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Japan Week 開催!

こんにちは。Class of 2018のToshiです。我々2年生は、学生生活が残り1か月を切ったこともあり、徐々に帰国に向けた準備を進めております。今回は3月に行われたJapan Weekについて取り上げます。

Japan Weekでは日本に関連するイベントを1週間、毎日開催するためJapan Business Club (以下、JBC)にとっては腕の見せ所となります。開催するイベントは例年異なりますが、今年は文化色が強い1週間となりました。手巻き寿司の体験イベントから始まり、日本酒の試飲+トリビア大会、映画鑑賞会、日本旅行案内、と続き、最後はClosing Bellにて梅酒をふるまい、クラスメイトの名前を漢字変換して名札を作成するなど、大いに盛り上がりました。

今回印象的だったのは、アメリカ人の1年生達が積極的に企画に関わってくれたことです。例えば映画鑑賞会は日本映画が大好きな1年生の発案から始まり、映画の選定や準備などは彼女が主導しました。現在Owenには日本人が9名いるため、やろうと思えば日本人だけで全てのイベントを運営できたと思うのですが、国籍に捉われずに一丸となって取り組んだ姿勢はOwenのCollaborativeかつClose-knitな文化に合致していたのではないかと感じています。今回2年生6人が卒業するので、益々日本人以外の学生への比重が高まりますが、その分より独創的なイベントを企画してくれるのではないでしょうか。

Owenでの日本の注目度は高まっており、今年の秋休みにはJapan Trekが開催されることが決定しました。そのためJBCは例年以上に精力的な活動が求められていきますが、より日本をアピールする機会とみなし、是非とも成功させていただきたいと思います。また2020年には東京オリンピックも控えており、益々日本がクローズアップされていきます。今回紹介した取り組みも海外のビジネススクールならではの経験ですので、是非携わってみてはいかがでしょうか。

■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html
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当校の留学生について

Class of 2019のAiです。
早くも一年目のMod3が終わり、今週から一年生最後のModが始まりました。先月は、当校へビジットされた日本人アプリカントの方々にお会いする機会があり、一年前の今頃、私はまだまだ受験真っ只中で、スコアメイクにインタビュー対策にと、とても苦しい時期であったことを思い出しました。ぜひ最後まであきらめずに乗り切っていただきたい!という思いです。

さて、今回はアプリカントの方からもご質問いただきましたOwenの留学生についてご紹介したいと思います。当校のClass of 2019の留学生比率は23%です。一番多い国籍としては、インド、中国、次いで、日本です。その他としては、ベネズエラ、コロンビア、エクアドルなどの中南米や韓国、ベトナムなどのアジアからの留学生が在籍しています。Class of 2019については、グループワークにおいて、留学生同士が一緒のチームになることは少なく、チームに留学生一人ということが多いです。私の場合、これまでに一つのチームを除いて、私一人が留学生というチーム構成ばかりでした。純ドメの私としては、うまく説明できず、メンバーの理解を得るのに苦労する場面も多々ありましたが、自分の意見を持ち、どのように説明すれば納得してもらえるか、など前もって準備をすることでグループワークに貢献できるようになったと感じています。もちろん、多くの学生はきちんと留学生の意見に耳を傾けてくれますので、Collaborativeな校風をもつOwenの良さを実感することもできます。

また、Small schoolであるOwenの中の留学生はさらにその人数が少ない分、言葉や文化の壁にぶつかりつつも、新たな挑戦をしようとするもの同士のつながりの強さを感じています。グループワークでは一緒にワークする機会が少ない分、それ以外の場面でわからないところを助け合ったり、意見を出し合ったり、気軽に協力し合える関係を築くことができています。また、学校外においても、留学生の集まりが自然と催されます。先日も、韓国人が留学生みんなをHome partyに招待してくれ、私は家族連れで参加させてもらいました。各国の料理やお酒を持ち寄り、お誕生日のお祝いをし、学校の勉強も就職活動も忘れて、みんなで楽しいひと時を過ごしました。

学校における留学生比率には一長一短あるかと思いますが、「アメリカ」の学生生活を満喫しつつも、グローバルな視点や人間関係を構築できるという点においては、Owenの環境は私にとってとても満足できるものです。

■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

1年半を振り返ってOwenについて想うこと

こんにちは!Class of 2018のTomoです。
気付けばもう、卒業式まで100日程度となりました。JBCのHPではOwenの特徴や、入学者の志望動機を紹介していますが、今日は入学してからの1年半を振り返り、実際に感じていることを紹介したいと思います。

1.充実したHOPカリキュラム
Owenのカリキュラムのなかでも、ヘルスケア(2016年のMBAヘルスケア分野、全米5位)とHR(2017年のMBAHR分野、全米5位)が特に高く評価されています。HRに関しては、OwenではHOP(Human & Organizational Performance)という名称で専攻することができ、現時点では17科目もの豊富なコンテンツが揃っています。授業内容も各種フレームワークや理論だけではなく、給与体系の作り方や統計学を使った定量分析等、HRの業務に関連したコンテンツを学ぶこともできますし、実際の企業とプロジェクトを組んだり、企業の協力のもと現行HR制度の分析や改善提案を行う機会もあり、充実したラインナップとなっています。ちなみに、Vanderbilt内のMBA以外の学部が提供しているプロブラム(組織開発、リーダーシップ開発、人材開発、etc.)も履修することができOwenのHOPとして単位を取得することも可能です。また、企業による採用活動も当校のHOP専攻の生徒向けのものが最も多いことから外部からの高い評価が伺えると思います。それに関連して、インターンシップもHR分野で就業するクラスメートが多いため、米国内およびグローバルに展開している大手企業の制度や取り組み内容を聞くことができ、HRの経験が全くない者でも在校中に多くの知見を習得する環境が整っていると感じます。授業内容に関しては、是非HPのカリキュラムをご覧ください!

2.豊富なチームビルディング機会
これまでの1年半を振り返ってみると、28科目のうち23科目でチームを組みました。いつも異なるメンバーで組むことを心掛けているため、ほぼ毎回違う顔ぶれで取り組んできました。就職活動で精一杯だったり、単純に苦手科目だったり、あるいは高成績を目指しているなど、メンバーによってモチベーションが異なることが多々あります。そのなかでどうすれば建設的にディスカッションを進めることができるのか、どのようにスケジューリングすれば計画的に取り組めるのかを考える良い機会になったと感じます。私は転勤族なので数年のサイクルで転勤し、赴任先で新しい「チーム」を組みますが、23もののチームを業務で経験しようとすれば何年かかることか…。様々なチームダイナミクスを経験し、クラスメートの多様なリーダーシップの執り方を学び、自分の立ち位置を見極める経験を2年間に凝縮して積めることは有益だと思います。また、自分でチームを組んで全米のケースコンペティションに応募し、1週間も真剣に議論を重ね、誰もが知るトップスクールと競い、2つの大会で優勝できたことは大変貴重な経験になりましたが、Owenでの多種多様なグループワークの成果だと思っています。(実は、Owenを受験した際に、「全米のケースコンペで必ず優勝してOwenに貢献する」とインタビューで宣言していたので、約束を果たすことができ、正直ホッとしています。)入学前はチームディスカッションを通じて視野を広げたいと主に考えていましたが、Collaborativeな校風を推進するOwenならばの環境のもと、延べ100人近い同級生と取り組んできたなかで、気づけば自分の柔軟なリーダーシップスタイルやファシリテーションスタイルの形成に役立っていると感じます。

3.いつでもウェルカムな教授陣
入学前からOwenは生徒と教授の距離が非常に近いと聞いていましたが、想像以上に近い距離間であり、入学当初どのように接すれば良いか少し戸惑った程です。授業中に発言するとき、メールを打つとき、一般的には「Professor XXX」の呼称を使いますが、Owenでは大半の人が教授をファーストネームで呼んでいます。また、授業外のときは、教授のほとんどが個室の扉を開いた状態にしているため、アポ無しで立ち寄ることができますし、特に質問や相談等の用件がなくても「最近どう?」みたいな感覚で入室することも許容されるほどウェルカムな環境です。これはOwenが教授を採用する際に、候補者のアカデミック面の評価のみならず、学校のCollaborativeな校風づくり、Close Communityの形成にも適した人材を選抜しているだからだそうです。OwenではIndependent Studyという個別研究で単位を取得することができますが、対象となる企業が自分で見つからない場合は、教授が企業を紹介し、研究のサポートおよび最終的には評価してくれるので、教授をどこまで有効に活用するかによっても2年間の学習成果に大きく影響するかと考えます。ちなみにOwenは今年も全米のBest Professorランキングで2位を取得しましたが、在校生からすると十分に納得がいきます!

受験シーズン真っ只中で、アプリカントの皆様は各学校の選考過程、もしくは次回ラウンドに向けての準備期間といった時期だと思います。もしビジットなされる場合は、Japan Business Club宛てにメールを頂ければ別途、日本人在校生とのチャットや生活環境に関する市内の案内も可能な限りコーディネートしますので、ご連絡いただければと思います。ビジットでなくてもSkypeを通じたチャットも喜んで承りますので、是非お気軽にご連絡ください。

■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

二年目のMod II振り返り

こんにちは。Class of 2018のSotaです。

早いもので、MBA生活も2年目の折り返しを迎えてしまいました。2年前の今頃は現在のアプリカントの皆さんと同じように、スコアメイクに四苦八苦しながらアプリケーション作りに追われていた日々を過ごしていたと記憶しています。今回のブログでは、2年目のMod II生活の概要を記載すると共に、Owenの特長と言われているSmall School / Collaborative Communityに関して、これまでのOwen生活を通じて個人的にその良さを感じた例を参考までにご紹介出来ればと思います。

まず初めにMod IIの概要について振り返ってみたいと思います。
1年目のMod IIは必修3科目と選択1科目といった授業プログラムだったのに対して、2年目は基本的に全て選択科目とすることができます。学習面に関して、個人的に2年目になって感じた大きな違いとしては、専門性を深めることに対する意識が大きくなったことです。1年目は必修科目や様々な分野の授業(HOP, Operation, Marketing等)を幅広く履修してきましたが、2年目は卒業後の自分のキャリアパスを考慮した結果、私はFinanceとStrategy分野の授業を中心に履修したいと考えるようになりました。後ほど記載しますが、授業選択に関してもSmall schoolであるOwenの特徴のおかげで、興味のある授業を計画的に履修出来ていると思っています。また、授業以外では、Mod 2の期間中には1週間のThanksgiving休暇があり、その他にもOwen全体のイベントとしてInternational Closing BellやHoliday Partyがある等、Owen内での交流を深める機会が沢山ありました。このような機会を通じてもOwenのSmall school / Collaborative communityの良さが最大限発揮されているものと思っています。

次に、個人的に感じているOwenの特長に関してもう少し具体的に説明していきます。
ビジネススクールでの授業履修の方法は学校によって異なりますが、多くの学校ではbidding システムが採用されている一方で、Owenでは履修登録が開始されたタイミングから単純に早いもの順という決め方となっています。人気のある授業は登録開始から短時間で埋まってしまう場合もありますが、逆に予め準備さえしていれば人気のある授業を幾つでも受講することが可能です(個人的にこれまで受講したい授業は全て取ることが出来ました)。どちらの方法が良いかは一概に言えませんが、Owenの履修登録方法はsmall schoolであるからこそ可能であると私は考えており、個人的にはとてもプラスに感じています。

また、Class of 2019の1年生が入学してまだ3ヶ月強ですが、ビジネススクール専用の校舎という環境や、上述した様々な学校イベント等を通じ、学年が異なっても大体の人の顔は認識出来る様になりました。これもOwenのSmall school、そしてCollaborative communityの良さが表れている点であると感じています。Vanderbilt大学のビジネス専攻の学部生などはOwenの授業を受講することが出来ないため、基本的に校舎にいることもありません(一部図書館等は共有)。周囲の人間全員がOwenの生徒であることを学生間で共通認識できることもCollaborativeなカルチャーを育んでいる一因であると考えています。

アプリカントの皆さんにおかれては、年末年始も含めてこれから極めて忙しい1、2ヶ月になるかと思いますが、お体に気をつけて是非頑張って下さい!我々在校生も可能な限り応援出来ればと思っていますので、Owenに関して興味をお持ちの方や、個別にご質問がある場合は、是非ご連絡を頂けたらと考えております。JBC公式HPトップ画面右上のメールボタンを押下頂ければJBCの連絡先が表示されます。

■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

子どもと一緒のNashville生活について

はじめまして。Class of 2019のAiです。

7月の渡米よりすでに4ヵ月が過ぎ、こちらの生活にも慣れてきました。私は5歳の子ども連れですので、今回は子どもと一緒のNashville生活、特に小学校についてご紹介したいと思います。家族にとって初めての海外生活であることに加え、近年、同年代のお子さん連れの留学生がいなかったため、渡米前は少し不安に思っていましたが、今はこちらの生活が快適で楽しい!と感じています。

まずは、小学校についてですが、私の子どもは5月生まれのため、8月開始のKindergarten(義務教育)に入学することができました。入学準備の詳細はJapan Business Club公式HPのManual for Nashville(http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/6_life2.html)をご覧いただきたいのですが、必要手続きが完了次第、お住まいの場所に応じて学校が決定されます。

私の子どもは家から車で5分程度のEakin Elementary Schoolとなりました。当校はEnglish learners向け指定学校で、先生はとても理解があり、Openな雰囲気です。Emailや専用の携帯アプリで積極的に親とのコミュニケーションをとってくれ、海外生活が初めての子どもも暖かくサポートしてくれます。20名ほどのクラスには、Vanderbilt大学関係者のお子さんもおり、さまざまな国籍のクラスメートも在籍しているため、公立学校でもダイバーシティを感じることができる教育環境です。今年はたまたま日本人のクラスメートがおり、子どもにとっては心の支えとなり、すぐに学校になじんでくれました。

そして先日、学んだばかりのアルファベットのFashion Showが学校で行われました。一人ひとりが自分の好きな一文字を選び、その文字にちなんだ絵や言葉を飾った自作のベストを着て、先生や親の前で披露するというものです。わが子もみんなの前で自分の名前とアルファベットをちゃんと話すことができ、わずか数ヶ月での大きな成長を感じることができました。親として、これらのイベントにも積極的に参加し、アメリカ学校の仕組みや習慣、文化など、MBAにとどまらない貴重な経験をしていければ、と思っています。

Nashvilleは日本人がとても多いということはありませんが、周りにはVanderbilt大学のメディカル関係で、お子さん連れの日本人の方もいらっしゃるため、困ったときには助け合うという関係を築くことができます。周辺は治安が良く、緑・公園も多いほか、毎週のように子どもも参加できるアートや音楽などのイベントが各所で開催されるため、ご家族連れの方にとっても、安心して楽しく過ごすことができる街だと思います。

ご家族連れでの留学を考えているいらっしゃる受験生の方には、現地での生活は学校選択の上で重要な判断基準になるかと思いますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

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米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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