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  2. 2010年09月

アメリカジョギング事情

Class of 2011のJTです。
先週末あたりから急に涼しくなり、外に出るのにちょうどよい季節となりましたので、アメリカの娯楽でゴルフの次に人気のある(と思われる)ジョギングについて、ご紹介させていただきます。

私がジョギングを始めたのは、MBA受験が終わった2009年の3月中旬のことで、仕事と受験で鈍りきった体を鍛え直し、アメリカでブイブイ言わせようという動機からでした。その後、アメリカに渡ったものの、テネシーの強烈な日差しや慣れない新生活や課題に妨害(?)され、本格的にジョギングを再開できたのは、昨年の10月でした。それから約一年間かけて、ナッシュビルを中心に、旅行先にもランニングシューズを忍ばせ、アラスカ、サンフランシスコやチェコの大平原などで、合計1800キロほど走ってきました。

アメリカでジョギングをして思うのは、老若男女、とにかく走っている人が多いということです。走るのが文化として根ざしているのだと思います。朝だろうが昼間だろうが夜だろうが、雨の日だろうが雪の日だろうが、必ず誰かが走っています。毎週(毎日)同じ時間に走っている人とはすぐに顔見知りになれます。また、ナッシュビルは自然も多いですので、リス、野ウサギ、野鳥、蛍などを見ながら走ることができ、日々の勉強の疲れを忘れることができます。

大きな都市では、マラソン大会なども開催されますので、それを目指すのも励みになると思います。わがナッシュビルでも、毎年4月末にMusic City Marathonというのが開催され、私も次回は参加しようと思っています。

初期投資も靴くらいですので(それもメーカーを選ばなければ20ドル弱で買えます)、個人的にはゴルフよりおススメだったりします。社会人はなかなか体を動かす機会はありませんが、留学されたあかつきには、アメリカの大自然の中で、ジョギングを始められてはいかがでしょうか?

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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