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Owen Insights

Class of 2012のKSです。

今回はOwen Insightsについて紹介したいと思います。

Owen Insightsとは、Lunchタイム等を利用して、OSGA(Owen's Student Government Association、Owenにおける生徒会)のメンバーを中心に、Studentsが主体となって運営する、様々な旬のトピックを扱うセッションのことです。

先週のセッションのテーマは、“Financial Planning for Life”であり、Chartered Retirement Planning Counselorの経験を有する2年生とCFP(Certified Financial Planner)保持者でFP(Financial Planner)の実務経験を有する1年生2名によるセッションでした。

Mutual Fund等の基本的な知識の説明から始まり、アメリカの税制に関するトピックや529 Plan活用の解説、最後にQ&Aという流れでした。今回のセッションは、アメリカ人の参加が非常に多く、それぞれが普段疑問に思っている資産運用に関する質問を積極的にプレゼンターにぶつけていました。

アメリカの税制等にあまり馴染みのない自分にとっても、アメリカ人の資産運用に対するものの考え方等に触れることができ、有意義な時間を過ごすことができたと思います。

Owen Insightsでは、過去にはInternational Students向けにアメリカのスラングに関する説明が行われたり、今後はエクセルショートカットに関するセッションや昨今の懸念材料であるヨーロッパ経済に関するセッションも予定されています。

時間をうまくコントロールして、授業以外でも様々な知識を吸収できればと考えています。

Owenアドミッションスタッフとの会話より

Class of 2013 Gucciです。

年末は日本ですごし、都内の予備校でOwenの学校説明会でお話させていただきました。

Owenについては次の3点を中心にご説明させていただきました。

1.1学年160人前後とクラスメート、教授含め、学校関係者との緊密さ
2.1年時秋から選択できる充実したelective(ヘルスケアMBAを含む)
3.ご家族連れでも住みやすい環境
その他. 奨学金制度について

セッションの最後にはアドミッションから直接聞いた生の声(レジュメ、エッセイ、奨学金、GMAT&TOEFLのスコアの考え方など)を参加者の方々にお伝えする時間をつくってみました。
こちらは現在、Owen Japan Business Clubにも内容を掲載しておりますので、当日ご参加できなかった方はこちらをご覧いただければと思います。
セッション後、アプリカントの方々と直接お話する機会があり、皆さんGMATとTOEFLのスコアが気になる印象でした。

ナッシュビルに戻り、アドミッションスタッフと会話の機会がありましたので、OwenサイトのアドミッションFAQにも掲載されている「テストスコアが揃わなかったとしたら出願は伸ばすべきか?」という質問を彼女にしたところ、「スコアも含めたアプリケーションは誰一人として、全く同じ構成はありえないこと、GMATスコアが入学者の80%レンジ(640-720)に入っていたとしてもこれは合格を保証するものではないわ。私たちが総合的な評価を始めるのには、まず出願してもらわないとそのチャンスがないの」ということでした。

企業派遣の方、キャリアチェンジの為に私費で留学される方、これまでの学校や仕事の経験など、一人ひとり背景も形成された歴史も異なります。彼女は個々の可能性を知ることと学校にマッチするかを考えることがアドミッションの仕事の醍醐味だと目をキラキラさせながら私に話してくれました。(彼女の瞳が大きいからかも知れませんが。。。)

これから出願を控えていらっしゃる方、ビジットをご予定している方、準備でご不明な点やご質問がございましたら、Japan Business Clubまでご連絡いただければ幸いです。

Japan Business Clubメールアドレス:japanese☆owen.vanderbilt.edu
(スパムメール防止のため、お手数ですが、☆を@に変更の上、ご連絡いただくようお願い申し上げます。)

運転免許証

Class of 2013のMMです。

渡米してから早くも数ヶ月経ちましたが、やっと免許証を取得しました。日本と同様、学科試験と路上試験があるのですが、日本に比べて断然簡単に感じられました。いずれも州内各地にあるDriver Test Centerで受験できます。

 ○学科試験の特徴
  ・択一式のコンピュータ試験(30問)。
  ・日本語でも受験可能。
   →ただし、翻訳が不完全な場合があるので注意。
  ・事前予約不要。

 ○路上試験の特徴
  ・自分で準備した車を使う。
   →私の場合、Zipcar(カーシェアリング業者)を利用しました。
   →ただし、路上試験への使用を禁止しているレンタカー業者もあるので注意。
  ・試験官の指示に従い、15分間くらい公道を運転する。
  ・事前予約必要。

学科試験の合格後、路上試験を受けます。ナッシュビルを含む主要都市の試験会場の予約は非常に取りづらいので、"学科試験合格を見越して早めに予約をしておく"もしくは"比較的空いている遠方の試験会場を予約する"のが良いと思います。私の場合、最寄の会場は2ヶ月先まで満席だったので、やむなく100km以上離れた会場で受験しました。左ハンドル、右側通行に最初は戸惑いましたが、すぐに慣れることができました。

なお、本人確認に必要な書類の不備で手間取るケースがよくあると聞きます。受験前には関連サイトを確認の上、しっかり準備をして臨みましょう。

運転免許証に関する情報および路上試験予約などはこちらから↓
http://www.tn.gov/safety/driverservices.shtml




ちなみに、運転免許証はアルコール購入時(注文時)に必要な年齢確認の為のIDとして通用します。これまではパスポートの携行が必要でしたので、今後は携行不要になり楽になりました。

路上試験終了後、たまたま近くにあったジャックダニエル蒸留所(国の歴史的建造物)に寄ってみました。ジャックダニエルはテネシー州に本社を置くウィスキーメーカーの代表銘柄です。写真は昨年ギネスブックに登録された世界一大きいジャックダニエルのボトルです。

   ***アメリカでも当然のことながら飲酒運転は厳禁です***
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   ***アメリカでも当然のことながら飲酒運転は厳禁です***

2012年

Class of 2013のtakaです。

Owenは今週月曜日からがMod3の始まりです。
約1ヶ月のwinter break後の新Modなだけに

「お〜久しぶり!」
「冬休みは何やってたの〜?」

なんて会話がいたるところでなされていて、
クラスメイトとの再会の喜びと久々の授業でみんなややテンションが高めな状況です。


私はといいますと、
年末は日本に帰っておりました。

個人的に留学や退職をはじめいろいろなことがあった2011年ですが、
日本の社会としても、2011年は新しい将来像を考え、実行していかなくてはいけない
節目の年であったのではないかと年末年始に帰国して改めて思いました。


今後の自分と社会に対してこの2年間で何を学べるかを念頭に
留学を実り多いものにするべく今年も過ごしていきたいと考えた年末年始でした。

というわけで、最後になりますが
皆様本年もよろしくお願いします。

taka


Women's Basketball

Class of 2012のKSです。

今日は、今年に入って初めてWomen's Basketballの試合を観戦に行ってきました。1月に入り、男女ともにSEC(The Southeastern Conference)同士の対戦が始まり、今日の相手はOle Miss。

チームは試合開始時点で今期12勝2敗、ランキング(AP)は24位につけています。

試合内容はというと、前半はシュートがリングにことごとく嫌われるストレスのたまる展開であったものの、後半は自力の差を見せつけて、68−52で快勝しました。

WBK2

今日は試合終了後に、Basketballについてのクリニックやサイン会等も企画されていました。小さな子供を中心に熱心にシュート練習をしたり、選手からサインをもらったり、写真を一緒に撮って楽しんでいる光景も見ることができました。

WBK1

FootballやBasketball等の大学スポーツが地域やコミュニティと密接に関わっている姿は、いつ見てもいいものだなと思いました。

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