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  2. 2011年09月

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日本人コミュニティ

Class of 2013のMMです。Module 1の期末試験が再来週に迫り、なにかと落ち着かない今日この頃です。

さて、先日、懇親のサッカー大会に参加しました。Vanderbilt大学のMedicalCenterに勤務されている日本人の方々が中心となって毎月開催しているサッカー(大会?)です。

今回の参加者は20数名で、MedicalCenterの方々の他、OwenやLaw Schoolの学生、Nashvilleに生産拠点を持つNissanやBridgestone関係の方もいらっしゃいました。

適当にじゃんけんでチーム分けをして、前後半(15分×2)を3セット。みなさんしんどそうされていましたが、サッカー経験者の方もそうでない方も楽しい時間を共有することができました。

なにより、日本から遠く離れたNashvilleで日本人コミュニティの温かさに触れることができ、ホッとすることができました。

MBA生活は予習復習、英語でのコミニュケーションとストレスの溜まりやすい日々が続きますが、たまには息抜きをしてがんばっていこうと思います。

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cultural difference

異国、とくに日本人があまりいない環境で生活していますと色々な文化的な違いに
気づかされます。

特にMBAにおいては、アメリカだけではなくアジア、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、
アフリカなど世界中から生徒が集まってきていますので、文化的な違いを感じること
は日常茶飯事といえるかもしれません。
(すべて日本での生活と比較すると、ですが。)

アメリカ合衆国での生活において、感じることの第一はやはり土足主義でしょうか。
家に入るときに土足であるアメリカ生活は日本人からすると違和感があるのは
有名なことだと思います。
そればかりでなく、いすの上に立つとき(脚立代わりに使うなど)も靴は脱ぎませんし、
また机の上に足を投げ出すとき(もともとこれ自体が日本では行儀が悪いといわれますが)
も靴は脱ぎません。日本で生まれ育った身とすると、それは汚くないのか?と
疑問ですが、彼らに気にする素振りはありません。
日常生活で靴を脱ぐときは就寝時のみだと考えれば、当然かも知れないですね。

また、アナウンスで地名を言う際に、都市名に加えて州名を付け加えるのも
アメリカらしいと感じます。
例えば、コンサートでアーティストが地名を言うことがよくありますが、
その際に、"Thank you, Nashville,Tennessee!"みたいに表現します。
日本で横浜市、神奈川県!とか、仙台市、宮城県!とかいう表現を個人的には
あまり聞いたことがないような気がします。
これも日本の県とは違い、アメリカの州という行政組織はそれひとつで
権限も強く、大きな共同体意識が強いからかな、と感じました。

以上のように、日々の生活で感じた文化的な違いを見つけたら、またここに
書いていきたいと思います。


3-0

Class of 2012のKSです。

昨日VandyのFootball観戦に行ってきました。
試合結果は30-7で快勝し、題名のとおりCommodoresは見事開幕3連勝を飾りました。

今回の相手はOle Missで、この試合からSEC(The Southeastern Conference)同士の対戦が始まることもあり、赤のTシャツを着た相手チームの応援も多く、開幕戦を上回る盛り上がりを見せました。試合中にはBlack&Goldの掛け合いが観客間で行われるなど完全ホームの雰囲気を味わうことができたと思います。

また、今週は大学のFamily Weekendでもあり、学生が家族と一緒になってFootballを観戦したり、ハーフタイムには家族も一緒になって参加するマーチングバンドが行われました。家族でFootballを楽しむ光景はさすがアメリカといった感じがしました。

試合内容はというと、第1クオーター終了時点こそ0-0の接戦でしたが、第2クオーターに入ると52ヤードTouch Downを含む3TDを奪ってDoresがゲームの主導権を完全に握り、そのまま相手の反撃を1TDのみに抑え勝利しました。来週以降アウェイでの強豪とのゲームが続くことになりますが、この勢いを糧にベストを尽くして欲しいと思います。

C2  C1

4学期制

どうもはじめまして!Class of 2013のtakaです。


今年夏にOwen、Vanderbilt大学に入学した1年生です。
今後、卒業までこちらでの生活をブログに書かせていただきます

何卒よろしくお願いいたします!

ところで、
7月以降、引越し、日本出国、米国入国、新居探し、そして授業開始と
あわただしい毎日でしたが
先週末に中間テストが終わりまして
今は少しだけほっとしているところなんです

(ほっ)


Owenは
4学期制なんですね。アメリカの学校が全部そうというわけではないのですが
Owenはそうなんです


4学期制は大変だぞ~なんて、いろんな人から脅かされていたんですが、
そんなん3学期制でも、4学期制でも一年間に引き伸ばしてみたら一緒やないかいっ!って思ってました

正直に言いますと


ですが
実際にやってみると、
想像とは大違いとはこのことでして。


まず、ペースが圧倒的に早いんです、授業の

本格的な授業が始まって1ヶ月ではや、中間テスト、
一週間に2回同じ授業をやるわけなんで、2倍のスピードなんですね


しかも、毎回結構な量の宿題が出るんですね。
これがまた4学期制だと大変なことになるんです。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
月曜日の授業
教授:「みんな、今日の授業は理解できましたか~?」

生徒:「ハ~イ!」

教授:「おお、みんなやるじゃないか!じゃあ、宿題を出しといたから、みんな次回の授業までにやっておいてね!」(アメリカの学校では先生は大げさに褒めます。過去にあまり先生の褒められたことない私にはちょっとカルチャーショック)

生徒:「え~、宿題!!!Boooo」

なんて、こんな感じのやり取りが飽きもせず毎回行われるわけです。
ちょうど、最後のところらへんで、私もやっと、みんなに追いついて

「宿題か。。。」と、心のなかでつぶやいて、
今日はとりあえず何とか、授業が終わったから、祝杯あげて、
明日はしんどいから、早めに寝て。。。なんて思いを巡らせるわけなんです

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


ですが!
週に2回の授業ということは、
ペース的に月→水なんですね。


だから、結局宿題も水曜日までに提出しなくてはいけない、


時間がないじゃないかぁ!


ということに、気づくわけなんです。


そう、3学期制だと1週間で時間を調整して準備すればいいのですが、
4学期制だと、明後日までに時間調整が必要と
圧倒的に自由度が少ないんです

だから、この一カ月、毎日宿題に追われている感じで
今日の5時までの宿題をやって、終わったと思ったら明日までの宿題やって、
翌日授業出て、またその日の5時までに。。。


ああやはりMBA、留学は甘くなかったと
現実の厳しさを実感していたという毎日でした


そんなこんなでテストまでは追われる毎日でしたが
テスト期間中は宿題が出ないので、今はちょっと一息ついているという状況です

これは同級生も同じで
先週末には打ち上げだ!ということで、
同級生宅で打ち上げパーティーでした


写真はDJとして大活躍のわれらがGucciさんと
機材に興味津々ながらも「使い方わかんねぇ~」とぼやいている同級生です
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以上、初めての4学期制での新発見でした!

フットボール開幕!!

Class of 2012のKTです。

さて、今年もフットボールの季節がやってきました。我がバンダービルト・コモドアーズのElon校との開幕戦に足を運んでみました。 当日は、30度近くの気温で、大変な暑さでしたが、試合はバンダービルトが常にリードを奪う展開で、結果は45-14の快勝! 強豪がひしめくリーグですが、今年は台風の目となり、快進撃を続けてくれることを期待しています!


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Class of 2013

はじめまして!Class of 2013のGucciです。
イニシャルのKHを名乗ってもよいのですが、同級生や教授から呼ばれているニックネームを使わせていただきます。(イタリアの高級ブランドGucciと本人は何の関係もございません。。)

このたびOwen、Vanderbilt大学、Nashvilleについて紹介する機会をいただきました。
今後はこちらのブログで発信してまいります。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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私はOwenのヘルスケアMBAを専攻予定ですが、入学直後のMOD1はコア科目であるFinance、Accounting、Leading Team&Organization、Statisticsを履修しています。
今回は本格的な授業が始まる前のプログラムについて触れたいと思います。

7月中旬にナッシュビル入りし、海外留学生向けのプログラム(Pre-USBCC、USBCC)を受講しました。

これは他校のMBAでサマースクールと呼ばれるものと同じだと思います。実際のMBAプログラムがスタートする前に英語力の向上と講義で使うようなプレゼンテーション、グループワークのトレーニングを行います。

Pre-USBCCでは、日本人3名の他、韓国人7名、中国人1名で主に英語での自己紹介、英文メール&エッセイの書き方など初歩的な内容を2週間で学びます。
これらは一見、簡単そうに思うのですがお互いの国の訛も強いため、初めは聞き取るのに多少苦労しました。
講義はVanderbilt大学のEnglish Leaning Center(ELC)の専任講師によって進められ、海外留学生向けに比較的ゆっくりとシンプルな英語で話してもらいました。(今、MBAの講義に出ているとELCインストラクターは本当にゆっくり話してたんだなぁと遠い目になったり)

私はナッシュビル入りと同時にコースを受講したため生活のスタートアップ(家探し、電気、携帯電話、学校での手続き)も並行しておこなう必要があったため、2週間があっと言う間に終わってしまった印象です。

写真はアパートから見えるダウンタウン(市街地)
IMG_4711.jpg


Pre-USBCCが終わると、次に全ての海外留学生(アメリカでの学位保持者は除く)が参加するUSBCC(US Business Communication and Culture)が始まります。これも2週間のコースでPreと同じような内容に加え、グループワークによるプレゼンテーションやケーススタディの模擬授業などを体験します。
加えて、留学生がアメリカで生活するための文化面や法律、学校でのルールなども学びます。

「毎日シャワーを浴びましょう(←そんなのわかっとるわい!)」というものから、”車の運転中に警察から止まるよう指示された時の注意事項”といった内容でした。

またMBAは就職予備校でありますので、Owen Career Management Centerによる就職活動のセッションについてもかなりの時間が割かれます。

これら1ヶ月を共に過ごした海外留学生(約40名)は、MBAプログラムが始まってからも食事に行ったりと交流が続いています。

アメリカ人を交えたMBAオリエンテーションでもそうですが、Owenでは生徒間同士のコミュニケーション/ネットワーキングを促進するように夜のイベントなども定期的に企画されています。
こういった交流の場面を積極的に提供してくれる点はOwenに来て本当に良かったなぁと思っています。

なお、学校主催のボーリング大会では個人優勝をかっさらっておきました。
ちなみに優勝商品はOwenロゴ入りのサーモマグっす。
通学途中にコーヒーショップがあるのでマグに入れてもらって学校へ通っています。
0909111855.jpg


これからも1学年160名というOwenならではの濃い2年間をブログを通じて紹介できればと思っています!

Gucci
 

P&G CEO Speech

Class of 2012のKSです。

昨日Student Life Centerで行われたP&GのChairman兼CEOであるBob McDonald氏の講演会に参加してきました。テーマは、Value-Based Leadershipであり、同氏のエピソードや30年以上にわたるP&Gでのブランドマネジメントの経験を交えた大変興味深い内容でした。また、McDonald氏は、海外経験も豊富であり、北東アジアのPresidentを務めた経験もあり、日本だけでなくフィリピン等での業務経験も有しており、日本文化や日本におけるビジネスマナーにも精通している方でした。

P&Gは現在Salesの60%以上をアメリカ国外のマーケットにて計上しており、グローバルマーケットにおける企業成長戦略の困難さを日本の事例を挙げて解説するなど、日本人である私にとって理解しやすい内容だっただけでなく、アメリカ人の目から見た日本の特殊性を認識する良い機会にもなりました。

Leadership論については、同氏の10 Beliefsに基づき、それぞれの内容について具体例を挙げて解説するスタイルがとられ、数多くの参考図書も紹介されました。ご参考までに昨日紹介された10 Beliefsについて以下に列記しておきます。

1.Living a life driven by purpose is more meaningful and rewarding than meandering through life without direction.
2.Companies must do well to do good and must do good to do well.
3.Everyone wants to succeed, and success is contagious.
4.Putting people in the right jobs is one of the most important jobs of the leader.
5.Character is the most important trait of a leader.
6.Diverse groups of people are more innovative than homogenous groups.
7.Ineffective systems and cultures are bigger barriers to achievement than the talents of people.
8.There will be some people in the organization who will not make it on the journey.
9.Organizations must renew themselves.
10.The true test of the leader is the performance of the organization when he or she is absent or after he or she departs.

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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