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Owenの教授

こんにちは。Class of 2015のHiroです。

今回は、Owenでの教授との関係について少し触れたいと思います。学校説明会で散々、OwenはSmall schoolで教授との距離が近い…っとお伝えしておりますが、実際にどの様な経験をしたかご紹介させて頂きます。今回は、日々の教授へのアクセスの良さの話ではなく、私が2014年のMod1,Mod2で経験した事を報告させて頂き、少しでもアプリカントの皆さんのお役に立つ情報になればと思っております。

まずは、Mod1で受講したManaging and improving processesと言うOperationのクラスです。このクラスは、元々少人数制のコースでクラスの一体感が非常に強いクラスでした。提出物はほぼ全てグループワークで、講義の進め方もクラスのインゲイジメントを考慮したものでした(詳しくはJBCのHP内ある授業感想を見て下さい)。このクラスの最終プレゼンの前の週に教授の家にてDinner partyがありました。クラスメイトはもちろん、クラスメイトの家族まで招待され教授の手料理と最後には庭で全員で花火をして楽しみました。今でも教授とOwenロビーですれ違うと家族の話で盛り上がります。

次も、同じくMod1で我々が運営しているJapan business club(以下JBC)のクラブアドバイサーである担当教授との食事会がありました。JBCのメンバーと共にダウンタウンの日本料理屋で今後のクラブ方針や近状の情報交換などをしました。年明けには今度は教授の家で教授の家族と、我々JBCの家族も含めてトルコ料理Party開催してくれます!

Mod2に入ってからは、Ethics in Businessの教授を誘い、週末ゴルフをしてきました。ラウンド中はお互いの家族の話や職歴の話で盛り上がり、ラウンド後もクラブハウスで昼食をごちそうになり、ビジネスや日米の教育の話をしました。

最後にThanks giving breakの出来事です。現在受講しているDoing business in Chinaと言う授業の教授からThanks giving dinnerのインビテーションが来ました。私の家族は今年のThanks givingはアメリカ人の友達の家に招待されているので残念がら参加できませんが、家族の元を離れてMBAを取りに来ている留学生には特にありがたい話だと思いました。

留学生活も残り6カ月を切りましたが、これからも教授とのInteractionをもち様々な事を学んでいきたいと思います!

Concentrationと2年目

Class of 2015のTomoです。

Nashvilleはだいぶ秋が深まり、大変過ごしやすい季節となりました。勉強にも集中しやすい時期になったので、今回は2年目になると、より深く考え始めるConcentrationについてお話したいと思います。

Owenの場合は、必須科目の取得と必要単位数のほかに、最低1つはConcentrationを付けるというのが卒業要件となっています。Concentrationとして選べるのは、Finance、Strategy、Marketing、Health Care等があり、各Concentration毎に必須科目と必要な選択科目が定められています。
2年目はこのConcentrationをどれにするかということを自信のキャリアパスを考えながら選んで、授業を決めていくことになります。

私はFinanceとHOP(人事)を選択する予定です。私は社費派遣ですので、帰国後、社内で求められる役割を考えるとこの2つがいいのではと考え、これらの授業を集中して選択し学びを深めていきたいと思います。MBAの魅力の一つは、こういった勉強の期間をかなりの程度圧縮することができる(仕事しながら独学する場合や通学する場合と比べて)点にあるのではないかと個人的には考えています。留学すること自体が目的ではないはずですから、将来のキャリアパスから考えるとこの辺の圧縮率は非常に魅力的であり、それが実現できるのがOwenの良さではと最近感じています。(行ったことがない以上、他校との比較はできませんが。。。)

そうはいいつつも、やはりあと7ヵ月しかないアメリカ生活なので、アメリカ各地にいる会社の同僚を訪ねることで、アメリカを満喫したいなーとも考えています。
この辺のバランスを考えるのが2年目の生活の楽しみのように感じる今日この頃です。

さて、アプリカントの皆さんもかなり出願校も絞れてくる時期だと思います。Owenも説明会等を日本でも順次開催していますので、JBCホームページをチェックしていただければと思います。個別のご質問にもご対応させていただきますので、ホームページよりコンタクトしてください!

Fall BreakとMod2の開始について

初めまして。Class of 2016のYasuyoです。これから卒業までの期間、ナッシュビル、そしてOwenの魅力を皆様にお伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

8月中旬に始まったMod1が10月初旬の期末試験を最後に終了し、私たちは約10日間の秋休みに入ります。それぞれ旅行や就職活動、また学校に残り集中講座の受講と様々過ごしますが、私は中国人の友人とNYへ旅行を兼ねて”Wall Street Trek”という行事に参加してきました。この行事、実は社費の生徒にはほぼ無縁の行事になりますが、NYにある大手金融機関を訪問するという就職活動の行事になります。私自身は社費派遣のためこちらで就職活動をすることはありませんが、現地の金融機関の内部を実際に見学したり、そこで働く卒業生の講話や懇親会など、とても楽しい時間となりました。訪問した企業には日系企業もあり、アメリカ系金融機関との雰囲気の違いを肌で感じることが出来たのも良い経験でした。それと同時に、参加している多くの学生が2年後NYを中心とした金融機関で働くことを目指しているため、その意識の高さにも刺激を多くもらいました。

OwenはMod制を採用しているため、秋休み終了後の10月20日からMod2が始まり、必修3科目と選択教科1科目の履修が始まりました。ファイナンス系にフォーカスしたMod1からがらりと変わり、MarketingやOperation, Economicsという分野を新しく組まれたクラスで勉強しており、毎日がとても新鮮に感じられます。この時期から選択科目の履修が出来るのもMod制のメリットであり(もちろん秋休みがあるのも大きな魅力です!)、私はmarketingの授業を選択しましたが、1クラス9名という超少人数でグループでのリサーチなどもあり、まさにsmall schoolの醍醐味を肌で感じる毎日です。

11月ということで受験生の皆様はいよいよ追い込みの時期に入ってくるかと思いますが、体調を崩さずに来年の留学生活をイメージしながらぜひ乗り切って下さい!Owenに関して何かご質問等ございましたら、いつでもJBC宛にご連絡いただければと思います。

最後になりますが、先日のブログでclass of 2015のHisaさんからも告知がありました通り、11月20日(木)にAgos Japanで卒業生による説明会が開催されます。私たち在校生もSkypeで参加させていただきますので、ぜひご参加下さい!

Brazil Tripについて / AGOS説明会告知

Class of 2015のHisaです。秋休みに学校のカリキュラムの一環でブラジルにいってきましたので、その様子を今回は記させていただきます。

このTripはGlobal Business Associationというクラブが主体となって企画し、学校の教授とも相談しながら進める「単位になる」Tripです。今年はブラジル、昨年はチリ、一昨年は日本と毎年海外を訪問し、その国への理解を深めるプログラムとなっています。今年は、2年生21名、1年生4名の合計25名が参加しました。主なスケジュールは、10月10日(金):リオデジャネイロ入り、13日(月):サンパウロへ移動、19日(日):米国に帰国というものでした。

真面目な部分としては、合計で7社の企業に訪問することで現地ビジネスへの理解を深めることができ非常に有益でした。航空機メーカー、エネルギー関連企業、ファイナンス系のベンチャーと様々な企業を訪問し知見を広げることができたのではないかと思います。

一方で、毎日学校の友人と一緒にいることでこれまで以上に学校の友人と仲良くなれたのが一番に収穫だったのではないかと思います。9日間朝から晩まで(明け方まで?) 一緒に過ごすことで、体力的には限界に達しましたが笑、一緒にブラジルに行った友人たちとのつながりは非常に強くなったと思います。眠い目をこすりながら会社訪問したのも良い思い出です。また、クラブの役員としてTripの企画段階から準備に携われたのも良い経験になったと思います。

それぞれにMBAの目的は違うとは思いますが、色々な友人とのネットワークを築くことができるのもMBA期間ならではの醍醐味ですので、入学後はみなさんも色々な活動に参加してみてください!

さて、話は変わりますが、11月20日(木)にAGOS Japanにて説明会を開催する予定です。当日は卒業生が学校生活等についてプレゼンを行わせていただきます。また、我々在校生もSkypeで説明会に参加させてもらう予定です。卒業生・在校生の目線からOwenを知る良い機会だと思いますので、是非ご参加ください!
以下のURLから登録をお願いいたします。
https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/agendax/?op=view&id=3314

USBCCについて

初めまして。Class of 2016のYoshiです。

Owenの新入留学生を対象としたUS Business Communication & Culture(以下、USBCC)に参加しましたので、感想を書かせて頂きます。

USBCC概要
 原則Owenの新入留学生が参加(米国の大学を卒業、若しくは、米国勤務実績がある留学生は免除)。
 英語スキルを向上させながら、同時に米国の文化等を理解することが目的。
 今年の参加者は18名。それぞれの国籍はインド人6名、日本人3名、中国3名、韓国人3名、ベネゼーラ人2名、ガーナ人1名。

プログラムの一日の流れとしては、午前中に英語の授業が行われ、午後にはOwenで学生生活を送る上で必要な情報(図書館の使い方、留学ビザ留意点、差別・セクハラについて)のレクチャーを受けました。宿題はwritingを中心にほぼ毎日有りました。内容としては、ビジネス記事(A4サイズ6枚程度)を要約し、自分の意見を述べるものが多かったです。授業では語学、プレゼンスキルはもとより、アメリカでのビジネス文化を学びました。

プラグラムが2週間経過した段階で最終プレゼンの課題及びグループが発表されました。今年の課題は、米国の著名実業家のDonald Trump氏に対して新規事業の提案を行うというものでした。4日間の準備期間を経て、8月5日に最終プレゼンを実施しました。6つのグループがポイント制で競ったのですが、生憎、私のチームは予選で敗退しました。

USBCCを通じて、英語学以外にも米国特有の団体について理解を深められたことが良かったです。私はクラス発表としてライフル協会を担当しました。同団体が南北戦争の勝者側である北軍関係者を中心に設立されたことから、歴史的に共和党と深く関わってきたことを学んだことは非常に興味深かったです。

また、USBCCに参加したことで、他の留学生と仲良くなれたことも大きかったです。本番の授業で分からないことがあった場合、留学生同士で教えあうことも多く、何度も助けられました。

USBCCに参加することにより、怒涛のMod 1突入前に良いウォーミングアップができました。

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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