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  2. 2011年06月

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Mammoth Cave

Class of 2012のKSです。

今回はMammoth Cave National Parkについて紹介したいと思います。

Mammoth Caveは世界で最も長い洞窟群として知られており、Nashvilleから車で約2時間弱、Tennessee州の隣のKentucky州の南部に位置しています。1981年に世界遺産に指定されており、美しい大自然と巨大な洞窟、鍾乳洞を堪能することができる国立公園になります。

Mammoth Caveでは現在14種類のツアーが行われており、私は初めて参加することもあり、New Entranceという2時間のツアーに参加しました。内容は大きく3つのセクションに分かれており、最初のセクションでは階段を使って水の滴る狭い道を一気に下り、2つ目のセクションは逆にDryで比較的広い空間を歩きながら天井を覆う一枚岩の壮大さを感じるものでした。最後のセクションはFrozen Niagaraと呼ばれる大鍾乳石を含めた鍾乳洞を観賞するもので、自然の作り出す芸術性に圧倒されました。

Nashvilleの周囲にはMammoth Caveを含めGreat Smoky Mountains National Park等国立公園も身近にあります。授業や毎日の生活に疲れたときには、少しNashvilleを離れるだけで、大自然の雄大さに触れ心を癒すことも可能です。

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Cirque du Soleil

Class of 2012のKSです。

先日Bridgestone ArenaにCirque du Soleil: Alegriaを観に行ってきました。Cirque du Soleilは日本でも数多く公演が行われており非常に有名だと思います。Nashvilleでは様々な分野のイベントがコンスタントにやってきますので、各種公演を楽しむことも可能だと思います。

Cirque du Soleilは昨年受講したOwenのStrategyコア科目にも登場したのですが、MBA的にはBlue Ocean Strategyの典型例としてよく取り扱われるのではないかと思います。いわゆるサーカスというカテゴリーに縛られることのない独自の戦略には非常に興味深いものがあります。

実際に生で観るのは今回が初めての経験だったのですが、奇抜な衣装、卓越した演技と肉体美、そしてストーリー性のある公演構成はやはり観客を魅了するものがあると思いました。演技者の熱意、真剣さが観ている観客にも伝わり、会場は熱気に包まれるとともに、多くの拍手、歓声が飛び交う心に残る空間でした。

人を感動させる、惹きつけるということはやはり本当に難しいものがあると思います。公演に感動するとともに自分の生活を見つめなおす良い機会にもなったように思います。

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アメリカでのコンサート

class of 2012 の SS です。

ここ最近、立て続けにアメリカ各地で何度か大きな会場のコンサートにいきました。
今までの経験も踏まえ、こちらで感じたいくつかの傾向について書こうと思います。
(あくまで私の経験をベースにしておりますので、当てはまらない場合はご容赦ください。)

①コンサート開始時間
 メインアクトが出てくるまでには、かなり時間がかかります。ある程度の規模のコンサート
 になるとかならず前座があります。
 前座の開始時間がチケットには開始時間として記されているため、時間通りにいるに行くと
 やたら待つこともしばしばです。前座の数も、アーティストのジャンルによって様々で、
 3~4の前座がある場合もあれば1つの前座が1時間くらいやっている場合もあります。
 特に前者の形態はR&B系に多く、時に今旬だったり一時代前に旬だったアーティストが
 組み込まれていたりするため、お得な感じがあります。
 (ただ、その分メインが始まる時間はかなり遅くなり、夜10時を超えることもあります。)
  
②カメラの持込
 基本的にOKです。日本だとカメラチェックなどがある興行が多いですが、私が経験した限り
 では、コンサートの写真撮影は自由です。
 ということで、最前列でカメラ小僧のようにずっと写真を取っている人などは良く見かけ
 ますし、ハイライトともなるとものすごいフラッシュの数が一斉にたかれます。

③PC、傘等の持込
 非常に持込が厳しいです。会場にもよりますが、持ち込みが禁止されると明示されている
 もの(PC、傘などが多いです。)は預かってくれるケースも少なく、入場口で捨てなければ
 入れない、もしくはどっかに置いてきなさい、などと言われるケースはよく見られますので
 注意が必要です。

④客層
 見事なまでに興行するアーティストによって変化します。私の印象だと、日本のコンサート
 では典型的な客層もいるけど、そうでない客層も散見され、全体的には色々な人が
 入り混じっている気がします。アメリカでは、様々な人種がいてその分別がつきやすい
 ということもあってか、行くコンサートによってメインの客層が180度変わるため、
 そのアーティストの支持層を改めて認識することができます。 

ナッシュビル周辺には、LPフィールドやブリジストンアリーナ、ライマンオーディトリアム、
またちょっと足をのばせばフェデックスフォーラム(メンフィス)など有名アーティストが
興行する大きな会場が沢山ありますので、これからも色々な経験をしたいと思っています。

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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