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Sushi Making Night

こんにちは、Class of 2018のSotaです。
今回のブログでは、先日JBCが開催したイベント”Sushi Making Night”に関して共有させて頂きます。

Sushi Making Nightとは、今年初めて試みたイベントとなりまして、Owen Culinary Society(料理クラブ)との共同で開催しました。本イベントの目的は、Owenの学生に対して、「食」を通じて日本の文化について知ってもらうことです。そして、折角なので参加した人達にも一緒に料理を作る経験をしてもらいたく、料理は「手巻き寿司」にしました。

準備段階は主に日本人メンバーとその家族が協力して、寿司ネタやご飯等の準備を行いました。何十人分もの量を準備する必要があったことや、衛生面や好み等にも十分注意をしなければいけないことから、準備段階ではそれなりの負荷はありましたが、参加者に対してJBCのイベントはまた参加したいと思ってもらえる様に全員で力を合わせて頑張りました。

結果として、当日は合計で45名もの方々に参加頂き、準備していた具材も全て無くなり、イベントとしては大成功だったと思っています。また、参加者からの反応としましても、凄く美味しかった、初めてスシを作って楽しかった等のフィードバックを頂き、来年も継続してやりたいと思えるイベントとなりました。

3月の中旬にはJBCにとって最大のイベントであるJapan Weekを予定しており、今はそれに向けての準備を進めているところです。これらの活動からも分かる通り、JBCは日本人のためだけではなく、Owen全体にとって必要とされるクラブであるため、引き続き様々な活動を行なっていく所存です。

■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

単身Nashvilleの過ごし方

こんにちは、Class of 2018のMoriです。
今回は独り身のNashvilleの過ごし方をシェアさせていただきます。

現在Owenには6人の日本人がいますが、そのうち二人が単身Nashvilleで生活しております。ご想像のとおりNYやLAに比較すればやること、やれることは少ないかもしれませんが、私はとくに不満なく生活を送っています。基本的に、Mod1、Mod2を終えて、それほど暇を持て余す時間はなく基本的には勉強を第一に過ごす毎日でしたが、その中でもいくつかのレクリエーションを交えてNashvilleの生活を楽しんでおります。

まずは、もともと大学時代にやっていたアイスホッケーをMod2に入ってから再開しました。同級生が4人所属している地元のアイスホッケーチームに入れてもらい、毎週末ホッケーを楽しんでいます。やはりアイスホッケーの本場(とはいえ南部Nashvilleはアメリカ北部ほど盛んではありませんが)、日本とは比べ物にならないくらいのリソース(アイススケートリンクやホッケー人口)があり、約十年ぶりのホッケーを楽しんでいます。もちろん見るほうもNHLのNashville Predatorsの本拠地Bridgestone Arenaが自宅から徒歩圏内にあり、NHLの熱い試合と、一体感のある会場の雰囲気(これは日本ではなかなか感じることのできませんでしたが、こちらはスポーツ観戦を楽しませる文化があります)をビールとホットドッグ片手に楽しんでいます。

また、ゴルフ場も車で30分以内の圏内にきれいなコースがいくつかあり、日本と比べてかなり安い値段でプレーすることが出来るため、こちらも同級生と週末の授業後などにラウンドして楽しんでいます。

そしてハローウィンやクリスマスパーティーももちろん独り身でしたら家族に気兼ねなく参加して浴びるように飲んで楽しむことができます。大きなパーティーだけではなく、いくつも小さな自宅での集まりや飲み会は機会があります(Vanderbiltの日本人コミュニティーを含めて)。

Nashvilleで忘れてはならないのは音楽です。全米ツアーするアーティストは大抵Nashvilleでライブを開催おり、大都市に比べるとチケットを取りやすいそうです(今度アリアナグランデに行ってきます)。Downtownの無数のMusic Barでも生演奏を楽しむことが出来ますし、そこにコアな音楽ファンにとっては垂涎もののアーティストが来ることもあるようです。

以上、まだまだ勉強に追われてはいますが、単身Nashvilleの楽しみ方をお伝えしました。
Applicationプロセスの大詰め段階の方もいらっしゃると思いますが、お身体にお気をつけて後悔の無いようご健闘をお祈りしております。


■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

International Closing Bell

皆さん、こんにちは。Class of 2018のTomoです。

Vanderbilt Universityが掲げているスローガンの一つに「Work Hard, Play Hard」がありますが、Owenもこの文化を持っています。現に事前に読む必要があるケースの頁数が多かったり、数日の猶予しか無い課題が出たりとスクールワークが大変なことも多々ありますが、その分皆が楽しめるイベントも多くあります。

その一つに、International Closing BellというOwenのイベントがあります。これはインターナショナル生たちが自分たちの国のブースを出店(主に食べ物)し、ステージでもパフォーマンスを行うお祭りです。

出店するか否かはあくまでも各々の自由ですが、ほぼ全員が何かしら関わって出展するところにOwenらしさを感じます。私たち日本人も当然出店し、また日本への関心も高かったためステージでのパフォーマンスにも申込みました。何をするかについては議論を重ねましたが、ブースはアメリカ人にも馴染みがあり比較的作りやすい焼きそばを提供することに決め、パフォーマンスに関してはいわゆる「ヲタ芸」をすることに決めました。アメリカではマニアという意味でOtakuという言葉を知っている人は多いものの、それが日本の代表的なサブカルチャー(ヲタク)であることは知られていなかったので、風貌含め楽しんでもらえるかなと思い、6人でネルシャツ・バンダナ・リュック・サイリウム等を用意し、某有名アイドルグループの曲に合わせて普段見せることのない私達の一面を披露しました。アメリカにはそもそも宴会芸という文化がないため、結果的に私たちのパフォーマンスに対して「一番良かった!!」というお声を多くのクラスメートおよび教授からも頂きました。また、焼きそばも約40玉をその場で調理し提供したため、ブースにも多くの方に集まってもらい、総じて日本への関心を更に高めることができたのではないかなと思います。

他国の食文化やステージ上でのダンス、独唱、演奏等のパフォーマンスを通して新しい文化に触れることができ、それをきっかけに仲を深めることができたため大変楽しめるイベントでした。また、最後はバンドを組んだクラスメートたちが演奏を繰り広げ、皆音楽に合わせて踊るというこれまたNashvilleらしく盛り上がりました。

International Closing Bellはあくまでも多数あるイベントの内の一つであり、他にも年間を通じて様々な企画が開催されています。なお、これらの企画は全て学生主導で企画・運営され、学校から承認を得て開催していることに関しては、これもSmall SchoolであるOwenらしさなのかなと感じています。来年は何をするかはClass of 2019の方々と討議できることを楽しみにしています!

■International Closing Bellの模様について
以下のJBC(Japan Business Club)公式HPのページからGoogleフォトにてご確認いただけます。
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/6_life3.html

Case Competition

こんにちは、Class of 2018のSotaです。
今回のブログでは、ビジネススクールに来るとよく耳にするCase Competition(ケースコンペ)に関してご紹介致します。

ケースコンペの定義は地域や学校によって異なるかもしれませんが、Owenで行われているケースコンペは大きく分けて2つあります。一つは Owenの学生のみで行われるもの、そしてもう一方は学校を跨いで行われているものです。後者の方はスポンサー企業も複数参加したりなど、賞金の規模も大きい場合が多いですが、今回、私がご紹介するのはOwenの中だけで行われているケースコンペになります。

Owenの中で行われているケースコンペにも、基本的には企業がスポンサー(1社~複数社)しており、大体の場合、スポンサー企業に属する業界のテーマとなります(例:金融業界:コーポレートファイナンス、コンサル業界:ストラテジー)。ケースコンペ自体は凡そ月に1~2回程度の頻度で開催されており、上述の通りそれぞれテーマやルールが異なります。また、ケースコンペは主としてリクルート活動の一環という色合いも強く、参加している学生もスポンサー企業に対するアピールの場としている印象があります。

私自身は社費留学ですが、周りの友人が話をしているケースコンペがどんなものか知りたく、インド人の友人数人とチームを組んで参加してみました。私が参加したケースコンペのテーマはコーポレートファイナンスの分野で、お題は「大手飲料メーカーXXのCFOの立場で、株主に対して、自社が競合他社と異なる点と今後の成長戦略について説明せよ」というものでした。準備時間はテーマ発表から72時間で、 審査員はスポンサー企業の社員が務めていました 。私はチームの中で唯一の金融業務経験者ということもあり、主に財務分析と、競合他社分析を担当しました。72時間という制限時間は一見多く思えますが、その分より深度の深い分析を行う必要があることや、普通の授業やグループワークもある中でケースコンペの準備をするには睡眠時間を削るしかなく、本当に大変な72時間でした。

そして、努力の甲斐あってか、幸運なことに初めて出たケースコンペで優勝することが出来ました。個人的にケースコンペに参加して一番よかったと感じたことは、 優勝したことよりも、コンペを通して同級生と真剣に議論を交わしてチームの意見を纏め上げ、それを外部の専門家に対してプレゼンするという一連のプロセスを経験出来たことだと思っています。以前の仕事でも何かしら同様の業務を行なっていましたが、あくまで全体のプロセスの中の一部分でした。ケースコンペの様に少人数の場合、全ての工程に関わって責任を持つ必要があります。この作業を価値観が異なる人達を相手に英語で行ったことで、自分自身も成長出来たと思います。また、この様な経験は、失敗を恐れる必要のないビジネススクールであればこそ可能となる貴重な経験だと考えます。

なお、当ブログも引き続きupdateしていきますが、個別にご質問がある方は是非ご連絡ください。JBC公式HPトップ画面右上のメールボタンを押下頂ければJBCの連絡先が表示されます。

■JBC(Japan Business Club)公式HP
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

■ただいまDiscover Weekendへの参加申込み受付中です!
Owen公式HP "On-Campus Events"
http://www.owen.vanderbilt.edu/admissions/mba-admissions/admissions-events-and-visits/on-campus-events.cfm
Discover Weekendとは?
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/discoverweekend.html

Healthcare Immersion (へルスケア特別集中講座)

こんにちは、Class of 2018のTomoです。
Owenには米国ヘルスケア産業の現状を様々な関係者の視点から理解することを目的に、5日間の特別集中講座が選択科目として設けてあります。病院経営、臨床、保険会社、終末期医療、予防医学、テクノロジー、スタートアップ等に関わる総勢30名以上の方々の話を伺ったり、実際に4時間程、病棟や深夜の救急科の看護師に帯同したり、執刀医の側で手術を観察したりするプログラム等、多義にわたる現場体験型の講座となっています。

この講座を履修前に自分でアメリカのヘルスケア産業について調べようとしたものの、医療保険制度がアメリカ独特なものであり、あまりにもの複雑さに整理しきれませんでした。しかし、この特別集中講座を受講したことで、一気に入ってくる情報を整理することに苦労はしたものの、米国ヘルスケア産業の全体の現状と課題および各業態における取組みと問題点を捉えることができたのかなと思います。最も良かったと考える点は、決して表面的な講話を聴いたり、単に医療現場を見学して終わらなかったことです。実際に執刀医等の医療従事者にインタビューを行ったり、米国のヘルスケア産業の構図に対して批判的な見解を伺えたり、毎日受講者(クラスメート)と「今日の振り返り」という形で各々が何をどう感じたのかをシェアする等、深いところまで切り込めたと思っています。アメリカ人のクラスメートや業界従事者が自国の国の制度をどう考えているのか、他のインターナショナルのクラスメートが自国の制度と比べてどのような相違点を見つけたのかを知ることができ、5日間の短期プログラムでありながらも大変濃い経験と知識を得ることができました。

このようなプログラムを組むことができるのも、America’s Best Hospitalにランクインかつ州内ではNo.1のVanderbilt University Hospitalを保有し、ヘルスケアのシリコンバレーと呼ばれるNashvilleに立地し、多くの卒業生を起点に幅広いネットワークを構築しているVanderbiltならではの特別講座だと考えます。

この集中講座はあくまでもHealth Careを専攻として取得する人向けの入門講座という位置付けのため、今後始まる本格的な授業が個人的に楽しみにしています。JBCの公式HPにもMod2までのCoreおよびElectiveの授業をアップデートしており、今後も更新して参りますので、適宜ご確認いただけると幸いです。

■JBC(Japan Business Club)公式HP
Owen Curriculum
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/3_curriculum1.html

■ただいまDiscover Weekendへの参加申込み受付中です!
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http://www.owen.vanderbilt.edu/admissions/mba-admissions/admissions-events-and-visits/on-campus-events.cfm
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米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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