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  2. 2009年08月

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MOD 1 始動

Class of 2011のJTです。

ついに待ちに待った(?)MOD1が開始されました。当面はコアの会計、ファイナンス、統計、LTO(Leading teams and organizations)、Leadership Communicationsの5科目を学ぶことになります。5科目と聞くと「少ない」と感じるかも知れませんが、予習・復習に加えて、科目ごとのアサインメント、グループワークなどやることは沢山あり、時間がいくらあっても足りない気分です。

とりわけLTOは、ケースディスカッション中心の授業に、グループアサインメントが課せられるというもので、語学力にハンデのある留学生は、食らいついていくだけで必死という感じです。ただ、それだけに、授業で発言できたときや、グループワークでチームメイトを感心させられるような意見を言えたときは、本当にほっとします。とにかく準備をきちんとして、少しでもクラスやチームに貢献できるよう、毎日頑張っています。

また、夕方や休日など、学校のロビーや図書館で勉強していると、他の学生から授業の内容等に関して質問を受けることがよくあります。日本人は、国際的に見て非常に数字に強いため、会計、ファイナンス、統計などは、アメリカ人に教えるというシチュエーションもあります。こうやって色々な国籍の人が助け合っていくのも、Owenの協調的な雰囲気の賜物であろうし、MBAの魅力の一つではないかなと思ったりします。
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Orientation

Class of 2011 YSです。

早いものでナッシュビルに到着し1ヶ月が経ちました。今週一週間はアメリカ人生徒も合流してのオリエンテーションでした。

先週までは、USBCCというInternational Student約40名でのクラスだったのですが、今週からアメリカ人も合流し、約185名の同級生が揃い、ガラリと雰囲気が変わりました。アメリカ人の話す英語のスピード・流暢さに圧倒されそうになりますが、なんとか食らいついていきたいところです。

オリエンテーションの内容は、Deanからの挨拶に始まり、各教授からMOD1の授業説明、就職活動についての説明、また、チーム活動として、自転車を組み立てたり、家(!)を建てたり、となかなか充実した一週間でした。

終盤には、全体でのBBQが開催され、同級生と親交を深めることができました。とはいえ、この一週間で話すことができたのは、200人弱いる同級生のうちほんの一部です。今後2年間で彼らとは密度の濃い時間を過ごすことになります。互いに刺激し合い、成長し合える関係でいたいなと思います。

さて、来週からいよいよ本格的な授業が始まります。MOD1は一番忙しいという噂も聞きますが、授業が始まるのが楽しみです。

USBCC 第2週目

Class of 2011のHS(G)です(先週のHS(♪)のブログであったように、Class of 2011にはHSのイニシャルが2人おりますので、私はゴルフ好きということでイニシャルの後ろにGをつけます)。

昨日がUSBCCの最終日でした。
わずか2週間のプログラムでしたが、アジア、中南米、ヨーロッパ、アフリカからの留学生と絆を築くことができ、充実した期間を送れました。

特に今週の活動の中心だったのが、最終日に開催されたプレゼンテーションコンテストでした。ある企業に対し、事業多角化の観点から新商品を提案するというテーマで、留学生が4~5人が1グループとなり、約10分のプレゼンテーションを行いました。
私のグループは、中国、台湾、韓国、日本人の構成でした。プレゼン準備にあたっては、不慣れな英語での議論となるため、なかなか詳細を伝えきれず、もどかしく感じることもありましたが、お互いの文化、思考の違いを認識できる良い機会でした。

一方、授業の後も、Wildhorseというナシュビルで著名なミュージックレストランにおけるラインダンスの体験、日産の工場見学(ナッシュビルには日産の米国本社があります。)等のイベントがあり、ナッシュビルについてより深く学べる良い機会がありました。特に日産の工場見学では、トラムに乗って実際に整然と流れるラインを目にすることができ、日本の強みである製造業の実態を見ることができる良い体験でした。

Wildhorse  Nissan
        (Wildhorse)               (Nissan工場前)

USBCC 第1週目

Class of 2011のHS(♪)です(Class of 2011にはHSのイニシャルが2人おり、私は音楽好きな方、ということで、音符マークで区分します♪)。

今週は、USBCCがスタートしました(USBCCの概要に関しては、詳しくはこちらのPre-MBAのページをご参照ください)。英語公用語圏出身者も含めた全留学生が対象のプログラムで、今年は10カ国以上から総勢40名が参加しています。
Pre-USBCCに引き続き、「読む・書く・聞く・話す」といった基礎スキルの向上と、アメリカ式の文化やコミュニケーションに慣れることを目的としたカリキュラムが組まれていますが、クラスで話される英語の速さ、課題の質・量など、いずれも格段にレベルアップした感があります。

個人的に今週のハイライトだったのは、金曜に行われたSimulated Classroom(模擬授業)でした。これは、Tim VogusというOwenの人気教授が、その筋では有名な題材「Donna Dubinsky and Apple Computer」を用いて、ミドルマネジメントの葛藤とリーダーシップ論・組織論について本番の授業さながらにケーススタディを行うというものです。私はこの教授とケースのどちらにも興味があったため、楽しみにして当日を迎えました。
事前に、“Cold Callがあるかもしれないからしっかり準備を”と言われていたからか、始まる前はややナーバスな雰囲気が感じられました。しかし、実際に授業がスタートすると、Cold Callを待つまでもなく活発な議論が交わされ、結論にたどり着くまでに時間が足りなくなってしまうほど活気に満ちた中で終了しました。
MBAで行われる実際の授業の雰囲気を知るよい機会となったと共に、予習段階では想定していなかったファクターが重要要素として説明され、なるほどなぁ~と、これから様々なクラスで得るであろう知見に大きな期待を抱かせるものでした。

実際の授業が始まるのが楽しみです。

なお、上記リンクにもあるように、午後はボーリング大会などのイベントも満載なのですが、我々日本人、チームをベストユニフォーム賞や総合優勝に導いたり、懇親パーティーを企画したりと、英語のハンデを克服してプレゼンスを発揮すべく(?)頑張っています!

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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