1. Top » 
  2. 2011年04月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

第4モジュール授業終了

Class of 2012のKTです。

さて4月28日の授業を持って4モジュールの授業が終了しました。次週からはいよいよ期末テストに入りますが、一年目の授業が、取り敢えず無事に全て終わったこととなり、少しホッとた気分に包まれました。(勿論、2年生の方々にとっては、全ての授業を終了したことになります。2年生の皆さん、2年間お疲れさまです。) オーウェンでは、毎週、木曜日の授業後に、ソーシャルといって、所謂週の打ち上げ的な感覚で、ビールを飲んだり、イベントを開催したりするわけですが、授業の日ということもあって、通常よりも、多くの人が参加して大変盛り上がっていました。クラスでも、年度の最後の授業ということで、一部の有志の学生から、ビールが振舞われ、普段とは随分違った雰囲気の中での授業でした。あと、テストを終われば、夏休み。もう一踏ん張りです。
スポンサーサイト

NASCAR観戦

Class of 2012のKSです。

先週末にMod4終盤のPresentation準備とGroup Write-upに追われる中ではあったのですが、Nashville SpeedwayにNASCARの観戦に行ってきました。NASCARはアメリカ4大スポーツ(MLB, NBA, NFL, NHL)と並んで非常に人気のあるモータースポーツです。また、個人的にモータースポーツ観戦が趣味であることからアメリカに留学したからには一度は観戦したいと思っておりました。Nashville SpeedwayはVandyからだと車で約30分から40分程度、日本の鈴鹿サーキットのような総合テーマパークのようなものではありませんが、駐車場も広く落ち着いた感じのコースでした。

金曜夜にNASCARのCamping World Truck Seriesの決勝、土曜日の昼間にNationwide Seriesの決勝が行われました。NASCARはF1のようなテクニカルなコースではなくオーバルコース(楕円形で傾斜のあるコース)を使って行われるレースであり、時速300kmを越えるスピードと迫力あるサウンドが魅力になります。また、観客席からオーバルコース全体を一望できるため、レース全体の動向を観客席から把握することができます。レース自体はYellow Flagを巡る各チームの戦略面での攻防と各ドライバーの巧みな駆け引きを十分堪能することができ非常に満足のいくものでした。アメリカの観客は非常にエネルギッシュで、歓声とブーイングの入り混じった熱気あふれる環境は日本ではなかなか味わうことができないものと思います。アメリカはNASCARのみならずINDYやモトクロス等のモータースポーツも盛んな地域です。また時間を作って観戦したいと考えております。

N1  N2

Global Food Festival

Class of 2012のKSです。

先週木曜日にOwenの恒例行事であるGlobal Business Association主催のGlobal Food Festival(GFF)に我々日本人留学生も1年生主体のチームで参加いたしました。今年のGFFは、日本、韓国、中国、ベトナム、インド等の常連アジア各国に加え、ベネズエラ、イタリア、テキサス等のアメリカチームも参加し、合計15チームによる手作り料理とDisplayのコンペティションが行われました。

今回の日本チームは、いなり寿司とたこ焼きをメイン料理に、日本酒・梅酒を参加者に振舞いました。また当日は、甚平や浴衣等の衣装に身を包み、料理は各200名分用意したのですが見事ほぼ完売、また日本酒・梅酒も早々になくなってしまう等日本食およびSakeに対する外国人の人気の高さを再認識することができました。今年は残念ながら入賞することはできなかったのですが、Vanderbiltの学生やFacultyのメンバーに日本食の代名詞であるSushiとは少し趣向の異なった料理および文化を紹介する貴重な機会になったのではないかと思います。

特に今回はModule4開始直前に東北地方太平洋沖地震および津波が発生し、Owen内においても日本人留学生を中心にDeanにも協力頂いて募金活動を行った経緯もあり、日本食・日本文化の紹介のみならず感謝の意も少しでも伝えることができたのではないかと思います。

募金活動とJapan Night

こんにちは

Class of 2012のSTです。
今日は、Owenにて日本人学生が行った東北地方太平洋沖震地震への募金活動と、先日行われたJapan Nightについてお伝えします。

まず初めに、震災に遭われた皆様に対し、Owenの日本人学生を代表して、心より哀悼の意を表します。
3月に発生した東北地方太平洋沖地震については、こちらNashvilleでも非常に大きくとりあげられました。

Owenにて活動する日本人学生の間でも、何か出来ることはないかと話し合い、直ちに募金活動を行うことになりました。この活動期間中にはDeanのJimが主催した募金活動支援のランチイベントもありました。会の最初にDeanからの全Owenコミュニティに協力を呼びかける挨拶があり、学生だけでなく多くの教授達からの賛同も経て、わずかな期間の間に、4,700ドルを超える募金が集まりました。この会の準備には校内の日本人の総力を挙げて取り組み、募金をして頂いた方に、折り鶴を一人一人手渡ししました。

Donation_R.jpg


そして、先日American Red Cross(赤十字)に正式に無事渡すことが出来ました。あまりの大変な被害に、どれだけの貢献が出来るのか心許ないですが、精一杯の気持ちを込めて、少しでもお役立てればと、関係者一同、強く願っています。

校内で沢山の方に「日本は大丈夫か」、「きっと今よりも、もっと良い国になって元気になるさ」と励まされ、心から有り難いと思いました。普段からOwenという学校は人間関係が暖かい事が特徴の一つですが、こうした何かあった時のみんなの対応を見ると、その想いを一層強くします。私自身は、ランチイベントの際に、皆さんへの協力に対し、御礼の言葉を述べさせていただきました。地震からは1ヶ月以上経過した今でも、複数の団体が復興支援の為の活動を校内で続けてくれています。

そして、つい先日、日本人からOwenに対して感謝の気持ちを込めて、「Japan Night」と私たちが呼んだ日本食レストランでの食事会を開催しました。少しでも日本の事を知ってもらいと同時に、太平洋を越えた国の事を心から心配して下さった方々に対して、お返しの意味合いを込めて日本食レストランを選びました。直前にアクシデントがあったり、授業の忙しい時期で、どの位集まっていただけるのか心配する向きもありましたが、幕を開けてみれば予定の人数を超える参加者で賑わいました。初めに、日本人から参加者に対して、募金活動協力への感謝の言葉伝えた後は、食事となりました。会場は写真のとおり、畳敷きだったので、正直、少なからぬアメリカ人の学生にとっては窮屈に感じられたこともあったようですが、本格的な日本料理に喜んでもらえたようで、準備した日本人の学生も労が報われたと感じられました。

Japan Night_R


こうした食事を通じての会話は、授業やミーティングとは違う、学生の色んな側面を見て仲良くなれるので貴重な機会だと思いました。また、こうした事に継続して取り組むことが、日本人と他の学生の根っこにある信頼関係を醸成し、今回の様な非常事態はもちろん、他の場面でもお互いに助け合えていけるような環境作りの一助になるのだろうと実感しました。

今後とも積極的に交流を図る機会を作っていきたいと思います。


野球観戦

Class of 2012 のSTです。

今日は、アメリカで初めて野球観戦に行ってきました。
現在、バンダービルトは、リーグで一位。
今日もアメフトでは最強のアラバマ大を相手に7対0の完封勝ちでした。
日中の気温は33度まで上がり、完全に日本で言えば真夏です。しかし、当地ではこれからますます夏に向けて暑くなっていきます。

アメリカの野球は、本当にのんびりしてのどかです。
太鼓などの応援も全くなく、合間に流れる音楽と一緒に観客が歌ったり、踊ったり、選手が観客席に向かって何か話したり、「ベースボール」という感じです。芝生が緑でとても綺麗でした。

あまりに暑かったので、試合帰りにはアイスを食べました。カップに好きなだけ、7種類のソフトクリームを入れて、その上に好きなだけイチゴやキウィやパイナップルなどの果物を乗せて食べるアイスで、とても美味しいです。

Baseball1_R.jpg

Baseball2_R.jpg

Baseball3_R.jpg







DSS (Distinguished Speaker Series)

Class of 2012のKSです。

今週月曜日の夕方にDSS(Distinguished Speaker Series)の一環として開催されたDollar GeneralのCEOであるRichard DreilingのGuest Speakerに参加してきました。DSSは定期的に有名企業のCEO等をOwenに招いて行う講演会シリーズであり、様々な業種のCEOクラスの人の話を間近で聞くことができる非常に貴重な機会です。

Dollar GeneralはFortune500の#195にあたり、Sales約13B(US$)、ROI22.3%のアメリカを代表するRetail Companyです。 Richard Dreiling氏はDollar GeneralのTurnaroundを成功に導いた方としても有名です。

今回の講演会の内容は4部構成になっており、(1)Dollar Generalの概要、(2)Turnaround Strategy、(3)Results、(4)Future Visionsについて時に笑いを織り交ぜながらの明快な話でした。“Nothing is impossible…If you are not responsible.”という言葉はなるほどと思いましたし、アメリカのRetail業界はWalmartやTargetをはじめとして特に競争が熾烈であり、その中で自社をどのようにDifferentiateし成長戦略を描いていくかという話を直接聞くことができたのは有益な経験になったと思います。

US Soccer

Class of 2012のKTです。

さて、先日、サッカー米国代表とパラグアイ代表の国際親善マッチが、ナッシュビルで開催されました。(まさか、テネシーの地で、サッカーの代表戦が観戦できるとは思ってもみなかった…というのが正直な感想です。) 当日は、悪天候にも関わらず、3万人近くのサポーターが集まり、残念ながら、米国の敗戦で幕を閉じましたが、両者譲らぬ試合展開に観客は大いに盛り上がりました。

米国代表は、昨年のW杯にも出場したドノバン、デンプシーといったお馴染みの選手も先発し、ベストメンバーに近い布陣で試合開始、前半早々にパラグアイに先制点を許し、その後、米国が攻勢に出るも、守りを固めたパラグアイ守備網を崩すにいたらず、結局そのままホイッスル・・・。米国は、サイド攻撃が機能しなかったのが無失点に響いた印象。一方、パラグアイは、引いてカウンター、シンプルな戦術で前回W杯の日本代表のような戦いぶりでした。

サッカー後進国とはいえ、そこは、愛国心の強い米国人。顔にペイントして、真剣に応援するサポーターの姿が印象的でした。この国では、サッカーは子供の教育という感覚が強いようで、日本とは異なり、女性も普通に、男性に混じってボールを蹴る姿を良く見かけます。アメフト、バスケ、野球といったスポーツにまだまだ及ばないようですが、サッカーは国民の間で、徐々に普及しつつあるようです。

USC_R.jpg


Grand Ole Opry

Class of 2012 のSSです。

Owenでは、近年の米エクゼクティブの不祥事を受け、Ethics系の科目がコア科目とは別に必修となっています。
私は、企業のSustainabilityについて分析、研究する授業をとっています。
その授業の一環で、実在企業のCSR活動についてコンサルティング活動をするプロジェクトがアサインされます。

私は Grand Ole Opryというカントリーの殿堂とも言うべきコンサートホールの運営会社の
プロジェクトに参加しています。Opryは、現在も続いている全米最古のラジオ番組としても
世界的に有名で、このコンサートホールには世界各地から観光客が集まってきています。

このホールの環境活動について実際に従業員、観客等にヒアリング、リサーチして、
コンサルティング活動を行い、最終的にはこの会社のCEOをはじめとする役員にプレゼン
をする予定になっています。
このプレゼンの出来によっては有名コンサートのチケットをプレゼントしてもらえるかも、
ということで、メンバー一同気合を入れてリサーチを行っている真っ最中です。

こういった日本では触れられないアメリカのミュージックインダストリーの著名企業と直に
接触できるのも、ミュージックシティと呼ばれるナッシュビルにあるOwenだからこそかもしれません。

Page Top

プロフィール

vandyowen

Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。