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ケース面接対策

Class of 2013のtakaです。

今回は就職関連に関して書きたいと思います。

Owenでは学生の就職活動をサポートするCareer Management Center (CMC)という組織があり、Owenに入学した学生が希望に沿った就職先を見つけられるよう、レジュメ、カバーレター作成のアドバイスから企業とのコネクションの強化までOwen生の就職活動をサポートしています。

ナッシュビルはヘルスケア産業の集積地ですので、多くのOwenの学生が医療関係の仕事を志望していますが、もちろん、他のMBAと同様にファイナンス、コンサルティング業界を志望している学生も多くいます。

その中でコンサルティング業界への就職を希望する学生は「ケースインタビュー」というコンサルティング業界独特の面接方法を訓練する必要があるのですが、CMCは「ケース」対策もサポートしています。

コンサルティング業界を志望するほとんどの学生は「Case in Point(邦訳:戦略コンサルティング・ファームの面接試験)」という「ケース」対策のバイブルのような読み物を精読するのですが、先日CMCの招きでその著者であるMarc P. Cosentinoが来校しケース対策のレクチャーをしてくれました。

レクチャーは全体説明での「ケース」の心構えの解説の後、個別に「ケース」面接を想定した5名ほどの少人数でのグループディスカッションへと続き、(5名・1時間が)5セッション行われました。

彼は毎年50校ほどのMBAを周るそうなので、彼が来校するのはOwenに限った話ではないのでしょうが、少人数(私の場合3人)で「ケース」面接対策の大御所からレクチャーを受けることができるのは、少人数のOwenならではのメリットなのかなと感じています。


「Case in Point(邦訳:戦略コンサルティング・ファームの面接試験)」に関してAmazonのページ

amazon US
http://www.amazon.com/Case-Point-Complete-Interview-Preparation/dp/0971015848

amazon Japan
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E9%9D%A2%E6%8E%A5%E8%A9%A6%E9%A8%93%E2%80%95%E9%9B%A3%E9%96%A2%E7%AA%81%E7%A0%B4%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%82%BE%E5%90%91%E3%81%A8%E5%AF%BE%E7%AD%96-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E/dp/toc/447800532X
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Boston Career Forum

Class of 2013のtakaです。

2週間ほど遅くなってしまったのですが、Boston Career Forumに行ってきました。

噂通り、街中日本人学生だらけのなか、3日間いろんな会社の話が聞けたのが有意義でした。


ちなみに、Nashvilleはボストンまで直行便がなく、乗継が必要なのは不便で残念なところです。
私の場合、飛行機の遅れもありBostonのホテルに到着したのが午前3時。。。


しかし、私は事情があってその前の週も週末より
授業を欠席、宿題の提出も見送り、チームmtgへの参加もできない状況だったのですが、
状況を説明すると理解をしてもらえ、先生、スタッフ、クラスメイト、チームメイトの協力でBoston滞在中は、就職活動に専念するとこができました。
改めて、Owenのコミュニティーが小さくて緊密なことに感謝しました。

ちなみに、Boston Career Forumではトラベルスカラシップ制度というものがあり、交通費の援助を行ってくれるので、Owen生で参加される方は申し込んだほうがいいと思います。審査に通過して援助をいただくこともできるようです。


写真は3日目の様子。最終日で閑散としてますが。。。
BCF

Wall Street Week

Class of 2013 のtakaです。

現在Owenは4学期制の第2学期目、
いわゆるMod2というシーズンに入っています。

何もかもが新鮮だったMod1が終了し
1週間の休みを挟んでMod2が始まったわけなんですが、

私費留学生の私はMod1とMod2の間の1週間の休みに、
OwenのCareer Management Centerが主催するWall Street Weekに参加してきました。

Vanderbilt大学はテネシー州にあるので、NYのWall Streetとは、
物理的にも心理的にも少なからぬ距離があるのですが、
Vanderbiltの卒業生、Owenの卒業生は多数Wall Streetでも活躍しています


今回は、金融業界への就職に興味がある学生、1年生を中心に参加して、
各社のOB・OGを訪問し、業務内容を教えてもらうとともに
採用プロセスの説明、アドバイスを聞くというものでした。


参加者は総勢で30名ほど。
3日間で11社訪問というなかなか濃い内容です


真ん中の日の夜にはNYでのAlumniレセプションが、
NYで活躍するOwen卒業生を交えて総勢100名ほどで開催されました。

Deanも香港から直接駆けつけて挨拶を行うといった熱の入れようで、
NYを楽しむとともに、多くの人の話をきけてとても実り多いツアーでした。

金融の総本山の実力主義(学歴、国籍、出身は関係ない!能力あるものが勝ち)の
ムンムンとした雰囲気を十二分に感じることができました。

特に、サブプライムショックで名を馳せた伝説ファンドの
創業者ファンドマネージャーが1時間
時間を割いて学生相手の質疑応答に応えてくれた時には
『うちのファンドではNo.2、3はそれぞれVanderbiltのUndergrad出身、Owen出身で
ハーバードの俺は肩身が狭いんだ。。。』などといったリップサービスまで飛び出る始末で、
(当然そのようなことはなく、学歴は全く関係なく、かなりの実力主義と思われます)
Owenらしい親密な雰囲気で、各社のプロフェッショナルの率直な話が聞けたのが貴重でした。


改めて、Owen関係者の緊密な関係に気付かされ、
プロの話に刺激を受け、就職活動に気合が入ったツアーでした。



写真は無事にツアーを終了し、ほっとしている参加者です

054_convert_20111028142459.jpg

就職活動

Class of 2009のSOです。

先週でModule2も終了し、今週からWinter breakとなりました。個人的にもMarketing CommunicationとNegotiationのレポートをほぼ5日徹夜で完成させ、Pricingのケースをチームで纏め上げ、最後にGame Theoryの期末テストを受け、何とかModule2を無事終了させることができました。

さて本日は就職活動について少しお話させて頂きたいと思います。就職活動をする人にとってはModule2はまさに就活のピーク時期(特に日本での就職を考えている人には)となります。それは、この時期にMBAを定期採用する企業がInformation Session、各種イベント、インタビュー等の採用活動を集中的に行うためです。私も平日は授業とミーティングの合間をぬってキャンパスでのInformation Sessionに参加したり、企業研究やインタビューの練習をし、キャンパスインタビューや電話インタビューを受けました。そして週末はボストンキャリアフォーラムに始まり、全米各地で開催されるジョブイベントへの参加やインタビューを受けるため飛行機で全米を飛び回りました。従って、特にModule2は意中の企業からオファーを頂くために睡眠時間と勉強時間を削りながら就職活動をすることになり、非常に多忙を極めます。

私は外資系事業会社のマーケティング職をメインに就職活動をしていますが、各社によって違いはあるもののインタビューでは基本的に過去の経験、論理的思考力、分析力、コミュニケーション力、リーダーシップ力等のマーケターとして必要な能力があるか毎回厳しく試されます。週末のジョブイベントに参加した際などは、1日6回、2日半で14回のインタビューという非常にめまぐるしいスピードで英語と日本語のインタビューをこなすことになります。正直、14回もインタビューをすると最後のほうは自分でも何をしゃべっているかよく分からなくなるほど脳みそが疲労します。また、10回以上も同じ質問を受けるとさすがに辟易とし、同じクオリティの回答をキープするためにはメンタルな強さも求められると思います。そして何よりもドメの私には英語インタビューが一番の鬼門でした。

このような非常に厳しいインタビュープロセスを通過するための心強いサポーターとして、OwenにはCareer Management Center(以下CMC)という就職課があります。OwenのCMCの特色としてはアメリカ人にだけでなく、インターナショナルに対しても全面的にフルリソースを活用して協力をしてくれることです。私もジョブイベント等の各種情報提供に始まり、英文Resumeやカバーレターの作成、ケースインタビューのトレーニング、モックインタビュー等全面的にサポートを頂きました。特に何度となくモックインタビューを実施して頂き、その都度フィードバックをもらい自分の弱点を改善しながら本番インタビューに備えることができたことは大変助かりました。また徹底的に英語インタビューの練習をしたことで、徐々に英語インタビューへの苦手意識がなくなっていったことはメンタル的に非常に大きい効果があったと思っています。Owenはクラスの中だけでなく、就職活動においても超協力的なカルチャーがあり、やる気のある人には誰にでも惜しみなく協力してくれる素晴らしい学校であると改めて痛感しました。

今年は金融危機に始まるRecessionのため就職活動もより一層厳しい状況となっていますが、そんな就職活動を通して貴重な機会を得ることができます。それは他校の学生とのネットワーキングです。ジョブイベント、企業が主催するディナーセッション、インターンシップ等で何度となく他校の学生と交流する機会があります。最初は情報交換程度から始まったりするのですが、MBAという共通のDNAのせいか不思議といつしかお互いのキャリアやビジネスについても話合えるようになっていたりします。就職活動を通じて貴重な仲間ができたこともMBAならではなのかなと思っています。さらにMBAに留学して感じていることが、今まで接点のなかったような業界や業種の人ともネットワークを作れる機会がたくさんあるということです。MBAはネットワーキングの場だとよく話を聞きますが、本当にそうなのだと就職活動を通しても痛感しました。

卒業まで半年を切りましたが、学業は言うまでもなく、ネットワーキングも更に加速していきたいなと思っています。

その他の就職活動関連情報は下記サイトをご参照ください。
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/default.html

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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