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  2. 2009年09月

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授業を越えた交流

Class of 2011のNFです。

MOD1も残すところあと1週間ほどとなりました。初めてのFinal Examに向けて緊張感が高まってきています。

テストももちろん大切なことなのですが、せっかくアメリカに留学しに来ているので、さまざまな交流を持ちたいという気持ちが強くあり、2週間ほど前から日本語講師のボランティアをはじめました。

Vanderbilt大学では日本語を教える授業があり、その先生から紹介していただいたボランティアで、内容としては学生と1時間程度話をするというものです。私の勉強もかねて前半は日本語で会話、後半は英語で会話としています。

相手は学部生なので年齢としてはかなり差がありますが、日常会話や文化についての情報交換などもすることができ、非常に有意義な時間をすごせています。また、日本語を勉強している理由を聞くと、「日本が好きだから」とのことで、日本に興味をもってくれている人と出会えてとても嬉しく感じています。

また、私事ではございますが、先日誕生日を迎えました。Owenの1年生、2年生からお祝いのメッセージをたくさんいただきました。日本人以外の学生からも「お誕生日おめでとう」など日本語でのメッセージをいただき、驚くとともに、とてもありがたく感じました。誕生日の夜は学校の近くでOwenの学生と楽しくお酒を飲ませていただきました。温かい仲間に出会えて幸せだな、いい学校だなと感じています。

授業以外でも色々な人と交流を持つことができるのも、留学生活ならではの良い経験ですね。
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小さな文化の違い

Class of 2011のHFです。

MOD 1 が始まって1ヶ月が経ち、Owenの学校生活にも慣れてきたところです。

アメリカで生活を始めてから、ある程度の大きな文化の違いは予測していました。
売ってるものがデカイ!、食べ物の量が多い!、アメリカ人お酒強い!など・・・。

しかし、アメリカ人学生と一緒に学校生活を始めると、もっと小さな生活の文化の違いなどに
気づくことがあります。


ある時、授業の始まる前にこんな会話がありました。

アメリカ人学生 「日本ではペンケースを持ち歩くのはpopularなの?日本人はみんな持ってるよね。」

私 「日本では小学生の時から使っているよ。アメリカではあまり使わないの?」

アメリカ人学生 「アメリカではあまり見ないね。でも、あると確かに便利だね。」

言われてはじめて気づいたんですが、あたりを見回してもアメリカ人学生はペンケースを持ち歩く人は
ほとんどおらず、数本のペンをリングノートに引っかけたり、そのままバックに入れて持ち歩く人が多いです。
逆にペンケース持ってるのは日本人、韓国人、台湾人くらいでしょうか?
持っているのが当然と考えている日本人からするとちょっと不思議な感じです。


もう一つ、別のエピソードを。

アメリカ人は、見ず知らずの人でも、誰かがくしゃみをすると、
「Bless you!」と声をかけることは渡米前から知っていました。

チームでミーティング中にくしゃみしたりすると、Bless you!と言ってくれたりして、
おぉ、これが噂に聞いていた習慣か、と感じていました。

先々週に中間テストがあり、そのテストの最中に私の席の近くに座っている学生が
くしゃみをしたんですが、なんとテスト中の静まり返った中でも、
隣のアメリカ人が「Bless you!」ととっさに言うではありませんか!

時と場合によらず、使うものなのだなぁとちょっとびっくりした瞬間でした。


こんな小さな文化の違いを体感することも、アメリカでの学生生活ならではといったところで、
なかなか楽しいものです。

MOD1 半ば

class of 2011 AKです。

MOD1も半ばとなり、先週は会計・統計の中間試験がありました。いずれもよく練られた、内容・量ともに充実した問題が出題され、教授の教育にかける情熱が伝わってきました。

LTO(Leading Teams and Organizations)の授業では、取り扱ったケースの主人公をOwenに招いて講演して頂く機会がありました。授業で学んだ翌日だったこともあり、効果的に多くの気づきを得ることができたと思います。

よく工夫されたカリキュラムも、Owenの大きな魅力です。

Tailgate

Class of 2011のYNです。

MOD1も3週を消化したところで、いよいよアメリカの大学スポーツの花形、アメリカンフットボールのシーズンが開幕しました。我らがVanderbilt CommodoresはホームでWestern Carolina Universityを相手に迎えての開幕戦となりました(ちなみに、本ブログの名称にもなっている「Go 'Dores!」は試合中のCheerの1つです。)。

試合が開催される週末は町をあげてのお祭り騒ぎになるのですが、その最たるものがTailgateと呼ばれる催しです。会場になるヴァンダービルトスタジアム(約4万人収容)の周囲に無数のブースが設営され、試合の3時間前からバーベキューの煙と喧噪で満たされます。

Tailgateはもともとアメフトの試合会場の駐車場で車のTailgate(ハッチバック式の車などの後ろの扉)を開けたスペースを利用してバーベキューをすることが名称の由来だそうで、こうした試合以外のお楽しみが付いているのもアメリカでこの競技が愛される理由の一つかなとも思います。

我々日本人学生も、格安で学生向けに提供される年間チケットを購入してTailgateから試合までフルセットでアメリカの文化を堪能してきました。宿題と予習のことを頭の奥にしまってこうしたイベントに参加することは、とかく勉強漬けになりがちなこの時期には良いリフレッシュになりました。
(試合は「もちろん」'Doresの圧勝でした!)

ホームでの6試合すべてに参加できるよう、がんばってスケジュール調整です。

TailGate Stadium

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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