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【大阪】9月25日 「アゴス・ジャパン MBA秋祭り」のご案内

こんにちは。Class of 2018のTomoです。

来週9月25日(日)に大阪で開催される「アゴス・ジャパン MBA秋祭り」に当校のブースを出展することが決まりました!

当日、卒業生が数名参加しますので、何でもお気軽にご質問いただければと思います。

Owenへの進学を決めた理由、実際の学校の雰囲気や文化、卒業後のキャリア、当時の生活環境等、皆様にとって当校の情報を直接ご確認いただけるご機会かつ、私たちにとっても皆様と出会える貴重な機会でもあるので是非お立ち寄りください!!

※「アゴス・ジャパン MBA秋祭り」の詳細
㈱アゴス・ジャパン
https://www.agos.co.jp/onlineservices/modules/agendax/?op=view&id=4767

Mod 1 開始!

はじめまして、Class of 2018のToshiです。Owenではモジュール制を採用しており、各授業は1か月半で完結するのですが、その分1つ1つの密度が濃く、とりわけ8/15からスタートした1年目のMod 1は2年間で一番大変であると言われています。授業が開始して2週間しか経っていませんが、今回は受講しての全体的な感想についてまとめてみました。

①意外と多い個人ワーク
どのMBAプログラムでも課題が多いのは共通しているかと思うのですが、この2週間を振り返ると1人で課題に取り組む時間が多かったと感じています。グループワークを行うにしても、その前後で個々の取り組みが必要になってきますので、課題の8割は1人で取り組んでいたのではないでしょうか。Mod 1では経済学や統計学など、個々の基礎力を固める科目が多いからかもしれません。ただ特徴的なこととして、たった一人で課題に取り組むというより、個人で取り組みつつ分からない箇所はグループメンバー内外で相談し助け合う文化があります。そしてOwenもグループ内で結果を確認しあうことを慫慂しています。計算が絡んだ課題が多いので、理系のバックグラウンドを持つ自分としては後述するエッセイに比べて、自身の成果をグループに還元しやすいです。

②グループワークにおける立ち位置
LTO(いわゆるリーダーシップ論)の授業では、事前に指定されたグループでエッセイを仕上げる課題があります。私のグループは周りが全員英語圏出身ということもあってか、ミーティングではとにかく会話のテンポや展開が早く、ついていくのがやっとです。そういった中で自分がどうグループに貢献しているかを問われると中々厳しいものがあるのですが、自分からアイディアを出していくというよりは、出てきたアイディアに対して色々質問や意見を言って成果物をブラッシュアップしていくよう心がけています。いずれは自分から色々提案できるよう頑張っていきたいと思います。

③丁寧な授業・手厚いサポート
私は理系出身で電気工事の設計・監督業務に従事してきました。そのため受講している授業で馴染みのあるものは統計くらいで、経済や会計には全く精通していませんでした。しかし授業は基本的に初学者を対象としているので、学習量は多いですが課題等をしっかりこなしていけば理解できる印象です。授業のほかにも、補講やTA(2年生)とのセッションなどフォローアップ体制が充実しています。また先ほど述べたグループのサポートも大きな助けとなっています。

まだ授業が始まったばかりですが、早くもMod1の恐ろしさを実感し始めています。しかし周りと協力して何とか乗り切っていきたいと思います。今後の書き込みでは理系出身者から見たMBAやその苦労についても触れていきたいと思いますが、ご質問がある場合はご連絡いただければと思います。(連絡先は以下記載のJBC公式HPへ移り、画面右上のメールボタンからJBC宛てにご連絡ください)

【その他リンク】
■Owen公式HP「International Student's Experience -Japan-」
https://wp0.its.vanderbilt.edu/international/japan/

■JBC(Japan Business Club)公式HP ※近日更新
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

Orientationを終えて

はじめまして、Class of 2018のTakuです。

8月15日からの授業の本格開始に向けて、8月前半の2週間はOrientationという名目で、準備を目的とした様々なコンテンツがありました。今回はその内容を共有させていただきます。

まず、Orientationの位置づけですが、7月末までに開催されていたUSBCCとは異なり、アメリカ人学生、またアメリカの大学を卒業したInternationalの学生も参加必須です。実はOwenはMBAだけでなく、MAcc(Master of Accountancy)、MS Finance、 MMark(Master of Marketing)というプログラムも有しており、これらの学生も足すと、合計で240名程度の規模になります(MBAは170名強)。OwenのMBAは一般的にスモールサイズと言われておりますが、実際に同じ200名以上の学生がOwenとして一同に介するとかなり圧巻で、個人的には十分すぎる規模のように思われます。また、アメリカの学生が合流したことで雰囲気もかなり変わりました。会話のスピードが一気に上がって、ついていくのが大変というのが私の率直な感想ですが、他にもフットボール関連の会話が頻繁に出てきたり、アメリカ内の地理ネタ(何州といえば、どんなイメージという固定観念があるらしい)が出てきたりと、アメリカの大学に来ていることを改めて実感しています。

Orientationは主に3つのパートで構成されています。
①学生としての心構えパート
学生として2年間を過ごすにあたっての必須事項がレクチャーされます。Honor Codeという学生が守るべき規範等ベーシックなものがある一方で、アメリカならではだと感じたのは、フェミニズムに関する授業や、LGBTに関する授業、Community Service(社会奉仕活動)の体験授業です。日本の大学では、これらのことに対してプログラム開始前の貴重な時間を割り当てられることはあまりないと思いますので、このあたりも文化の違いを強く感じました。

②数学、統計パート
なぜか、数学と統計については、Orientation期間中から本格的な授業があります。統計学は、多くの学生が最初につまずくポイントと聞いているので、その影響でしょうか。私は大学の数学の授業でも電卓を使うことはなかったのですが、アメリカでは高機能な関数電卓を使って計算されることが前提となっています。解き方、式が分かることが重要で、計算自体は電卓でやっても全くOKというスタンスにも、アメリカの合理主義的な考え方を垣間見ることが出来ます。

③就職関連パート
日本人の場合、社費派遣の方も多いと思いますが、MBAは就職予備校という一面があります(社費派遣は日本以外では韓国くらいしかあまりいません)。従って、キャリアデベロップメント系のセッションが多く用意してあります。私自身社費派遣なので、あまり関係のないパートなのですが、授業に参加してみるとアメリカでの就職活動の様子が分かり、興味深いことも多いです。最も日本との違いを感じるのは、自分のキャリア形成に向けて、如何にネットワークを構築するかが最重要視されているということでしょうか。

さて、8月15日からMBAプログラムが本格開始します。その内容は、次回以降でご紹介したいと思います。


【その他リンク】
■Owen公式HP「International Student's Experience -Japan-」
https://wp0.its.vanderbilt.edu/international/japan/

■JBC(Japan Business Club)公式HP ※近日更新
http://www2.owen.vanderbilt.edu/owenclubs/japanese/jp/1_home.html

USBCCを終えて

Class of 2018のYoshiです。

先日ご紹介したUSBCCプログラムを無事修了しました。プログラムそのものは3週間という短いものでしたが、毎日が非常に充実していて、多文化の国に来たことを痛感する日々でした。今日はプログラムの最後の締めとして行われたMarket ChallengeというCase Competition Taskについて少しご紹介します。

このTaskでは、クラスを4-5人の少人数チームに分け、それぞれのチームが既存の会社に対して提案を行うことを想定して行われます。プレゼン力と提案力、そして多少のマーケット分析力が求められます。審査員はUSBCCの講師陣、Admissionおよび数人のOwenの教授で構成されます。 私のチームではエナジードリンクで有名なRed Bull社に対して、リラクゼーションドリンクのマーケットに参入することを提案しました。エナジードリンクのマーケットはいまだ成長市場ではあるものの、専門家の分析では徐々にマーケットは飽和状態に近付いているとのことで、知名度が高いRed Bull社であれば、まだ市場規模が小さく伸びしろがあるとされるリラクゼーションドリンクのマーケットでも業界の覇者になれるのでは、という内容でした。 前週の金曜日にチーム分けが発表され、翌週木曜に発表というなかなか厳しいスケジュールでしたので、当チームではチーム内での役割分担を決め、それぞれの結論を持ち寄る、というスタイルで運営しました。私はマーケット分析全般を担当しました。はじめはチームメンバーのスイス人女性の思い付きで始まったプロジェクトでしたが、マーケット分析を進めてみるとなかなか良い提案ではないかと思いはじめ、それをメンバーに伝えたところ、急激に全体のモチベーションが上がる、という不思議な流れでした(笑)そして... コンペでは幸運なことに優勝することができました!が、どのチームの発表もそれぞれの才能がギラギラ光るものばかりで、いま自分はビジネススクールにいるのだと改めて痛感させられました。

チームメンバーと議論しながらアイディアをまとめていく経験は日本では得難いものであり、非常に有意義な経験となりました。 プレゼン前日の準備風景、当日の発表時、および優勝後の写真です。 来週からは本プログラム開始前のオリエンテーションが始まります。2週間後に控える新学期に備え、十分準備していきたいと思います!

※以下リンク先のOwen公式HPにて当記事を写真付で掲載しています。是非ご覧ください。
https://wp0.its.vanderbilt.edu/international/usbcc%e3%82%92%e7%b5%82%e3%81%88%e3%81%a6/

USBCC(U.S. Business Comunication and Culture)について

初めまして。Class of 2018のMoriと申します。

7月初めに渡米し、7月8日から始まったUSBCCという留学生向けのプログラムの真最中です。このプログラムは単に語学学校の役割を超え、アメリカの文化や歴史、基礎的なビジネスの知識を学びながらケーススタディー、プレゼンテーション、コミュニケーションスキルを学んでいく役割を持っていると思います。早速英語の壁に苦労していますが、この新鮮な毎日を楽しみながら、2年間の時間とお金の投資を最大限に活用できるよう努力を続けていくのみです。USBCCに関しては、文末記載のOwenの公式HPにて写真付で紹介していますので、そちらをご参考にしていただくとして、今回はClass of 2018の6名に関してお話しさせていただきます。

まずは、みなそれぞれ特徴があり、また、バックグラウンドも多種多様であるものの、総じていい人が集まっていると感じています。Owenの選考基準でどこまで人柄を見ているか、また日本人の性格を判断できるのか、はわかりかねますが、スモールスクールで協調性を重視する学校として、その名に恥じない日本人6名が集まっていると思います。すでに協力し合っていますが、かと言って休み時間やランチタイム、週末を含めて日本人で固まって行動しているわけではなく、また、校内では一切の日本語使用を禁止として、せっかくの海外MBAでの2年間を無駄にせぬように心がけています。

現在二年生に日本人がいないこともあり、苦労することもありますが、何とかOwen内での日本人のプレゼンスを高め、活躍できるよう切磋琢磨していこうとそれぞれが努力しています。Owenへ興味を持たれた方、また出願を検討されている方がいましたら躊躇なく在校生にご連絡ください。様々なバックグラウンドの方のお話にも対応できるのではないかと思います。
これからも当ブログ、JBCホームページなどを通して少しでも雰囲気を共有させていただければ幸いです。

※以下のOwen公式HPにてUSBCC等について写真付で紹介しています。是非ご覧ください。
「USBCC(サマープログラム)、およびNashvilleのコミュニティについて 」
https://wp0.its.vanderbilt.edu/international/usbcc%ef%bc%88%e3%82%b5%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%89%e3%80%81%e3%81%8a%e3%82%88%e3%81%b3nashville%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%83%86/

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米国テネシー州ナッシュビルにあるVanderbilt大学Owen経営大学院の日本人在校生によるブログです。

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