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学校紹介オフィシャルイベントDiscover Weekend

受験生の皆様、本当に大変な時期を過ごされていると思いますが、半年後にはきっと目標とされる全く新しい生活が待っていると思いますので、あと一踏張りと思って悔いの無いように頑張ってください。
Class of 2015 のYasuです。
Owen主催のDiscover Weekendについて告知させてください。このイベントは2月6日7日に出願者ならびに出願予定者を対象に、Owenにて学校紹介、模擬授業、希望される方にはインタビューなどを行うものです。文字や写真だけでは伝わりきらないOwenやNashvilleの魅力を感じて頂くには非常にいい機会だと思います。同級生となるアメリカ人のアプリカントもたくさん来るので入学後のイメージを感じるにはいいイベントであるだけでなく、アドミッションのスタッフともインタビュー以外で話をするチャンスが懇親会中などでかなりあります。私が二年前に参加したときには、インタビューで伝え切れなかったことをインタビュアーやそれ以外のアドミッションスタッフにパーティーの場などでかなりアピールしました。また、このイベントにお越し頂いて、後日、東京やスカイプでインタビューなどに臨んで頂くのも一つの方策だと思います。
遠方より、またご多忙の折とは思いますが、一度ご検討頂ければ幸いです。またお越しいただける際には、スケジューリングなどのお手伝いをさせて頂きたいので、事前にJapan Business Club( japanese@owen.vanderbilt.edu )までご一報頂ければありがたいです。よろしくお願いいたします。
下記Discover Weekendオフィシャルページへのリンクです
http://www.owen.vanderbilt.edu/newsroom/calendars/events-calendar/event-details.cfm?customel_datapageid_39542=75442

The Future of Energy Market in Low Carbon Economyについて

こんにちは。Class of 2016のYoshiです。

今回はMod 2で取った選択科目の「The Future of Energy Market in a Low Carbon Economy」について紹介します。

当科目はタイトルの通り、エネルギー市場の動向を学ぶというものです。授業はケース・スタディー、聴講、最終プロジェクトの3つから構成されております。

①ケース・スタディー
シェールガス革命、太陽光発電、水力発電、風力発電、電気自動車(日産LEAF)、採掘レーザー事業、エネルギー効率化コンサルの7個のケースをカバーしました。ケースを通じて、各エネルギー市場の構造、最新のエネルギー関連技術の概要を学びました。相応の分量がありましたが、知らないことを学ぶのは楽しく、個人的には全く苦では無かったです(但し、苦手な科目のケースは本当に苦痛です)。ほとんどのケースが2010年以降のものであり、直近のエネルギー市場の動向を理解するのに非常に役立ちました。

レポートを書く際には、単に環境問題的なアプローチだけでなく、当該プロジェクトがビジネス(財務、マーケティング、ブランド戦略等)として成り立つかどうかについても触れる必要があり、レポートの中身が机上の空論で終わらないように心がけました。

②聴講
授業の一環で、4人のエネルギー業界人の話を聴くことが出来ました。最初の講演は当大学のエネルギー所管部署の責任者でした。当大学の電気代は年間数億円でありちょっとした工場の電力量に匹敵します。当大学は電気を発電業者から購入する以外に独自に発電しております。昨年、当大学は環境に優しくないとされている石炭発電機をガス発電機に切り替えました。当該発電機切り替えプロジェクトを通じて、発電技術の概要を学ぶことが出来ました。ケースと同じことが言えますが、興味がない人には苦痛だったと思いますが、私は興奮しながら聴講できました。

また、日産の米国本社から電気自動車事業部の責任者がお越しになり、貴重な話を聴けました。日産がアライアンス戦略を駆使して、電気自動車の充電インフラを拡充していると言った話は非常に面白かったです。現状、日産の電気自動車の販売台数はガソリン車より相当低いのですが、将来を見据えて電気自動車の所管部署に相応に人員が配置されているとのことであり、ゴーン社長の電気自動車へのコミットメントの高さが伺えました。

③最終プロジェクト
当科目は期末試験がない代わりに、最終プロジェクトとしてエネルギーに関するプレゼンをグループで行う必要があります。私のグループは米国における原子力の発電の現状と展望について発表することにしました。

私は、原子力の発電のダウンサイドリスクを説明するために、福島第一原発と核のゴミについて調べて発表することになりました。原発について全く知識が無かった私としては、原子力発電の仕組みの理解から作業を開始しました。福島の原発事故についても、深く理解していたわけではなかったので、相応にリサーチを行いました。福島の原発事故は天災と人災の両側面があり、日本のマイナス部分をクラスで紹介するのは正直楽しいものではなかったですが、世界へ大きな衝撃を与えた福島原発事故を日本人在校生としてOwenのstudying communityに紹介するのは自分の責務と考え、プレゼンを行いました。結果、私の話をクラスの皆が真剣に聞いてくれたので、プレゼンを行って良かったと思いました。

【重要】最後に
当プログラムのInternational Recruiting(留学生の入学審査部署)においてDirectorを務めるKim Killingsworthが東京でインタビューを実施いたします。日時等詳細は以下のとおりとなっておりますので、ご希望の方はAdmission Office又はKim Killingsworth本人にご連絡いただきますようお願いいたします。

日時:2/15(日)及び2/16(月)
場所:東京
対象:2nd roundに出願された方

<Kim Killingworthの連絡先>
http://www.owen.vanderbilt.edu/admissions/mba-admissions/meet-the-team.cfm

Owenの教授

こんにちは。Class of 2015のHiroです。

今回は、Owenでの教授との関係について少し触れたいと思います。学校説明会で散々、OwenはSmall schoolで教授との距離が近い…っとお伝えしておりますが、実際にどの様な経験をしたかご紹介させて頂きます。今回は、日々の教授へのアクセスの良さの話ではなく、私が2014年のMod1,Mod2で経験した事を報告させて頂き、少しでもアプリカントの皆さんのお役に立つ情報になればと思っております。

まずは、Mod1で受講したManaging and improving processesと言うOperationのクラスです。このクラスは、元々少人数制のコースでクラスの一体感が非常に強いクラスでした。提出物はほぼ全てグループワークで、講義の進め方もクラスのインゲイジメントを考慮したものでした(詳しくはJBCのHP内ある授業感想を見て下さい)。このクラスの最終プレゼンの前の週に教授の家にてDinner partyがありました。クラスメイトはもちろん、クラスメイトの家族まで招待され教授の手料理と最後には庭で全員で花火をして楽しみました。今でも教授とOwenロビーですれ違うと家族の話で盛り上がります。

次も、同じくMod1で我々が運営しているJapan business club(以下JBC)のクラブアドバイサーである担当教授との食事会がありました。JBCのメンバーと共にダウンタウンの日本料理屋で今後のクラブ方針や近状の情報交換などをしました。年明けには今度は教授の家で教授の家族と、我々JBCの家族も含めてトルコ料理Party開催してくれます!

Mod2に入ってからは、Ethics in Businessの教授を誘い、週末ゴルフをしてきました。ラウンド中はお互いの家族の話や職歴の話で盛り上がり、ラウンド後もクラブハウスで昼食をごちそうになり、ビジネスや日米の教育の話をしました。

最後にThanks giving breakの出来事です。現在受講しているDoing business in Chinaと言う授業の教授からThanks giving dinnerのインビテーションが来ました。私の家族は今年のThanks givingはアメリカ人の友達の家に招待されているので残念がら参加できませんが、家族の元を離れてMBAを取りに来ている留学生には特にありがたい話だと思いました。

留学生活も残り6カ月を切りましたが、これからも教授とのInteractionをもち様々な事を学んでいきたいと思います!

Concentrationと2年目

Class of 2015のTomoです。

Nashvilleはだいぶ秋が深まり、大変過ごしやすい季節となりました。勉強にも集中しやすい時期になったので、今回は2年目になると、より深く考え始めるConcentrationについてお話したいと思います。

Owenの場合は、必須科目の取得と必要単位数のほかに、最低1つはConcentrationを付けるというのが卒業要件となっています。Concentrationとして選べるのは、Finance、Strategy、Marketing、Health Care等があり、各Concentration毎に必須科目と必要な選択科目が定められています。
2年目はこのConcentrationをどれにするかということを自信のキャリアパスを考えながら選んで、授業を決めていくことになります。

私はFinanceとHOP(人事)を選択する予定です。私は社費派遣ですので、帰国後、社内で求められる役割を考えるとこの2つがいいのではと考え、これらの授業を集中して選択し学びを深めていきたいと思います。MBAの魅力の一つは、こういった勉強の期間をかなりの程度圧縮することができる(仕事しながら独学する場合や通学する場合と比べて)点にあるのではないかと個人的には考えています。留学すること自体が目的ではないはずですから、将来のキャリアパスから考えるとこの辺の圧縮率は非常に魅力的であり、それが実現できるのがOwenの良さではと最近感じています。(行ったことがない以上、他校との比較はできませんが。。。)

そうはいいつつも、やはりあと7ヵ月しかないアメリカ生活なので、アメリカ各地にいる会社の同僚を訪ねることで、アメリカを満喫したいなーとも考えています。
この辺のバランスを考えるのが2年目の生活の楽しみのように感じる今日この頃です。

さて、アプリカントの皆さんもかなり出願校も絞れてくる時期だと思います。Owenも説明会等を日本でも順次開催していますので、JBCホームページをチェックしていただければと思います。個別のご質問にもご対応させていただきますので、ホームページよりコンタクトしてください!

Fall BreakとMod2の開始について

初めまして。Class of 2016のYasuyoです。これから卒業までの期間、ナッシュビル、そしてOwenの魅力を皆様にお伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

8月中旬に始まったMod1が10月初旬の期末試験を最後に終了し、私たちは約10日間の秋休みに入ります。それぞれ旅行や就職活動、また学校に残り集中講座の受講と様々過ごしますが、私は中国人の友人とNYへ旅行を兼ねて”Wall Street Trek”という行事に参加してきました。この行事、実は社費の生徒にはほぼ無縁の行事になりますが、NYにある大手金融機関を訪問するという就職活動の行事になります。私自身は社費派遣のためこちらで就職活動をすることはありませんが、現地の金融機関の内部を実際に見学したり、そこで働く卒業生の講話や懇親会など、とても楽しい時間となりました。訪問した企業には日系企業もあり、アメリカ系金融機関との雰囲気の違いを肌で感じることが出来たのも良い経験でした。それと同時に、参加している多くの学生が2年後NYを中心とした金融機関で働くことを目指しているため、その意識の高さにも刺激を多くもらいました。

OwenはMod制を採用しているため、秋休み終了後の10月20日からMod2が始まり、必修3科目と選択教科1科目の履修が始まりました。ファイナンス系にフォーカスしたMod1からがらりと変わり、MarketingやOperation, Economicsという分野を新しく組まれたクラスで勉強しており、毎日がとても新鮮に感じられます。この時期から選択科目の履修が出来るのもMod制のメリットであり(もちろん秋休みがあるのも大きな魅力です!)、私はmarketingの授業を選択しましたが、1クラス9名という超少人数でグループでのリサーチなどもあり、まさにsmall schoolの醍醐味を肌で感じる毎日です。

11月ということで受験生の皆様はいよいよ追い込みの時期に入ってくるかと思いますが、体調を崩さずに来年の留学生活をイメージしながらぜひ乗り切って下さい!Owenに関して何かご質問等ございましたら、いつでもJBC宛にご連絡いただければと思います。

最後になりますが、先日のブログでclass of 2015のHisaさんからも告知がありました通り、11月20日(木)にAgos Japanで卒業生による説明会が開催されます。私たち在校生もSkypeで参加させていただきますので、ぜひご参加下さい!

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米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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