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単身Nashvilleの過ごし方

こんにちは、Class of 2018のMoriです。
今回は独り身のNashvilleの過ごし方をシェアさせていただきます。

現在Owenには6人の日本人がいますが、そのうち二人が単身Nashvilleで生活しております。ご想像のとおりNYやLAに比較すればやること、やれることは少ないかもしれませんが、私はとくに不満なく生活を送っています。基本的に、Mod1、Mod2を終えて、それほど暇を持て余す時間はなく基本的には勉強を第一に過ごす毎日でしたが、その中でもいくつかのレクリエーションを交えてNashvilleの生活を楽しんでおります。

まずは、もともと大学時代にやっていたアイスホッケーをMod2に入ってから再開しました。同級生が4人所属している地元のアイスホッケーチームに入れてもらい、毎週末ホッケーを楽しんでいます。やはりアイスホッケーの本場(とはいえ南部Nashvilleはアメリカ北部ほど盛んではありませんが)、日本とは比べ物にならないくらいのリソース(アイススケートリンクやホッケー人口)があり、約十年ぶりのホッケーを楽しんでいます。もちろん見るほうもNHLのNashville Predatorsの本拠地Bridgestone Arenaが自宅から徒歩圏内にあり、NHLの熱い試合と、一体感のある会場の雰囲気(これは日本ではなかなか感じることのできませんでしたが、こちらはスポーツ観戦を楽しませる文化があります)をビールとホットドッグ片手に楽しんでいます。

また、ゴルフ場も車で30分以内の圏内にきれいなコースがいくつかあり、日本と比べてかなり安い値段でプレーすることが出来るため、こちらも同級生と週末の授業後などにラウンドして楽しんでいます。

そしてハローウィンやクリスマスパーティーももちろん独り身でしたら家族に気兼ねなく参加して浴びるように飲んで楽しむことができます。大きなパーティーだけではなく、いくつも小さな自宅での集まりや飲み会は機会があります(Vanderbiltの日本人コミュニティーを含めて)。

Nashvilleで忘れてはならないのは音楽です。全米ツアーするアーティストは大抵Nashvilleでライブを開催おり、大都市に比べるとチケットを取りやすいそうです(今度アリアナグランデに行ってきます)。Downtownの無数のMusic Barでも生演奏を楽しむことが出来ますし、そこにコアな音楽ファンにとっては垂涎もののアーティストが来ることもあるようです。

以上、まだまだ勉強に追われてはいますが、単身Nashvilleの楽しみ方をお伝えしました。
Applicationプロセスの大詰め段階の方もいらっしゃると思いますが、お身体にお気をつけて後悔の無いようご健闘をお祈りしております。


■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

New Start!!

皆様、はじめまして!Class of 2018のTomoです。

これから私含め、今年入学する6人の日本人在校生で当ブログを更新して参ります。

私がNashvilleに到着してから早くも2週間が経とうとしています。その間、アパートへの入居、生活の立ち上げ、そして今年入学する留学生向けのプログラム「US Business Communication & Culture(以下、USBCC)」の開始等、多くの出来事がありました。

今回は、まだ新鮮さが残る「Nashvilleに住んでみて」について以下3点、私の感想を共有したいと思います。

1.街が綺麗かつ自然が豊か
 個人的に、都会だと高層ビルとレストランが密集していて、田舎だと家と公園と局地的な飲み屋街しかないというイメージを持っていますが、Nashvilleは良い意味で両方の良いとこ取りをした様な場所です。高層ビル街もローカルショップ街もありますし、レストラン、飲み屋、公園、空港でさえも、全てOwenから車で30分圏内に揃っています。
 また、自然も豊かでキャンパス内はもちろん、学校の近くにあるCentral Parkは特に広大かつ綺麗で子連れの家族やランニングしている人を多く見かけます。運動がお好きな方であれば、今の時期は朝5時台から明るくなるので、早起きしてひとっ走りして通学するのもありです!

2.「食」が豊富
 Nashvilleで食生活に困ることは、まず有り得ないと考えます。外食好きの方であればレストランからパブのような飲み屋も揃っていますし、充実したファーストフードや惣菜(主に肉類)を買えるスーパーも多数あります。料理好きの方であれば大型スーパーも点在しており日本食や日本の調味料を置いていたりしますので困ることはありません。したがって独身でも世帯持ちの方でも、あらゆる食生活のニーズを満たすことができます。
 また日本食の食事処もあります。日本の居酒屋のような品揃えのお店もあれば、お寿司屋さんもあります。調理は日本人ではありませんが、食事として十分な味です。Nashvilleは移民が増えていることもあって、中華、韓国、タイ、メキシコ、イタリア料理など、あらゆるジャンルの食事処があり、美味しいお店を探すのも今の楽しみの一つです。私はUberに乗るとき、運転手にお勧めの食事処を聞くようにしているのですが、そのなかでテネシーの名物がHot Fried Chickenであることを知ったので、近いうちに探検しにいきたいと思っています。

3.日本人コミュニティが心強い
 特に生活の立ち上げのときに、日本人のコミュニティほど心強いものはありません。Owenの同級生は私除いて5人いますが、全員が同じスタートラインなので束になっても解決できないことも少なくありません。幸いNashvilleではVanderbiltのMedicalやLawの方や、NissanやBridgestoneにお勤めの方など、探せば多くの日本人がおり、生活の立ち上げに関する情報共有を行うなど、助け合うネットワークができています。現に私含め同級生4人はMedicalの方にホームセンターや中古車センターまで乗せていただいたり、奥様からは初めて見る食品や食材、多数ある洗剤等のhouseholdのなかからお勧めのものを教えていただいたり大変お世話になりました。他にも家具やベビー用品を譲っていただいた方もいますし、親しい外国人も交えて皆でサッカーするなどの交流もあります。
 ここまで日本人が多いように書いてしまうと、「日本語ばかり使う環境なのか」と思われそうですが、決してそうではありません。同級生以外の方とは用件があるときに連絡をとる程度ですし、個人的にも「日本語が分からない人の前で日本語は使わない」ように心がけていますし、同級生も「2年間の限られた生活のなかで日本語を使うのは、英語に触れる機会の損失」と考えているので、Owenではたとえ日本人同士であっても全員が英語を徹底しています。少し脱線してしましたが、海外経験が無い方であってもご家族含め、この日本人コミュニティを本当に心強く感じていただけると思います。

初回にして長くなってしまいましたが、まだまだNashvilleの魅力はありますし、皆様が最も関心を抱いていただいているOwenの魅力も非常に多くあります。

今後6人で当ブログを更新していきますし、近いうちに「Vanderbilt MBA Japanese Website(http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html)」でClass of 2018 のStudent Data(Profile, Why MBA, Why Owen etc)も更新しますので、ご訪問いただけると幸いです。

皆様とのお付き合いが長くなることを祈りながら、今回はここまでとさせていただきます。
それでは、また!!

ナッシュビルでのインターン

Class of 2015のYasuです。
人生最後の長い夏休みを利用してナッシュビルにあるWorld Relief (http://worldreliefnashville.org/)にてミャンマー、イラク、アフリカ各国などから来ている難民の人たちの行政手続き、アメリカ順応プログラムなどのサポートをしました。
イラクから来ていた家族はお父さんが医者、20歳ぐらいの娘さんも英語が堪能でした。こういう背景を持っていたとしても、やはりアメリカでは低賃金の職しか最初はつけないことが多いそうです。一方で同じ程度の語学力の私が給料を貰いながら大学院に行っているということに、いかに自分の境遇が恵まれているかということを再認識するとともに、彼らの気持ちを思うとショックに近い感覚を覚えました。
逆にミャンマーから来ている20歳台ぐらいの青年はほぼ全く英語が話せなかったのですが、身振り手振りだけで事務所の職員と意思疎通を成り立たせていました。非常に前向きで自国では車に乗っていなかったにも関わらず、免許を取りに行こうとするなど彼の姿勢には見習おうと思えることがたくさんありました。
センターが教えていた英語基礎コースは単語や挨拶を覚えるレベル、中級コースで時制や能動態と受動態、というレベルでした。それ以上になると生徒が「もう英語はわかっている」「日常のコミュニケーションには問題ない」と判断してクラスに来なくなるそうです。確かにエスニックショップで働いている人の中には、片言の英語を話す人も多いのですが商売するに当たりそれほど問題になっていないようです。それに比べると、私の場合は求められているものが違うとはいえ、「お勉強のためのお勉強」に英語がなってしまっているように感じ、彼らのハングリーさ、生きていくための語学力との迫力との違いを認識させられました。
普段ビジネススクールでは会えないような人たちから、決して日本にいては味わえなかったような刺激をもらった夏休みでした。

ナッシュビルの食事事情(独身者編)

ナッシュビルはもっと暖かいと思っておりました、Class of 2015 Tomoです。

Mod3も半ばを過ぎ、今月末からは冬休みが始まります。みなさんニュース等でご存知かもしれませんが、アメリカは寒波の影響でchillyな冬となております。

さて、今月は、「独身者・単身者の食事事情」についてお話しようと思います。

奥様連れの方には無縁の話ですが、日本でもアメリカでも独身男性の食事は乱れがちではないでしょうか?(料理が得意な方は別ですが・・・)私の食事も大きく分けて、レトルトor外食のどちらかになっていますが、日本では味わえないような料理が多いので結構楽しむことができています。私はハンバーガーがあまり好きではないので、以下のレストランをよく使います。

1 Chipotle
 メキシカンのお店。自分でライスや豆、肉等を選んで作ってもらう。Bowlというごちゃ混ぜにして食べるスタイルが個人的には大好物。ほぼ毎日通っています。
2 Jason’s Deli
 サラダバーが秀逸。有機野菜食べ放題、かつ、デザートやマフィン、ゆで卵等も食べ放題。生のマッシュルームとトマトが異様においしいと感じる。デザートのチョコレートムースは勉強で疲れ脳の栄養補給に最適。
3 Pancake Pantry
有名なパンケーキのお店。朝から行列が出来ているが、月に何度か足を運んで、おなか一杯、はちみつ・チョコレート・生クリームの乗ったパンケーキ5枚を食べる。

Chipotleには行き過ぎて、店員に顔を覚えられているので、言わなくても向こうから「今日はこのコンビはどう?」とか聞かれてたりします。きっと卒業後も恋しくなるでしょう。いかがでしょうか?独身・単身で渡米のご予定の方は少しイメージわきましたでしょうか?私も来る前はハンバーガーばっかりになるのかと思いましが、そうでもありませんでした。

最後になりましたが、出願プロセスも追い込み、インタビューの時期にい差し掛かったことと思います。Owenに興味をもたれた方は、JBCのアカウント宛に些細なことでも結構ですので、ご質問、ご要望等いただければ、在校生一同サポートさせていただきます。アプリカントの方々は最後の追い込みで大変な時期とは思いますが、お体に気を付けて頑張ってください!

小学校について

こんにちは。Class of2015のYasuです。今日はちょこちょこご質問頂くNashvilleでのご子息の教育事情と手続きについてご紹介させて頂きます。
私の10歳の娘は現在Eakin Elementary Schoolの4年生に通っています。小学校は日本の学校よりもずっとのんびりしているというか、幼稚園の延長のような感じです。おかげで楽しんで通っていて、うちに遊びに来る友達も出来、うまく順応しました。クラスに一人も日本人がいない環境のせいか、全く英語が出来なかった娘も半年たって聞くことはかなり不自由がなくなってきたみたいです。私の語学力を上回るのも時間の問題のような気がします。Nashvilleでは5年生からMiddle Schoolになるのですが、そちらは宿題なども多く、かなり勉強する雰囲気だそうです。

小学校の申し込みはMetropolitan Nashville Public Schools(http://www.mnps.org/site234.aspx) という公立学校全体を統括しているところを通して入学申し込みをします。ただ、外国人は一度English Language Learners Office (at 615 Fessey Park Road. Please call 259-8608 for an appointment)でアポイントを取って、子供の英語力のチェックをされます。都合の良かったことにアパートから一番近いEAKIN小学校がESLの生徒を受け入れる学校になっていました。ちなみに全く出来なくてもなんの問題もありません。
面接のときに、母子手帳は出生証明みたいな感じでも使えました。私は日本の小学校に英語での在学証明書を作ってもらって渡しましたが、そんなに要りそうな感じでもありませんでした。このオフィスに行って、書類を作ってもらって、決められた時期に(テネシーは8月1日から新学年が始まります)現地の小学校に書類を提出して終了です。必要な予防接種もMNPSのサイトに載っていますので最新のバージョンでご確認ください。ただ、B肝など日本でルーチンではやってないものもありますし、時間が間に合わないものもあっても入学を断られることはないと思います。うちの娘もこっちに着いてからA型肝炎とか打ってますし、一本まだ残ってて年明けに最後の予防接種があるぐらいです。こっちの注射代のほうが無保険でもよっぽど安くて一本千円~二千円ぐらいです。こちらの医師に健康診断もやってもらう必要がありますので、仮に全部予防接種が終わっていたとしてもこちらで一度クリニックにかかる必要があります。
http://www.mnps.org/Page109325.aspx

日本人の補習校は毎週土曜日にあります。日本の課程どおりにやるので、現在の所属の学年になります。URL (http://www.jsmt.org/)から入った左側に申し込み用紙に必要事項を記載してにメールしたらそれで終了です。海外子女教育振興財団(http://www.joes.or.jp/)に教科書をもらう手続き手順が載っています。教科書は日本で受け取ってこちらに持ってくるのが基本だそうです。渡米後すぐに補習校が始まるので手荷物で教科書を持ってくる必要があります。ただし、授業は国語と算数だけなので、それ以外の教科書を持ってこられるかどうかは各ご家庭のご判断になるかと思います。

ご質問などがございましたらご遠慮なくご連絡頂ければ幸いです。NashvilleはOwenに通うご本人だけでなく、ご家族も含めた皆さんでアメリカ生活を堪能いただける場所だと思います。

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米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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