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USBCCについて

初めまして。Class of 2016のYoshiです。

Owenの新入留学生を対象としたUS Business Communication & Culture(以下、USBCC)に参加しましたので、感想を書かせて頂きます。

USBCC概要
 原則Owenの新入留学生が参加(米国の大学を卒業、若しくは、米国勤務実績がある留学生は免除)。
 英語スキルを向上させながら、同時に米国の文化等を理解することが目的。
 今年の参加者は18名。それぞれの国籍はインド人6名、日本人3名、中国3名、韓国人3名、ベネゼーラ人2名、ガーナ人1名。

プログラムの一日の流れとしては、午前中に英語の授業が行われ、午後にはOwenで学生生活を送る上で必要な情報(図書館の使い方、留学ビザ留意点、差別・セクハラについて)のレクチャーを受けました。宿題はwritingを中心にほぼ毎日有りました。内容としては、ビジネス記事(A4サイズ6枚程度)を要約し、自分の意見を述べるものが多かったです。授業では語学、プレゼンスキルはもとより、アメリカでのビジネス文化を学びました。

プラグラムが2週間経過した段階で最終プレゼンの課題及びグループが発表されました。今年の課題は、米国の著名実業家のDonald Trump氏に対して新規事業の提案を行うというものでした。4日間の準備期間を経て、8月5日に最終プレゼンを実施しました。6つのグループがポイント制で競ったのですが、生憎、私のチームは予選で敗退しました。

USBCCを通じて、英語学以外にも米国特有の団体について理解を深められたことが良かったです。私はクラス発表としてライフル協会を担当しました。同団体が南北戦争の勝者側である北軍関係者を中心に設立されたことから、歴史的に共和党と深く関わってきたことを学んだことは非常に興味深かったです。

また、USBCCに参加したことで、他の留学生と仲良くなれたことも大きかったです。本番の授業で分からないことがあった場合、留学生同士で教えあうことも多く、何度も助けられました。

USBCCに参加することにより、怒涛のMod 1突入前に良いウォーミングアップができました。

ナッシュビルでのインターン

Class of 2015のYasuです。
人生最後の長い夏休みを利用してナッシュビルにあるWorld Relief (http://worldreliefnashville.org/)にてミャンマー、イラク、アフリカ各国などから来ている難民の人たちの行政手続き、アメリカ順応プログラムなどのサポートをしました。
イラクから来ていた家族はお父さんが医者、20歳ぐらいの娘さんも英語が堪能でした。こういう背景を持っていたとしても、やはりアメリカでは低賃金の職しか最初はつけないことが多いそうです。一方で同じ程度の語学力の私が給料を貰いながら大学院に行っているということに、いかに自分の境遇が恵まれているかということを再認識するとともに、彼らの気持ちを思うとショックに近い感覚を覚えました。
逆にミャンマーから来ている20歳台ぐらいの青年はほぼ全く英語が話せなかったのですが、身振り手振りだけで事務所の職員と意思疎通を成り立たせていました。非常に前向きで自国では車に乗っていなかったにも関わらず、免許を取りに行こうとするなど彼の姿勢には見習おうと思えることがたくさんありました。
センターが教えていた英語基礎コースは単語や挨拶を覚えるレベル、中級コースで時制や能動態と受動態、というレベルでした。それ以上になると生徒が「もう英語はわかっている」「日常のコミュニケーションには問題ない」と判断してクラスに来なくなるそうです。確かにエスニックショップで働いている人の中には、片言の英語を話す人も多いのですが商売するに当たりそれほど問題になっていないようです。それに比べると、私の場合は求められているものが違うとはいえ、「お勉強のためのお勉強」に英語がなってしまっているように感じ、彼らのハングリーさ、生きていくための語学力との迫力との違いを認識させられました。
普段ビジネススクールでは会えないような人たちから、決して日本にいては味わえなかったような刺激をもらった夏休みでした。

夏休み:北京大学に短期留学

こんにちは、Class of 2015のHisaです。

MBA2年目が始まり、あと残すところ約9か月となってしまいました。。。勉強も遊びも思い残すことがないように過ごしていきたいです。

さて、MBA1年目の終わりから2年目始めまでの夏休み期間について少しお話したいと思います。私は社費派遣ということもあり、インターンはせず、ボランティア活動や海外短期中学等をしながら過ごしました(今しかできない家族サービス・旅行ももちろんですが)。

Owenは欧州・アジアの多くの学校と提携していまして、夏休み中には様々な学校に短期留学するチャンスがあります。私はその中で、北京大学で行われた「Doing Business in China」というプログラムに参加しました。

プログラムは2週間で、授業では中国の経済動向、製造業の現状、消費者行動(Marketing)、株式市場、社会構造など数多くのトピックが取り上げられ、それぞれの科目が北京大学MBAの教授によって英語にて行われました。短期間で中国についてまとめて知ることができたという点で非常に役にたったと思っています。また、Baidu(中国版Google)への企業訪問、万里の長城ツアーなど座学以外の部分も充実していて非常に楽しめました。

ただ、個人的に非常に良かったと思う点は、普段(OwenでのMBA)とは違うつながりができたことではないかと思います。2週間同じホテルで過ごすため、一気に参加者と仲良くなることができました。この点で北京大学の短期留学プログラムはすごくお勧めできると思います。中華料理の食べ過ぎ、青島ビールの飲みすぎで、内臓が完全回復するのにすごく時間はかかりましたが、非常に濃い2週間でした。

長い夏休みを思い切り楽しむ(インターンも含めて)のも2年間のうちの重要な一部分ですので、受験生の方々も色々な想像を膨らませながら頑張ってもらえればと思っています!

Independent Studyについて

こんにちは、Class of 2015のHisaです。

ついにMod 3の期末試験も終わり、2年間のMBA生活の折り返し点が見えつつあります。時間の流れのはやさに驚くばかりです。

さて、今日は私がMod 3に行いましたFinanceのIndependent Studyについてご紹介したいと思います。

このIndependent Studyは、Mod 2に企業価値評価(Corporate Valuation)の授業をとっていた学生4名(私を含む)と担当教授でMod 3を通じて進めたものです。週に1社の企業価値評価を行い、教授からフィードバックをもらうというものでした。現在の収益状況の悪い会社、急成長している企業等に関するバリュエーションを教授から直接アドバイスをもらいながら進めました。通常授業に加えて、週に1社のバリュエーションを進めるのは非常に大変でしたが、少人数という贅沢な環境の中で、自分自身の興味のある分野に対する知識を深められたので、非常に良い経験ができたと感じています。学生数に対して教授の数が多いOwenだからこそ実現できた機会だったのではと思っています。

他校には通っていないため、主観が入ってはしまいますが、Owenでの学生と教授との距離は非常に近いのではないかと感じています。上記のようなIndependent Studyの機会だけでなく、それ以外でも実際にOwenに入ってみて改めて「教授との距離の近さ」を感じる機会が多くあります。普段、質問を聞きに行った際も丁寧に対応してくれる教授ばかりですし(むしろたくさん教えてくれすぎて恐縮します笑)、学校内外ですれ違っても(近くのスーパーで突然会っても)非常に気さくに話かけてくれます。

もちろん、待っていてばかりではダメですが、自ら働きかければ教授と色々なことができる可能性があるのがOwenのスモールコミュニティの良さの一つなのではないかと感じています。

学校選びの際にはこういった要素も検討されてみてはいかがでしょうか?MBA受験中の方は、終盤戦だと思いますが、お体に気を付けて何とか乗り切ってください!

ナッシュビルの食事事情(独身者編)

ナッシュビルはもっと暖かいと思っておりました、Class of 2015 Tomoです。

Mod3も半ばを過ぎ、今月末からは冬休みが始まります。みなさんニュース等でご存知かもしれませんが、アメリカは寒波の影響でchillyな冬となております。

さて、今月は、「独身者・単身者の食事事情」についてお話しようと思います。

奥様連れの方には無縁の話ですが、日本でもアメリカでも独身男性の食事は乱れがちではないでしょうか?(料理が得意な方は別ですが・・・)私の食事も大きく分けて、レトルトor外食のどちらかになっていますが、日本では味わえないような料理が多いので結構楽しむことができています。私はハンバーガーがあまり好きではないので、以下のレストランをよく使います。

1 Chipotle
 メキシカンのお店。自分でライスや豆、肉等を選んで作ってもらう。Bowlというごちゃ混ぜにして食べるスタイルが個人的には大好物。ほぼ毎日通っています。
2 Jason’s Deli
 サラダバーが秀逸。有機野菜食べ放題、かつ、デザートやマフィン、ゆで卵等も食べ放題。生のマッシュルームとトマトが異様においしいと感じる。デザートのチョコレートムースは勉強で疲れ脳の栄養補給に最適。
3 Pancake Pantry
有名なパンケーキのお店。朝から行列が出来ているが、月に何度か足を運んで、おなか一杯、はちみつ・チョコレート・生クリームの乗ったパンケーキ5枚を食べる。

Chipotleには行き過ぎて、店員に顔を覚えられているので、言わなくても向こうから「今日はこのコンビはどう?」とか聞かれてたりします。きっと卒業後も恋しくなるでしょう。いかがでしょうか?独身・単身で渡米のご予定の方は少しイメージわきましたでしょうか?私も来る前はハンバーガーばっかりになるのかと思いましが、そうでもありませんでした。

最後になりましたが、出願プロセスも追い込み、インタビューの時期にい差し掛かったことと思います。Owenに興味をもたれた方は、JBCのアカウント宛に些細なことでも結構ですので、ご質問、ご要望等いただければ、在校生一同サポートさせていただきます。アプリカントの方々は最後の追い込みで大変な時期とは思いますが、お体に気を付けて頑張ってください!

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Author:vandyowen
米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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