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Nashville の日本人コミュニティ

こんにちは。Class of 2018のTakuです。

今回は大学のことから離れて、Nashvilleという街における日本人コミュニティについてお話したいと思います。

多くの日本人にとって、Nashville は馴染みがないと思いますが、驚くことに1,000人以上の日本人が住んでいるそうです。Vanderbiltの学生・研究者も、Medical、MBA、経済学部等にそれなりに在籍していますが、比率的には自動車産業(日産や、ブリヂストン等のサプライヤー)にお勤めの方とそのご家族が圧倒的多数だそうです。Nashvilleがあるテネシー州にとって、日本は対外直接投資が多い国No.2らしく、空港内の唯一の外国語表記が日本語であるなど、日本への優しさを感じずにはいられません。また、一通りの日本食材も手に入ります。

Nashvilleでは日本人コミュニティの三大イベントなるものがあり、新年会、桜まつりと、何故かソフトボール大会で構成されております。新年会には、メインイベントである「くじ引き」を目的に、数百人規模で日本人が集まります。「くじ引き」と言うとかわいい感じですが、企業がスポンサーとなっているため、日本までの航空券等の高額商品が目白押しで、熱くならざるを得ません。桜まつりは、桜の開花時期に合わせた催しであり、アメリカ人に日本の文化を紹介するイベントで、2017年は4万人の集客があったそうです。日本食、相撲、盆栽といったトラディショナルな文化紹介もありますが、多くのアメリカ人コスプレーヤーが大挙してくるのも見どころです。ソフトボール大会は秋に開催されており、男女混成がルールですので、和気藹々と行われます。我々Vanderbiltの日本人も1チーム出場しますが、大会前の数か月は毎週練習があるなど、本気で勝ちに行っています。

こうしたイベントや、共通の趣味であるスポーツを通じて緩やかなコミュニティが出来ております。また、お子様がいらっしゃる場合は、日本語補習校を通じた繋がりも大きくなってくるようです。また、駐在員やVanderbiltの学生の奥様は、地域の教会が提供する無料の英会話スクールに通っていることが多く、そうした場所を介した奥様方のネットワークは男性陣よりも遥かに強固であるような気もします。

以上、簡単ではありますが、Nashvilleでの日本人コミュニティについてご紹介させて頂きました。Nashville に馴染みがないと生活面で不安を感じられるかもしれませんが、こうしたコミュニティがあるので、ご家族も含めて寂しい思いはされないと思います。大学選定の際は、是非 Nashville にもお越しください。

■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html
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単身Nashvilleの過ごし方

こんにちは、Class of 2018のMoriです。
今回は独り身のNashvilleの過ごし方をシェアさせていただきます。

現在Owenには6人の日本人がいますが、そのうち二人が単身Nashvilleで生活しております。ご想像のとおりNYやLAに比較すればやること、やれることは少ないかもしれませんが、私はとくに不満なく生活を送っています。基本的に、Mod1、Mod2を終えて、それほど暇を持て余す時間はなく基本的には勉強を第一に過ごす毎日でしたが、その中でもいくつかのレクリエーションを交えてNashvilleの生活を楽しんでおります。

まずは、もともと大学時代にやっていたアイスホッケーをMod2に入ってから再開しました。同級生が4人所属している地元のアイスホッケーチームに入れてもらい、毎週末ホッケーを楽しんでいます。やはりアイスホッケーの本場(とはいえ南部Nashvilleはアメリカ北部ほど盛んではありませんが)、日本とは比べ物にならないくらいのリソース(アイススケートリンクやホッケー人口)があり、約十年ぶりのホッケーを楽しんでいます。もちろん見るほうもNHLのNashville Predatorsの本拠地Bridgestone Arenaが自宅から徒歩圏内にあり、NHLの熱い試合と、一体感のある会場の雰囲気(これは日本ではなかなか感じることのできませんでしたが、こちらはスポーツ観戦を楽しませる文化があります)をビールとホットドッグ片手に楽しんでいます。

また、ゴルフ場も車で30分以内の圏内にきれいなコースがいくつかあり、日本と比べてかなり安い値段でプレーすることが出来るため、こちらも同級生と週末の授業後などにラウンドして楽しんでいます。

そしてハローウィンやクリスマスパーティーももちろん独り身でしたら家族に気兼ねなく参加して浴びるように飲んで楽しむことができます。大きなパーティーだけではなく、いくつも小さな自宅での集まりや飲み会は機会があります(Vanderbiltの日本人コミュニティーを含めて)。

Nashvilleで忘れてはならないのは音楽です。全米ツアーするアーティストは大抵Nashvilleでライブを開催おり、大都市に比べるとチケットを取りやすいそうです(今度アリアナグランデに行ってきます)。Downtownの無数のMusic Barでも生演奏を楽しむことが出来ますし、そこにコアな音楽ファンにとっては垂涎もののアーティストが来ることもあるようです。

以上、まだまだ勉強に追われてはいますが、単身Nashvilleの楽しみ方をお伝えしました。
Applicationプロセスの大詰め段階の方もいらっしゃると思いますが、お身体にお気をつけて後悔の無いようご健闘をお祈りしております。


■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

New Start!!

皆様、はじめまして!Class of 2018のTomoです。

これから私含め、今年入学する6人の日本人在校生で当ブログを更新して参ります。

私がNashvilleに到着してから早くも2週間が経とうとしています。その間、アパートへの入居、生活の立ち上げ、そして今年入学する留学生向けのプログラム「US Business Communication & Culture(以下、USBCC)」の開始等、多くの出来事がありました。

今回は、まだ新鮮さが残る「Nashvilleに住んでみて」について以下3点、私の感想を共有したいと思います。

1.街が綺麗かつ自然が豊か
 個人的に、都会だと高層ビルとレストランが密集していて、田舎だと家と公園と局地的な飲み屋街しかないというイメージを持っていますが、Nashvilleは良い意味で両方の良いとこ取りをした様な場所です。高層ビル街もローカルショップ街もありますし、レストラン、飲み屋、公園、空港でさえも、全てOwenから車で30分圏内に揃っています。
 また、自然も豊かでキャンパス内はもちろん、学校の近くにあるCentral Parkは特に広大かつ綺麗で子連れの家族やランニングしている人を多く見かけます。運動がお好きな方であれば、今の時期は朝5時台から明るくなるので、早起きしてひとっ走りして通学するのもありです!

2.「食」が豊富
 Nashvilleで食生活に困ることは、まず有り得ないと考えます。外食好きの方であればレストランからパブのような飲み屋も揃っていますし、充実したファーストフードや惣菜(主に肉類)を買えるスーパーも多数あります。料理好きの方であれば大型スーパーも点在しており日本食や日本の調味料を置いていたりしますので困ることはありません。したがって独身でも世帯持ちの方でも、あらゆる食生活のニーズを満たすことができます。
 また日本食の食事処もあります。日本の居酒屋のような品揃えのお店もあれば、お寿司屋さんもあります。調理は日本人ではありませんが、食事として十分な味です。Nashvilleは移民が増えていることもあって、中華、韓国、タイ、メキシコ、イタリア料理など、あらゆるジャンルの食事処があり、美味しいお店を探すのも今の楽しみの一つです。私はUberに乗るとき、運転手にお勧めの食事処を聞くようにしているのですが、そのなかでテネシーの名物がHot Fried Chickenであることを知ったので、近いうちに探検しにいきたいと思っています。

3.日本人コミュニティが心強い
 特に生活の立ち上げのときに、日本人のコミュニティほど心強いものはありません。Owenの同級生は私除いて5人いますが、全員が同じスタートラインなので束になっても解決できないことも少なくありません。幸いNashvilleではVanderbiltのMedicalやLawの方や、NissanやBridgestoneにお勤めの方など、探せば多くの日本人がおり、生活の立ち上げに関する情報共有を行うなど、助け合うネットワークができています。現に私含め同級生4人はMedicalの方にホームセンターや中古車センターまで乗せていただいたり、奥様からは初めて見る食品や食材、多数ある洗剤等のhouseholdのなかからお勧めのものを教えていただいたり大変お世話になりました。他にも家具やベビー用品を譲っていただいた方もいますし、親しい外国人も交えて皆でサッカーするなどの交流もあります。
 ここまで日本人が多いように書いてしまうと、「日本語ばかり使う環境なのか」と思われそうですが、決してそうではありません。同級生以外の方とは用件があるときに連絡をとる程度ですし、個人的にも「日本語が分からない人の前で日本語は使わない」ように心がけていますし、同級生も「2年間の限られた生活のなかで日本語を使うのは、英語に触れる機会の損失」と考えているので、Owenではたとえ日本人同士であっても全員が英語を徹底しています。少し脱線してしましたが、海外経験が無い方であってもご家族含め、この日本人コミュニティを本当に心強く感じていただけると思います。

初回にして長くなってしまいましたが、まだまだNashvilleの魅力はありますし、皆様が最も関心を抱いていただいているOwenの魅力も非常に多くあります。

今後6人で当ブログを更新していきますし、近いうちに「Vanderbilt MBA Japanese Website(http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html)」でClass of 2018 のStudent Data(Profile, Why MBA, Why Owen etc)も更新しますので、ご訪問いただけると幸いです。

皆様とのお付き合いが長くなることを祈りながら、今回はここまでとさせていただきます。
それでは、また!!

ナッシュビルでのインターン

Class of 2015のYasuです。
人生最後の長い夏休みを利用してナッシュビルにあるWorld Relief (http://worldreliefnashville.org/)にてミャンマー、イラク、アフリカ各国などから来ている難民の人たちの行政手続き、アメリカ順応プログラムなどのサポートをしました。
イラクから来ていた家族はお父さんが医者、20歳ぐらいの娘さんも英語が堪能でした。こういう背景を持っていたとしても、やはりアメリカでは低賃金の職しか最初はつけないことが多いそうです。一方で同じ程度の語学力の私が給料を貰いながら大学院に行っているということに、いかに自分の境遇が恵まれているかということを再認識するとともに、彼らの気持ちを思うとショックに近い感覚を覚えました。
逆にミャンマーから来ている20歳台ぐらいの青年はほぼ全く英語が話せなかったのですが、身振り手振りだけで事務所の職員と意思疎通を成り立たせていました。非常に前向きで自国では車に乗っていなかったにも関わらず、免許を取りに行こうとするなど彼の姿勢には見習おうと思えることがたくさんありました。
センターが教えていた英語基礎コースは単語や挨拶を覚えるレベル、中級コースで時制や能動態と受動態、というレベルでした。それ以上になると生徒が「もう英語はわかっている」「日常のコミュニケーションには問題ない」と判断してクラスに来なくなるそうです。確かにエスニックショップで働いている人の中には、片言の英語を話す人も多いのですが商売するに当たりそれほど問題になっていないようです。それに比べると、私の場合は求められているものが違うとはいえ、「お勉強のためのお勉強」に英語がなってしまっているように感じ、彼らのハングリーさ、生きていくための語学力との迫力との違いを認識させられました。
普段ビジネススクールでは会えないような人たちから、決して日本にいては味わえなかったような刺激をもらった夏休みでした。

ナッシュビルの食事事情(独身者編)

ナッシュビルはもっと暖かいと思っておりました、Class of 2015 Tomoです。

Mod3も半ばを過ぎ、今月末からは冬休みが始まります。みなさんニュース等でご存知かもしれませんが、アメリカは寒波の影響でchillyな冬となております。

さて、今月は、「独身者・単身者の食事事情」についてお話しようと思います。

奥様連れの方には無縁の話ですが、日本でもアメリカでも独身男性の食事は乱れがちではないでしょうか?(料理が得意な方は別ですが・・・)私の食事も大きく分けて、レトルトor外食のどちらかになっていますが、日本では味わえないような料理が多いので結構楽しむことができています。私はハンバーガーがあまり好きではないので、以下のレストランをよく使います。

1 Chipotle
 メキシカンのお店。自分でライスや豆、肉等を選んで作ってもらう。Bowlというごちゃ混ぜにして食べるスタイルが個人的には大好物。ほぼ毎日通っています。
2 Jason’s Deli
 サラダバーが秀逸。有機野菜食べ放題、かつ、デザートやマフィン、ゆで卵等も食べ放題。生のマッシュルームとトマトが異様においしいと感じる。デザートのチョコレートムースは勉強で疲れ脳の栄養補給に最適。
3 Pancake Pantry
有名なパンケーキのお店。朝から行列が出来ているが、月に何度か足を運んで、おなか一杯、はちみつ・チョコレート・生クリームの乗ったパンケーキ5枚を食べる。

Chipotleには行き過ぎて、店員に顔を覚えられているので、言わなくても向こうから「今日はこのコンビはどう?」とか聞かれてたりします。きっと卒業後も恋しくなるでしょう。いかがでしょうか?独身・単身で渡米のご予定の方は少しイメージわきましたでしょうか?私も来る前はハンバーガーばっかりになるのかと思いましが、そうでもありませんでした。

最後になりましたが、出願プロセスも追い込み、インタビューの時期にい差し掛かったことと思います。Owenに興味をもたれた方は、JBCのアカウント宛に些細なことでも結構ですので、ご質問、ご要望等いただければ、在校生一同サポートさせていただきます。アプリカントの方々は最後の追い込みで大変な時期とは思いますが、お体に気を付けて頑張ってください!

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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