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ゲストスピーカーセッション

こんにちは。Class of 2014のNoriです。

ビジネススクールでは授業でゲストスピーカーを招く以外にも、お昼や放課後の時間を使ったゲストスピーカーセッションがよく開かれます。主催者は学校であったりクラブであったりと様々で、いらっしゃる講演者の業界も多岐に渡ります。

近年、私達JBC(Japan Business Club)主催のセッションは開催しておりませんでしたが、先日ブリジストンのChief Administrative OfficerであるMs. Christine Karbowiakをお招きして、ゲストスピーカーセッションを開催しました。今回はJAST YPという団体と協力し、JAST YPのChairでもあるMs. Christine Karbowiakをお招きすることができました。JAST YPについては詳しくは下記のURLをご覧ください。
JAST YP Homepage:http://www.jastn.org/

セッションは、「How to Manage a Japanese-Owned Company – Doing Business in a Different Culture」という題目で行われましたが、上記のトピックだけでなく、ブリジストン社のマーケティング、オペレーション、CSRの戦略等々、興味深い内容をたくさん伺うことができ、あっという間の一時間でした。また、セッション後は、日本食を食べながら参加者同士のレセプションも開催し、日ごろできない貴重な経験となったと思います。

私達にとってもセッションを開催するのは始めてのことだったため、学校側との交渉などとても大変ではありましたが、こちらも良い経験となりました。メインで調整したHiroさん、お疲れ様でした。

この一度で終わらずに、来年度以降も工場見学や講演などを企画していければと思っています。こういった活動もMBA生活の醍醐味のひとつですね。

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Global Food Festival

こんにちは。Class of 2014のNoriです。

先日、4月11日(木)にGlobal Food Festivalというイベントが学内で開催されました。毎年4月の初旬に開催されている恒例のイベントで、presentation部門とfood部門、それぞれの部門で12チームが競い合い、イベント参加者による投票によって優勝者を決めるコンテストになっています。12チームの中にはGlobalとはうたいながらも、Texas Clubなどアメリカのチームからも出展があり、大いに盛り上がりました。

私達、Team Japanは
・お好み焼き
・焼きそば
・日本酒/焼酎/梅酒 の提供
・アニメを流し、文化紹介
・浴衣を試着してもらい、写真撮影
の内容で出展。食事ではお好み焼きが好評で、約二時間の中で100人以上あったものが全てなくなってしまいました。(焼きそばも好評ではありましたが、張り切って材料を用意しすぎたため余ってしまいました。。)なお、私は焼きそばを当日作っていましたが、こんなにたくさんの焼きそばを作ることは一生に一度でしょう。

みなさんが考える以上に、見たことのない食べ物に対するアメリカ人の警戒心は強く、「何が入っているのかを説明する」「どんな味がするのかを説明する」ことをひたすら繰り返していました。ただ、その分、「おいしい」と言ってもらえたときの喜びもひとしおです。

コンテストの結果は、残念ながら両部門とも受賞を逃してしまいましたが、少しでも日本の食文化を知るきっかけになってもらえたらよいなと思っています。

料理の腕に自信のある方、是非Owenに入学してアメリカ人をうならせてみませんか?
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Kenya Trip-2

こんにちは、Class of 2013のtakaです。
またしても、前回の投稿から時間が空いてしまいました。。。

さて、今回はProject PyramidのKenya Tripの第2弾、Tripの訪問先のお話をしたいと思います。(第一弾のProject Pyramidに関してはコチラ→ http://vandyowen.blog86.fc2.com/blog-entry-165.html

昨年の冬休みに、Project Pyramidの授業の一環で、クラスメイト2名、昨年の卒業生1名の合計4名で『Project Pyramidで協同できる可能性のある団体の実地調査と、来年の授業で使用する資料の作成』という目的をもってケニアを訪問しました。

13日間で7団体訪問と、なかなかのハードスケジュールでしたが充実した日々を過ごすことができました。
レンタカーを借りて、ナイロビ市内はもちろん、ナイロビ近郊のLimuru、ケニア西部LwalaとKarichoまで足を延ばし、いろんな話を聞き、いろんな体験をしてきました。

場所ごとにどのような団体を訪問したか、書いていきたいと思います。

■Nairobi
アメリカ大使館
国連事務所向かいの、厳重な警備のアメリカ大使館を訪問。大使館員にケニアの政治・経済に関する話を聞く。アメリカ大使館の目下の関心事は、ケニア内の経済活動における中国の躍進と、来年のケニア大統領選挙の行方とのこと。敷地内には1998年のナイロビアメリカ大使館爆破事件の犠牲者を悼む記念碑が。。。超厳重警備から、アフリカにおける経済活動、支援活動等の難しさを実感。

Juhudi Kilimo 
CEOのNat Robinsonを訪問。彼はOwenの卒業生でProject Pyramidの立ち上げメンバー。Owen卒業後、アメリカの大手コンサルティング企業に就職したが、ケニアでのマイクロファイナンスの立ち上げ方法を提案するというケースに参加し、そのままそのマイクロファイナンスの会社に居ついてしまったという経歴の持ち主。いまや15,000を超える農家に資金提供を行っている、ケニア最大のマイクロファイナンス企業のCEO。
今回のKenya Tripの最大の目的は、彼に取材を行って、取材の内容を来年の授業で教材として使用するというもの。従って、アメリカから持ち込んだビデオカメラなどを駆使し、結構大掛かりな取材。彼がナイロビでマイクロファイナンスを行うようになった経緯や、ビジネス立ち上げ時に苦労した点、ビジネス拡張期の現在の問題点などをヒアリングし、ビデオで収録。翌日はナイロビ市内で打ち上げ。彼のお勧めの店で、おいしいビールとFish & Chipsをご馳走になる(ケニアの旧宗主国はイギリス)。Owenの学生はこんなところでも活躍している。また、Owenならではの彼のフレンドリーさが印象的だった。会社でもみんなから愛されているCEOのようだ。

ケニアメソジスト大学
Project Pyramidの資金提供者がケニアメソジスト大学にも資金提供しているということで表敬訪問。コミュニケーションの行き違いで、なぜか総長、副総長や広報責任者、財務責任者などの大物が我々若者と面談。。。当初はお互いに戸惑いながらも、ケニアにおける教育制度などに関して意見交換。最後には総長の自著にサインを貰って仲良く記念撮影。ケニアでの主要教育科目はビジネスとのことで、多くの若者が大学でビジネスを学び社会に出ていくとのこと。MBAも併設。

Dignitas
昨年のProject Pyramidで訪問した団体へ顔出し挨拶。今回は雑談だけ。この団体はナイロビにある世界最大級のスラム、キベラで教育支援を行っている団体。みんな若くて、エネルギッシュ。

■Lwala
Lwala Community Alliance (LCA)
ケニア西部、ほぼウガンダとの国境というところにあるコミュニティ支援団体を視察。幹線道路から1時間ほど未舗装の道を進んだところにある。Owenの卒業生が現地で支援活動を現地の人と行っている。我々が訪問した時は、ちょうど彼がクリスマス休暇でアメリカへ帰っていたが、Vandyメディカルスクールを卒業したばかりの医者の卵が我々を出迎えてくれる。この団体の主な活動はマラリア処置などの医療活動と、エイズなどの疾病予防啓蒙活動、石鹸作成などの経済活動支援、安全な水槽・清潔なトイレ作成の技術支援など多岐にわたる。ちょうど施設内の宿泊先が停電中で、なかなかハードな環境であったが現地スタッフや現地住民の笑顔と親しみやすい性格に救われる。現地の農家で自家製さとうきびビールを飲んだ経験は、得難い経験であった(味は。。。)。ここでは、LCAの活動で多くの人の暮らしが目に見える形で改善されているのを、目の当たりにすることができた。

■Karicho
Juhudi Kilimo Kericho支店 
ケニア中西部のKerichoにてJuhudiの支店を訪問。営業活動に同行し、現地でのJuhudiの活動を視察。Kericho支店は4名と少数メンバーながらチームワークがよく、好成績支店のようである。各々のメンバーとはすぐに打ち解け、将来の夢などを熱く語ってくれる。スタッフはみんな夢にあふれた若者たち。中には、夜間学校に通いながら昼間オフィスで働いているメンバーも。取材したベンソン君は「次に来る時には支店長になっているぜ!」とやる気満々。資金を借りている農家の人たちも「このお金でビジネスを成功させて、子供をいい学校に通わせたい」など夢がいっぱい。資金を貸す方、借りる方ともに真剣な眼差しで、夢に向かって突き進んでいる感じだった。ちなみに、この一帯はLiptonなどの茶葉の産地で茶畑が美しい。

■Limuru
Limuru Children’s Centre
ナイロビ近郊のLimuruでLimuru Children’s Centreを訪問。この団体は、我々Tripメンバーの1人がかつて現地支援を行っていた団体。エイズなどで両親を亡くした子供たちの教育、生活支援を行う孤児院だ。厳しい境遇にありながら、子供たちはみんな元気いっぱい。ちょうどクリスマスシーズンで、子供たちがナイロビのLimuru Children’s Centreへの資金提供者宅の豪邸へ招待を受けたので、子供たちと一緒に訪問して庭のプールなどで遊ぶ。子供たちが「いつもありがとうお礼に」と子供のいない資金提供者である老夫婦に歌った讃美歌は今までで一番感動的なものだった。その翌日には、地元の大人たちが子供たちへのクリスマスプレゼントとして、家畜の山羊を捌いてBBQパーティー。我々もおこぼれにあずかる。地元の人とワイワイいろんな話をしながら、ケニア名産Tuskerビールで流し込む山羊の肉の味はなかなかに乙なもの。地元の大人たちが孤児院を支援している姿は微笑ましいものであった。



いろんな場所で、いろんな人と会い、いろんな経験ができたKenya Tripでした。今回の経験が来年以降の授業で活かせられるようにしっかりレポートを書きたいと思います!


写真はLimuru Children’s CentreでのBBQの様子
KEnya Trip2

いよいよ本格的にこの季節。。。

Class of 2013のMMです。

今年もこの季節がやって参りました。花粉の季節です。。。

4,5年前に発症した私の花粉症ですが、こちらナッシュビルでもお付き合いしております。渡米前、ナッシュビルは飛散量が多いという未確認情報を耳にしておりましたが、私の場合、症状は想定の範囲内です。ただ、ナッシュビルは温暖な気候であり、早い時期から花粉が飛び始めるので、早めの対策が必要です。今年は2月中旬くらいから目と鼻が疼きだしました。素晴らしい生活環境のあるナッシュビルですが、花粉症持ちの方にとっては注意が必要です。寒さの厳しい北部の州に住まない限り、花粉から逃れられないはずですので、アメリカに留学するからには上手に付き合っていきましょう。

私は日本では通院したことがなく、ナッシュビルでも市販薬で対処しています。アメリカにはClaritinクラリチンという一般的な市販薬があります。“服用しても眠たくならない”というフレコミで販売されており、学業に集中しなければならない(?)MBA学生に最適です。以前は処方箋の必要な薬だったようですが、今はCVSなどのドラッグストア店頭で簡単に購入できます。日本ではまだ処方箋が必要な薬だと思われます。

私の場合、効果はまずまずです。ただ、この薬のおかげで症状をある程度抑えることができますが、できれば薬に頼りたくないところです。日本で一般的な予防法といえばマスクですが、アメリカでは着用しづらい状況です。ほとんどマスクをしている人を見かけません。自動車のボンネットや窓ガラスに降り積もっている花粉を横目でみながら、無防備に戸外を歩くのはなかなか辛いものです。薬局の棚はガラガラなので、市販薬の売れ行きは好調のようですが、“マスクでの花粉防止はしない”。日本人にとっては不思議なものです。

というのも、マスクをしていると重大な病気にかかったと思われるそうで、周囲の人を必要以上に不安にさせてしまうそうです。“病気でしんどいなら外出しないで家で寝ておきなさい”、という感覚らしいです。感覚の違い、文化の違い、を実感した花粉症生活のご紹介でした。

なお、Claritinクラリチンは用法容量を守って正しくお使いください。

【ワイパー後の花粉】
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【花粉と春先の夕日 in ナッシュビル】
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ビリー・ジョエルがやってきた!

Class of 2014のHiroです。

「Piano Man」や「Uptown Girl」など数々のヒット曲で知られるビリー・ジョエルが1月30日(水)にヴァンダービルト大学を訪れました。大学内での各種イベントを企画するVanderbilt Programming Board主催による大学関係者限定のイベントで、Langford Auditoriumという大学内の講堂で開催されました。

「Billy Joel: An Evening of Questions and Answers and a Little Bit of Music」と題し、ビリー・ジョエルが自身のキャリアや作曲活動について参加者の質問を踏まえて語ったほか、実際にピアノ弾き語りで自身の曲も演奏してくれました。

コンサート以外でビリー・ジョエルを見る機会はなかなかないと思いますが、約2時間半の講演で途切れることなく会場を笑いで包み込み、彼が音楽を含めたあらゆる意味でのエンターテイナーであることを実感させられました。

特に印象的だったのは、「あなたにとって偉大な音楽とはどのようなものか」という出席者からの質問に対して、「ビートルズのような音楽だ」と答え、「In My Life」や「A Day In The Life」を楽しそうに弾き語りしていたところです。ビリー・ジョエルが大のビートルズファンであることは広く知られておりますが、ビートルズの曲の素晴らしさについて語る姿はまさにティーンエイジャーのような無邪気さで、彼の曲作りのモチベーションにビートルズが深く関わっていることが良くわかりました。

講演の途中、参加者の一人から「New York State of Mindを一緒にプレイさせてほしい。」とのリクエストがあり、参加者による伴奏の中、ビリー・ジョエルが熱唱するという一幕があり会場を沸かせました。また、講演の最後にはハーモニカを取り出し、彼の代表曲である「Piano Man」を演奏してくれました。

参加者の大半は二十歳前後の大学生(Undergraduate)でしたが、そのような若い世代にもビリー・ジョエルは広い支持を得ているのだなと、彼の音楽の偉大さを改めて実感しました。

「さすがMusic Cityの大学!」と自画自賛しながら、ヴァンダービルト大学の心意気を感じる一夜でした。

Billy Joel

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