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Nashville 食紀行(2)

こんにちは、Class of 2012のSTです。
前回に引き続いて、学校の近辺にあるレストランを紹介します。

今回は、こちら
Bombay Palace
http://www.bombaypalacetn.com/map.php

学校の目の前を通るメインストリートWest End Aveをダウンタウンとは反対側に数百メートル、食料品スーパーの隣に位置するこのお店は、何度も新聞で紹介されている本格派インド料理のお店です。

同級生のインド人も、あの店は本場の味と同じ料理を出す、と太鼓判を押しています。
筆者は東京に職場があり、カレーも好きであちらこちらのカレーを食べに行くのですが、スパイスの効き具合や香り、そして具材の調理など、なかなかこのお店に並ぶところは無いと思っています。

もうひとつのお勧めはマンゴーラッシーで、濃厚な味が楽しめます。
更に、ここの良いところは、量が多い!日本のように、ナンをちびちび、ライスをちびちび食べることがありません。ナンは最初に大きいのを2〜3枚分ほど持ってきてくれます。ライスの量は、日本なら余裕で3人前。まず、よっぽどの大食いで無い限り、食べ尽くすことは不可能な量が出てきます。

しかし、残しても大丈夫。箱を用意してくれて、持ち帰れるようになっているのです。
現に、多くのアメリカ人が(ですら)、箱を持って帰ってます。

日本からのお客さんが来た時にはお連れするお店の一件ですが、本当に満足してもらえるので、嬉しいです。
さて、卒業式はいよいよ明日!

長いようであっという間の2年間、今は、現実感があまり無いのですが、素敵な想い出を作ってきたいと思います。ブログは卒業後もアメリカに滞在する間、いくつか記事をアップする予定ですので、引き続きお楽しみに!

Whaley Tavern

Class of 2012のKSです。

先週末にMod4で受講しているDerivatives MarketsのRobert Whaley教授宅で行われたBBQに妻と参加してきました。Robert Whaley教授といえば、VIX指数やAlpha Indexの開発で世界的に著名なOwenの看板教授になります。

Derivativesのクラス受講者が20名強ということもあり、当日参加者の人数もほどよい感じで、またCoreの管理会計の授業を担当しているRichard Willis教授やヘッジファンド研究で著名なNick Bollen教授も当日は参加されていました。ビールやワインを片手に、美味しいBBQを味わいながら、ダーツや、ビリヤードに似たゲームで楽しいひとときを過ごすことができたと思います。BBQの会場は教授宅の地下?で行われたのですが、内装も見事で教授のこだわりを随所に垣間見ることができ、個人的には一見の価値があるものだと思います。

Owenならではのスモールクラスサイズ、教授とのAccessibilityのよさを実感することのできたイベントでもあると思います。

Nashville 食紀行(1)

こんにちは、Class of 2012のSTです。
そろそろ卒業も近づいてきて、何をブログに書こうか考えていましたが、食べるのが大好きな自分としては、この近辺のレストランについて書き残さねばいけないだろうと思うに至りました。

という訳で、第一回目は、こちらです。
「Japanese Restaurant TENNO」
http://www.tennoonline.com/

こちらを初めて訪れたのは、忘れもしない、渡米して間もない2年前の夏、気温が40度を超える中で、連日慣れないアメリカ南部の食事にフラフラになっていた頃です。
日本人には驚きのネーミングと、ガソリンスタンドの隣という立地から、敬遠していたのですが、勇気を出して入ってみると、日本のお弁当スタイルのご飯が10ドル程度でランチできました。

Bentoと名付けられる一連の料理は、鳥(他に、牛orエビからチョイス)のメインの炒め物に加えて、揚げ餃子、カリフォルニアロール×4つ、天ぷら、レタスのサラダ(これが嬉しい!)、チャーハン、そして味噌汁から構成されます。これでランチ10ドルは、アメリカでは格安です。
(ディナー時は14〜5ドル程度に値上がりします(2012年4月現在))

お店は、日本で働いていたことのある韓国の方が経営していて、他には寿司やうどん、日本酒もあります。

あの夏の日、初めてここでサラダを食べ、味噌汁を飲んだ時、これから二年間、なんとかやって行けそうだという気持ちを持って、本当にホッとしたことを昨日のことのように思い出します。

それ以降、毎週土曜日には夕食に訪れるようになり、自分にとってナッシュビル生活に不可欠のレストランです。店員さんともすっかり顔なじみ。頼むメニューもすっかり覚えられて、一時期は指定席までありました・・・。

店内には、来店したお客さんの写真が壁中に貼ってあり、多くのアメリカ人もこの店で日本食に親しんでいることが分かります。自分も友人と撮った写真を帰国前に持っていって貼ってもらうつもりです。

これからも末永く続いて欲しいお店です。
引き続き、当地のレストランを紹介していきますので、お楽しみに!

Arrington Vineyards

Class of 2013 Gucciです。

アメリカと言えば、世界一のビール消費大国ですが、Nashville近郊にワイナリーがあるとのことで行ってきました。

このワイナリー、Arrington VineyardsはNashville中心部から南に車で40分程の距離にあり、最近では中部テネシーの人々の間ではちょっとしたブランドになっているそうです。2005年にカントリーミュージックの人気デュオのBrooks & Dunn のKix Brooksらが設立した比較的新しいワイナリーです。

IMG_0005.jpg


アメリカ人の間ではBrooks and Dunnは超有名なのですが、メンバー名のKix Brooksはほとんどの人が知りません。
私)「さっきKix Brooksと写真撮った」
米)「ふーん。知らないなぁ。」
私)「Brooks and Dunnの人だって」
米)「Hey! どうして教えてくれなかったの?写真撮りたい!」

日本で例えるならば、「コブクロ」は知ってるが、それぞれの名前は覚えていないといったところでしょうか。(←コブクロファンの方々、単に私が知らないだけかも。スミマセン、、)

ここはワイナリーの見学コースがなく、ユニークだったのは、敷地内の小高い丘を無料で開放し、そこにたくさんの訪問客達がランチボックスを広げながら、それぞれ自由な時間を過ごせる点です。

私も日本人とアメリカ人の2家族に混ざって、春の暖かな天気のもと、眼前に広がるぶどう畑や牧場なんかを眺めながら「田舎もいいものだなぁ」とおにぎりや唐揚げを頬張りつつ、ゆったりとした時間を過ごせました。

IMG_0007.jpg

丘から見える景色は最高でした


なお、Arrington Vinyardsではワインの販売もしており、市中の酒屋よりも割引価格で販売されているとのことでした。ティスティングも可能ですが、予約が必要で私たちが訪問した日は”軽く1時間待ち”とのことで潔くあきらめました。赤と白、そしてロゼを1本ずつ買ってみましたが、どれも私好みの重すぎないすっきりした飲み口でした。

中を散歩してたら、ばったりアメリカ人同級生に遭遇しましたし、学校でも多くの同級生達はこのワイナリーを知っているので、地元ではちょっとしたレクリエーションスポットのようです。土曜日は混むようですが、平日はそれほど混み合ってないようですので、また行くと思います。


Hedge Funds and Institutional Investing

Class of 2012のKSです。

今回は今年のMod4から新しく開講されたHedge Funds and Institutional Investingの講義を紹介したいと思います。担当教官は、Hedge Funds研究で非常に著名なNick Bollenと、Vanderbilt University EndowmentのVice Chancellorを務めているMatthew Wrightになります。

前半6回の授業をNickが担当し、最新のHedge Fundsに関するトピックの紹介、地元NashvilleのHedge Fund Managerを招いてのゲストスピーカー等が行われ、後半6回の講義をMatthewが担当し、実務経験を踏まえた、機関投資家にまつわる様々なトピック(非流動性資産の取扱いや運用マネジャーの選定方法等)を解説する内容になっています。

授業のトピックに合わせたチームアサインメントを通じて、ファンドマネージャーの運用スタイルの検証や2008年以降の金融危機時におけるパフォーマンス分析等も体感することができ、やや負荷は高いものの、得るものも大きいと感じております。

また、講義とは別に、Owenでは、MidSouth Alternative Investment Association (MSAIA)の定例総会が行われる等Networkingの機会も用意されています。最新のトピックや実務家の視点から見た知識・経験を学習することができる点もOwenの魅力の1つではないかと思います。

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