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  2. 2011年12月

Opryland

Class of 2012のKSです。

今週末でMod2のFinalが終わったこともあり、地元の方の勧めもあってGaylord Oprylandにクリスマスイルミネーションを観に行ってきました。ちなみにOprylandまでは車で約20分くらいの距離になります。VandyのISSS(International Student & Scholar Services)でもバスツアーが組まれています。

Oprylandに近づくとまずHotelの外にある大きなクリスマスツリーが目に入り、金曜日ということもあったと思うのですが、多くの車と人で既に賑わっていました。

Opryland1

ホテル内は、無料でThe Garden Conservatory Atrium、The Delta Atrium、The waterfalls of the Cascades Atriumをはじめとする本当に見事なイルミネーションを見て楽しむことができます。また、この時期には数多くのイベントも同時に開催されており、多くの家族連れやカップルの方も満喫することができます。

Nashvilleで一味違ったクリスマスを過ごすのもよいかもしれません。

Opryland2

Owen試験事情

Class of 2013のMMです。

先日Module2の期末試験が終わり、学内の人影もまばらになってきました。
さて、Owen(アメリカ?)の試験形式は日本のそれとは異なっており、初めての受験時はちょっとしたカルチャーショックを受けました。少しだけ紹介します。

 ・試験時間は3時間
   →長い。開始後1時間程度で退室する猛者も(ただし、諦めて退室するケースあり)。
 ・試験監督官が教室内にいない
   →トイレなどによる教室の出入りは基本的に自由。
   →遅刻してもおそらくOK。
 ・教科書などの持込可の試験が結構ある
   →不可の場合でも、必要な公式などが問題と一緒に提供されることも。
   →暗記能力ではなく応用能力を試している様子。

このように試験形式は非常に自由です。イヤホンで音楽を聴きながら解答している学生もいるとかいないとか。その気になれば不正もできそうなゆるさですが、誰もやってません(そう信じてます)。学校側も学生を信用しているようです。無論、私達学生はHonor Code(倫理規定)を遵守するという署名をしているので、万一の場合は目も当てられない状況になると思われますが、そもそも不正をして良い成績をとっても意味がないという考え方が根底にあるのかもしれません。派遣元に成績報告を求められる社費学生or成績を重要視する就職候補先を持つ私費学生を除いては、成績評価それ自体は大きな意味を持たないようです。

入学して早くもMBAの1/4が終わりました。無事に単位を揃えることは当然ですが、それ以上の何かを得て卒業したいものです。

教室

こんにちは。

アメリカでは、感謝祭終了後、クリスマスに向かって街全体が浮かれるような
光景になりますが、MBAの学生が浮かれるにはまだまだ授業やらテストやらの
関門が沢山あります。

そうしたもろもろの関門が行われる主戦場が教室です。
その擂り鉢上の形態はディスカッションがしやすいよう作られていると聞きますが、
実際席に座ってみると想像以上に教授との距離が近く、またプレゼン等をすると中心から
聴講している人々の顔が良く見えるようになっていることが実感できます。



教室

MBAでよく言われる"COLD(CALLED) CALL"がかかる授業
(発言をするよう突然指名される授業)
ではこの教室が非常に狭く感じることもあります。
写真の教室はOWENでは広い部類の教室ですが、この教室でも
そのプレッシャーは感じます。
ヨーロッパのMBA校の教室はもう少しフラットで日本に近い感じでしょうか。

最初にこの教室に座ったときの緊張感を忘れずに残りのMBA生活を送っていきたいと思います。

ELC (English Language Center)

Class of 2012のKSです。

Vanderbilt Universityには他大学同様ELC(English Language Center)があります。

Owen生にとっては、MBA本コース開始前に開講される、International Students向けのPre-USBCC (Pre U.S. Business Communication and Culture)やUSBCCが馴染み深いプログラムなのですが、Vandyの学生であれば、1年に1講座無料でELCのコースを受講することができます。(配偶者の方はDiscount料金で受講が可能です。)

現在は主に3つのコースが開講されており、Academic Speaking (主にプレゼンテーションスキルの向上を図るクラス)、Academic Writing (文字どおりAcademic Writingのクラス)、そしてPronunciation (発音)のクラスが半年毎に行われています。

私は英語力の向上が留学の大きな目的の1つでもあったため、特に苦手意識を持っていたWritingとPronunciationを強化するために1年目の後半にPronunciationのクラスを、また2年目の上期にAcademic Writingのクラスを受講しました。

正直なところ、授業内容はOwenのクラスと比較すると難しいものではありませんが、PronunciationもAcademic Writingのクラスもネイティブの方に自分の癖やミスを指摘してもらう貴重な機会になります。

普段のMBAの授業に加え週2回のELCの授業になるため、負担感が全くないわけではありませんが、語学学習は継続的に行うことが最も重要だと思います。チームメイトとのやりとりでは気付かない学びもあり、ELCの授業をうまく組み合わせることで、個人差はあるかと思いますが効率よく英語力を向上させることができるのではないかと思います。

ELC1

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vandyowen

Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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