本の本質を知ることができる可能性があるように)

Owenにお越しの際には是非、
ニューヨークやロサンゼルスとは違った
アメリカを体験していただけたらと思っています


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歯医者に行ってきました!

Class of 2013のMMです。

春の訪れと同時に親知らずが疼きだしたので、勇気を振り絞って歯医者へ行ってきました。“日本語が通じない状況での治療”と“無保険による金銭的な負担”を心配しつつ、ネットで情報を集めましたが、ニューヨークなどの大都市と異なり、日本人向けの情報はほとんどありませんでした。

なんとか探しあてたのは、Owenから15kmくらい離れたBellevueにある歯医者。対応してくれたのは韓国系女性の先生でした。“設備も日本のものと遜色なく、安心できそうだ”と思っていたところ、“歯茎に埋まっているので切開が必要で、ここでは処置できない”とのこと。“切開”と聞いて再度不安がぶり返してきましたが、非常にやさしい先生で、次に行くべき歯医者について親身に相談にのってもらえたので、なんとか落ち着きました。ちなみに、ここでの支払いはレントゲンとカウンセリングだけで約$100。

“腕がよくて費用もお手頃”と先程の先生に紹介されて辿り着いたのは、Owenから2kmくらい離れた21st Ave.沿いの歯医者。目星をつけていたものの、HP以外に情報がほとんどなかったので敬遠していた先(ちなみにHPは超豪華!)。ここでも当日の処置はできず、カウンセリングと手術予約だけ。アメリカでは全身麻酔が主流のようですが、なんとなく気持ち悪いので、“絶食などの制限”と“追加費用約$400”を避ける為にも部分麻酔を選択。ちなみに、ここでの支払いは約$50。

そして手術当日。個室に通され、処置内容の説明を再度受け、手術開始。アメリカでは傍流の部分麻酔の効き目を懸念していましたが、想定外の痛みはなく、無事終了。2本抜いたので約$500(約$250@親知らず、高い!)。

その後、処方箋を近くの薬局に持参し、抗炎症剤(毎食後)と鎮痛剤(痛い時だけ)をGet。帰宅後、麻酔が切れ始めたので、早速鎮痛剤を服用したところ、頭がクラクラし始め立ち上がれない状況に。後から調べてみると、日本では通常処方されない強い薬でした(実は“麻薬扱い”との未確認情報あり!)。アメリカの薬は強力だと聞いていましたが、身にしみて実感した体験でした。

異国の地で病院に行くのは非常に不安でしたが、なんとかなりました。日本人向け情報の少ない地域であっても、少なくとも歯医者に関しては大丈夫そうです。アメリカの歯科レベルは全体的に高いとも言われているようです。渡米を予定されているみなさん、安心してください。ただし、渡米前には歯の治療および検診を必ずしておきましょう。


【Owen情報】
学生本人は学校指定の医療保険に加入する必要があります。ただし、条件を満たせば免除手続き可能です。歯科治療に対する保障はオプションとして追加できます(私は入っていませんでした)。なお、ご家族の保険については医療・歯科ともに任意で、学校指定のものでなくても構いません(例:長期海外旅行保険など)。詳しい情報については学校からの案内をご確認ください。

NCAA Women’s Basketball Tournament

Class of 2012のKSです。

今日VandyのMemorial GymでNCAA Women’s Basketball Tournamentの1st Roundが開催されたこともあり、Vandy vs. MTSU (Middle Tennessee State University) の試合観戦に行ってきました。

Vandyは13年連続でNCAA Tournamentに出場中ですが、ホームであるMemorial Gymで試合が行われるのは珍しいことではないかと思います。相手のMTSUも地元がテネシーということもあり、ブルーのTシャツを着た大勢のサポーターが会場に応援に駆けつけました。

試合内容はというと、Vandyは前半からファウルトラブルに苦しみ、前半終了時点でVandyの3名の選手が既に3ファウルという、難しい試合展開。前半を25-18の7点リードで折り返すロースコアゲームとなりました。後半開始3分時点で一時MTSUに同点に追いつかれたものの、その後は自力の違いを見せつけて、60-46で1st Roundを突破しました。

Men’s Basketball Teamが昨日2nd RoundでWisconsinに敗れたこともあり、Women’s Basketballの活躍に期待したいと思います。次戦は火曜日、Memorial Gymで強豪Dukeとの対戦になります。

関連記事はこちら。
http://www.vucommodores.com/sports/w-baskbl/recaps/031812aaa.html

SEC Tournament Championship

Class of 2012のKSです。

ニューオーリンズで開催されていたMen’s BasketballのSEC (Southeastern Conference)トーナメントでVandyが全米ランキング1位のUniversity of Kentucky(UK)を71-64で破り、見事Championの栄冠を獲得しました。
UKにはレギュラーシーズンで2度対戦し、2回とも惜敗している相手です。

関連記事は以下のとおりです。
http://www.vucommodores.com/sports/m-baskbl/recaps/031112aab.html

NCAAトーナメントがいよいよ開始となりますが、Commodoresの活躍に期待したいと思います。ちなみに初戦は今度の木曜日で相手はHarvardになります。

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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