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ELCプログラムについて

こんにちは。Class of 2018のYoshiです。

8月中旬に始まったMod Iも早6週目が終了しました。我々1年生にとってMod Iは全員がコア・カリキュラムを受講するシステムになっています。そのため、同じ時間割のクラスメートとの交流も深まりつつあり、毎週行われる小テストと課題に追われる毎日でありながらも充実した生活を送っています。

Mod Iの授業の詳細については追ってご報告するとしまして、私はOwenのカリキュラムに加えて、Owen外でもVanderbiltに付属するELC(English Language Center)の授業を受講していますので、今日はそちらについて少しご紹介したいと思います。

(ELCについては右記URLご参照ください。http://www.vanderbilt.edu/elc/)

我々Owenの生徒は、ELCの授業を1セメスターに1コース、無料で受講することができます。私は英語を扱うことにコンプレックスがありますので、Speakingのセッションを受講することにしました。(なお、ELCではSpeakingの他にWritingのセッションを設けています)。

SessionはOwenの生徒のみならず、他のVanderbiltの大学院(経済、エンジニアリング、教育、etc)の生徒も受講しており、彼らと交流を深める良い機会でもあります。Owenの通常授業とは異なりInternational Studentsだけの環境で学ぶので、普段の授業では発言を躊躇してしまいがちな私でも気軽に参加でき、自分自身の英語能力の向上に非常に役立っていると感じています。講師の指摘も非常に的確であり、細かなことよりもより大局的なポイントをついてくれるので、このクラスを受講してよかったと早くも思い始めています。当校の持つ豊富な学習リソースの一つとして、ELCは非常におススメです。
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Japan Business Club 主催Bridgestone 工場Tour

皆様こんにちは。Class of 2016のYasuyoです。早いものでMod2が終了し、私達2年生は春学期(Mod3, Mod4)を残すのみとなりました。残り5カ月ほどの留学生活、悔いなく過ごしていきたいと思います。

さて、本日は12/11に私達が運営するJapan Business Club(JBC)が主催で行ったBridgestoneの工場見学ツアーについてご紹介させていただきます。ナッシュビルには、日産、Bridgestoneという二つの大手日本企業の北米本社があり、その関係の駐在の方も多くいらっしゃいます。今回はJBCのメンバーに加え、共同開催という形で、Operation Clubのメンバーも合わせて30人が参加しました。過去Bridgestoneの工場見学は実施したことがなかったため、Bridgestone本社に駐在している知り合いの方にお願いし、工場の担当者の方とのコネクションを作っていただき、実施に至りました。

当日は工場の担当マネージャーのプレゼンテーションと工場の見学をさせていただきましたが、驚くほど多くの最新技術が導入されていることを知り、非常に興味深いものでした。ツアーの最後には素敵なキーホルダーのお土産もいただきました。クラスメイトからも、とてもEnjoy出来た、という意見を多くいただき、来年以降もぜひ継続した企画として実施出来れば良いと思っています。春には、Operation Clubが主催する日産北米工場の工場ツアーに共同参加する予定で、こちらの企画も今から楽しみです。

さて、アプリカントの皆様におかれましては、いよいよRound2の出願も近づき、お忙しい時期をお過ごしのことと思います。何かご不明点がございましたら、何なりとJBCアカウントへお問い合わせ下さい!

夏休み:ESSEC Business Schoolへ交換留学

こんにちは。Class of 2016のYoshiです。

日本では連日猛暑のようですが、こちらNashvilleも負けずと暑い日が続いております。さて、私は社費留学生であるため、就職先でインターンを行う必要がなかったので、この夏は交換留学に行って参りました。今日はそのことについて書こうと思います。

Owenは交換留学に関して様々な大学院と提携しています。私はClass of 2015の先輩とOwen留学窓口スタッフのアドバイスの下、フランスのESSEC Business School(※1参照)のGlobal Manager in Europe(※2)というプログラムに参加しました。同プログラムの特徴を端的に言うと、ヨーロッパで管理職になるための知識を短期間で身に付けるというものです。EUの政治構造、EU諸国内の文化的な違い、EUの経済状況に加え、EU外交官が学ぶ交渉術(個人的にはこの授業が一番面白かったです)等を学びました。プログラム開催中にギリシャ問題が佳境を迎えていたので、教授陣から生々しい話を色々と聞くことができ、非常に価値あるプログラムだったと思います。ESSECはLuxury Brandに関するクラスで定評があり、後半は集中的に同領域を学びました。短期間で様々なトピックをカバーしないといけなかったので、座学中心の授業となり、Owenに比べるとやや対話に欠ける授業だったと思いましたが、優秀な教授陣の話を聞けて得るものが多かったです。

また授業が終わってからクラスメイトと連れ立って夜中までパリ市内を散歩したのが一番の思い出です。パリは緯度が高いため、夏は午後10時頃からようやく夕方になるという感じなので、本当に夜中の12時まで歩いていました。余談ですが、Nashville滞在1年を過ぎ、ラーメン禁断症状が出ていた私としては、日本の本格的なラーメンをパリで堪能でき、とても嬉しかったです(たぶん、3週間で1万円以上使いました。。。)。

フランスの街を歩き、歩きタバコをする着飾った若い女性、同姓のカップル、多くの中国人観光客、イスラム風装束を着た背の高い黒人、無銭乗車(電車)をする若者(駅員は見て見ぬふり)、無愛想なウェイター等、様々な人々を見かけ、肌感覚で現代のフランスを理解でき、非常に貴重な経験を得ることができました。

※1 ESSEC Business School概要
・1907年にフランスにて設立された私立大学。
・フランスに5つある商業系グランゼコール(フランスの高等教育機関の総称)
 の一つ。
・生徒数約5,200人、教授数145人。
・ヨーロッパでのビジネススクール・ランキングは15位
(Financial Times、2014年)。
・特にLuxury Brand Managementに定評あり。

※2 The Global Manager in Europe概要
・研修期間:3週間
・研修場所:フランス、セルジー市(パリから電車で40分)
・参加者数:36名。アメリカMBA生が約6割、アジアMBA生が約4割。
 出身国はアメリカ11名、カナダ5名、中国3名、韓国3名、ドイツ2名、
 日本2名、オーストラリア2名、メキシコ2名、インド1名、シンガポール1名、
 パレスチナ1名、カメルーン1名、ナイジェリア1名、アルメニア1名。

Project PyramidでのGuatemala 研修旅行

Class of 2016のYasuyoです。OwenではMod4が始まり、早くも私のMBA生活の1年目が終盤に差し掛かってきましたが、本日は、Mod3終了後の春休みに参加したGuatemala研修旅行についてご紹介します。

私はMod3にProject Pyramidという世界の貧困問題を扱う授業を受講しました。今年は、6つのプロジェクトを扱っており、私はGuatemalaの小規模なcoffee farmersが貧困に苦しんでいる現状をどう解決していくか、というプロジェクトを選びました。このプロジェクト以外には医療問題を扱うものや、女性の貧困問題を扱うものなど、中南米に加えアフリカでのプロジェクトもあり、どれも非常に興味があり、1つに絞るのが難しいという悩みもありました。Mod3では現状分析や課題抽出を行い、その知識をもって春休みのtrip(1単位取得)で実際に現地に行き、Mod4のクラス(1単位取得)で最終的な解決策を提案するという一連のプロジェクトになり、Mod3の授業と合わせて計4単位の取得が可能となります。(もちろんMod3の授業のみ受講し、Tripへは参加しないという選択肢も可能です。)

現地では実際にcoffee farmで収穫の様子を見学したり、Guatemalaではほぼ独占状態で市場を握っているAnaCafeという企業を見学し、今後の展望などと伺うことが出来ました。また現地の大学生の研究成果を発表するカンファレンスに参加する機会もあり、彼らと交流を図れたこともとても良い思い出となりました。 その中で、小規模な農場では商品を販売し、マーケットを拡大してくためのノウハウやコネクションが圧倒的に不足しており、彼らの生活も非常に貧しい状況でした。加えて、街を見渡しても、発展しているのはごく一部で大多数が非常に貧しい生活を強いられている現状も目の当たりにし、私たちが日本やアメリカでいかに恵まれた生活を送っているかを実感する機会にもなりました。Mod4ではtripで得た情報をベースに少しでも現地の方々のお役に立てるプロジェクト結果を発表出来るよう、頑張っていきたいと思います。

受験生の皆様は、合格発表等まだ落ち着かない日々が続くと思いますが、何かご質問がございましたら、いつでもJBC宛にご連絡いただければと思います!

マンモスケーブ国立公園

みなさん、こんにちは。Class of 2014 のNoriです。

Module2も終わって約一週間が経ちました。同級生も実家に帰ったり、旅行に行ったりしている人が多く、学校も閑散としています。アプリカントの皆さんは最後の追い込みで一番つらい時期だと思いますが、最後まであきらめずに頑張ってください!

さて、今回はナッシュビルの周辺にある国立公園を紹介したいと思います。実はナッシュビル周辺にも、国立公園があります。ひとつはグレート・スモーキー山脈国立公園(Great Smoky Mountains National Park)、もうひとつがマンモス・ケーブ国立公園(Mammoth Cave National Park)です。グレート・スモーキー山脈国立公園はナッシュビルから車で3時間程度、マンモス・ケーブ国立公園は車で1時間半程度で行くことができます。グレート・スモーキー山脈国立公園は紅葉の時期に行ったことがあったので、今回はマンモスケーブに行ってきました。

マンモスケーブはどこの州にあるか、みなさんご存知でしょうか?
答えは‥
ケンタッキー州!一見遠そうですが、あっという間に到着しました。

ツアーは色々とあるのですが、今回参加したのは"Historic"と"New Entrance"という2つのツアーです。今の時期はオフシーズンのため、本来100人ぐらい参加するツアーにも関わらず、前者は30人程度、後者はなんと8人(!)しか参加者がおらず、色々と歴史を聞くことができて充実した時間でした。
特に興味深かったのは
・洞窟内の砂から硝酸カルシウムが取れたため、その当時多くのお金を生んだ
・その後は観光客を呼び込もうと、洞窟の開発競争が起こった。当時は、エリアごとに個人で所有者があり、それぞれの所有者が観光客を呼ぶために必死になった。よって、洞窟の入り口には、自然にできたものと人間が作った人工的なものがある
ということ。(※ざっくりと書いていますので、正確な歴史はみなさん調べてみてください。)
Historicのツアーでは、硝酸カルシウムを実際に取り出していた場所を見ながらの洞窟探検、New Entranceは洞窟開発競争の中で作られた人工的な入り口から入り探検するという内容。写真では伝わらないと思いますが、本当にスケールが大きい!世界でもっとも長い洞窟群であるということに納得です。特に洞窟内ですべてのライトを消した瞬間(ツアー中にガイドの方がやってくれます)は、なんともいえない雰囲気で、人間の小ささを感じた瞬間でした。
マンモスケーブ国立公園


と、充実した内容だったのですが、ガイドの方から残念な話も聞いてしまいました。
日本人だという話をしたところ、日本語を知っているよ!とのこと。どうして?と聞いたところ
「洞窟の壁に'日本'って書いてあって、なんて書いてあるのかを調べて日本語だと知ったんだ。」
とのこと。国有化される前の個人所有だった時代の落書きはアメリカ人によるものも多く残っており、この'日本'の字ももしかしたらそのときに書かれたものかもしれませんが、どちらにせよとても残念な気持ちになりました。世界のどこにいっても恥ずかしくない行動をしたいですね。(当然、今は落書きをすると罰せられます。)

と、暗い話になってしまいましたが、
近くまでお越しの際は是非足を運んでみてください!
日本人にとっては温泉がなくて物足りないかもしれませんが、グレート・スモーキー山脈国立公園もおすすめです♪

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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