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Independent Studyについて

こんにちは、Class of 2015のHisaです。

ついにMod 3の期末試験も終わり、2年間のMBA生活の折り返し点が見えつつあります。時間の流れのはやさに驚くばかりです。

さて、今日は私がMod 3に行いましたFinanceのIndependent Studyについてご紹介したいと思います。

このIndependent Studyは、Mod 2に企業価値評価(Corporate Valuation)の授業をとっていた学生4名(私を含む)と担当教授でMod 3を通じて進めたものです。週に1社の企業価値評価を行い、教授からフィードバックをもらうというものでした。現在の収益状況の悪い会社、急成長している企業等に関するバリュエーションを教授から直接アドバイスをもらいながら進めました。通常授業に加えて、週に1社のバリュエーションを進めるのは非常に大変でしたが、少人数という贅沢な環境の中で、自分自身の興味のある分野に対する知識を深められたので、非常に良い経験ができたと感じています。学生数に対して教授の数が多いOwenだからこそ実現できた機会だったのではと思っています。

他校には通っていないため、主観が入ってはしまいますが、Owenでの学生と教授との距離は非常に近いのではないかと感じています。上記のようなIndependent Studyの機会だけでなく、それ以外でも実際にOwenに入ってみて改めて「教授との距離の近さ」を感じる機会が多くあります。普段、質問を聞きに行った際も丁寧に対応してくれる教授ばかりですし(むしろたくさん教えてくれすぎて恐縮します笑)、学校内外ですれ違っても(近くのスーパーで突然会っても)非常に気さくに話かけてくれます。

もちろん、待っていてばかりではダメですが、自ら働きかければ教授と色々なことができる可能性があるのがOwenのスモールコミュニティの良さの一つなのではないかと感じています。

学校選びの際にはこういった要素も検討されてみてはいかがでしょうか?MBA受験中の方は、終盤戦だと思いますが、お体に気を付けて何とか乗り切ってください!
FC2 Management

ナッシュビルの食事事情(独身者編)

ナッシュビルはもっと暖かいと思っておりました、Class of 2015 Tomoです。

Mod3も半ばを過ぎ、今月末からは冬休みが始まります。みなさんニュース等でご存知かもしれませんが、アメリカは寒波の影響でchillyな冬となております。

さて、今月は、「独身者・単身者の食事事情」についてお話しようと思います。

奥様連れの方には無縁の話ですが、日本でもアメリカでも独身男性の食事は乱れがちではないでしょうか?(料理が得意な方は別ですが・・・)私の食事も大きく分けて、レトルトor外食のどちらかになっていますが、日本では味わえないような料理が多いので結構楽しむことができています。私はハンバーガーがあまり好きではないので、以下のレストランをよく使います。

1 Chipotle
 メキシカンのお店。自分でライスや豆、肉等を選んで作ってもらう。Bowlというごちゃ混ぜにして食べるスタイルが個人的には大好物。ほぼ毎日通っています。
2 Jason’s Deli
 サラダバーが秀逸。有機野菜食べ放題、かつ、デザートやマフィン、ゆで卵等も食べ放題。生のマッシュルームとトマトが異様においしいと感じる。デザートのチョコレートムースは勉強で疲れ脳の栄養補給に最適。
3 Pancake Pantry
有名なパンケーキのお店。朝から行列が出来ているが、月に何度か足を運んで、おなか一杯、はちみつ・チョコレート・生クリームの乗ったパンケーキ5枚を食べる。

Chipotleには行き過ぎて、店員に顔を覚えられているので、言わなくても向こうから「今日はこのコンビはどう?」とか聞かれてたりします。きっと卒業後も恋しくなるでしょう。いかがでしょうか?独身・単身で渡米のご予定の方は少しイメージわきましたでしょうか?私も来る前はハンバーガーばっかりになるのかと思いましが、そうでもありませんでした。

最後になりましたが、出願プロセスも追い込み、インタビューの時期にい差し掛かったことと思います。Owenに興味をもたれた方は、JBCのアカウント宛に些細なことでも結構ですので、ご質問、ご要望等いただければ、在校生一同サポートさせていただきます。アプリカントの方々は最後の追い込みで大変な時期とは思いますが、お体に気を付けて頑張ってください!

小学校について

こんにちは。Class of2015のYasuです。今日はちょこちょこご質問頂くNashvilleでのご子息の教育事情と手続きについてご紹介させて頂きます。
私の10歳の娘は現在Eakin Elementary Schoolの4年生に通っています。小学校は日本の学校よりもずっとのんびりしているというか、幼稚園の延長のような感じです。おかげで楽しんで通っていて、うちに遊びに来る友達も出来、うまく順応しました。クラスに一人も日本人がいない環境のせいか、全く英語が出来なかった娘も半年たって聞くことはかなり不自由がなくなってきたみたいです。私の語学力を上回るのも時間の問題のような気がします。Nashvilleでは5年生からMiddle Schoolになるのですが、そちらは宿題なども多く、かなり勉強する雰囲気だそうです。

小学校の申し込みはMetropolitan Nashville Public Schools(http://www.mnps.org/site234.aspx) という公立学校全体を統括しているところを通して入学申し込みをします。ただ、外国人は一度English Language Learners Office (at 615 Fessey Park Road. Please call 259-8608 for an appointment)でアポイントを取って、子供の英語力のチェックをされます。都合の良かったことにアパートから一番近いEAKIN小学校がESLの生徒を受け入れる学校になっていました。ちなみに全く出来なくてもなんの問題もありません。
面接のときに、母子手帳は出生証明みたいな感じでも使えました。私は日本の小学校に英語での在学証明書を作ってもらって渡しましたが、そんなに要りそうな感じでもありませんでした。このオフィスに行って、書類を作ってもらって、決められた時期に(テネシーは8月1日から新学年が始まります)現地の小学校に書類を提出して終了です。必要な予防接種もMNPSのサイトに載っていますので最新のバージョンでご確認ください。ただ、B肝など日本でルーチンではやってないものもありますし、時間が間に合わないものもあっても入学を断られることはないと思います。うちの娘もこっちに着いてからA型肝炎とか打ってますし、一本まだ残ってて年明けに最後の予防接種があるぐらいです。こっちの注射代のほうが無保険でもよっぽど安くて一本千円~二千円ぐらいです。こちらの医師に健康診断もやってもらう必要がありますので、仮に全部予防接種が終わっていたとしてもこちらで一度クリニックにかかる必要があります。
http://www.mnps.org/Page109325.aspx

日本人の補習校は毎週土曜日にあります。日本の課程どおりにやるので、現在の所属の学年になります。URL (http://www.jsmt.org/)から入った左側に申し込み用紙に必要事項を記載してにメールしたらそれで終了です。海外子女教育振興財団(http://www.joes.or.jp/)に教科書をもらう手続き手順が載っています。教科書は日本で受け取ってこちらに持ってくるのが基本だそうです。渡米後すぐに補習校が始まるので手荷物で教科書を持ってくる必要があります。ただし、授業は国語と算数だけなので、それ以外の教科書を持ってこられるかどうかは各ご家庭のご判断になるかと思います。

ご質問などがございましたらご遠慮なくご連絡頂ければ幸いです。NashvilleはOwenに通うご本人だけでなく、ご家族も含めた皆さんでアメリカ生活を堪能いただける場所だと思います。

NashvilleそしてOwenについて

こんにちは。Class of 2014のNoriです。

全米を大寒波が襲っており、ナッシュビルも氷点下になる日が多くびっくりしています。本来、通常はカナダ付近に留まる極渦が今回はずっと南下してアメリカ東部にまで来ていることにより引き起こされているとか。ただ、これでも北の地域に比べるとだいぶ暖かいようです。これからアメリカへいらっしゃる方は、ぜひ暖かい服装でお越しください。
月日が経つのはあっという間で、卒業式まで100日を切ってしまいました。今回は今までの生活を振りかえって、ナッシュビルに来て良かったこと・Owenに来て良かったことについて書きたいと思います。なお、筆者の主観も含まれておりますので、その点はご承知おきください。

【ナッシュビルに来て良かったこと】
○環境
一年を通して東京とあまり変わらずに過ごすできるかと思います。私が渡米した年の夏はとても暑く、そして今はとても寒いですが、例年は過ごしやすい土地です。また、西海岸の都市には負けますが、日本食なども日本食専門groceryにて買うことができます。
一方で、自然に囲まれており、週末などは公園に行くなどゆっくりと過ごすことができるかと思います。車でドライブできる距離には、マンモスケーブ国立公園、スモーキーマウンテン国立公園などの国立公園もあります。
ご家族でいらっしゃる方には、住みやすい場所ではないのでしょうか。

○意外にも日本と関係のある都市
日本では「ナッシュビル」と聞くと、「それはどこ?」となってしまうあまり知名度のない都市ですが、実はいろいろ日本とつながりがあります。
たとえば、ナッシュビルには5州(アーカンソー州・ケンタッキー州・ルイジアナ州・ミシシッピー州・テネシー州)を管轄する日本総領事館があります。また、日産およびBridgestoneの北米拠点があり、日本企業が多く進出している都市です。先日はナッシュビル周辺在住の日本人が集まる新年会があり、600人以上の参加者で大いににぎわいました。このように日本人のコミュニティーがしっかりとあります。しかし他のアジア人が多い都市のように、街中で日本人と出会うことはほとんどありません。この「程よい距離感」が私は好きです。

○温かい人々
南部の町と聞くと、「差別があるのではないのか?」と不安になる方もいらっしゃるかと思いますが、生活をしていく中でそのように感じたことは一切ありません。むしろみなさんとても親切で、渡米直後は色々と助けられた記憶があります。中には、アジア人に接する機会が少ないので、アジア人の英語になれていない方もいらっしゃいますが、みなさん根気よく聞いてくれます。英語のトレーニングには最適です!

【Owen・Vanderbiltに来て良かったこと】
1学年約160人程度、そして校舎もコンパクトなため、半年もすると知らない人はいなくなります。言葉で表現するとありきたりになってしまいますが、協調的で温かいコミュニティーだと思います。アメリカ人も、トップ校に受かってもこのカルチャーが好きで「Owenに来たい」と思って入学した人が多いです。また、町の雰囲気も気に入ったと言っている人が多いように感じます。日本のようにランキングだけでなく、しっかりとカルチャーも判断要素の一つになっているのだと強く感じました。
なお、バンダービルトはアジア圏での知名度は高くありませんが、アメリカでは有名な大学です。ノーベル賞受賞者を輩出、AAUなどの大学組織への加入、全米でも有数な研究機関を持ち、学びの場として最適だということは入学して強く感じています。

まだまだ書くことはつきませんが、少しでもより多くの方にバンダービルト大学・ナッシュビルについて知っていただけたらうれしく思います。また、進学をお考えの方はぜひ、一度ビジットをして学校と町の雰囲気を感じてください。在校生一同、お待ちしております。

Mod 2のHealth Care関連講義

Class of 2015のYasuです。

全体の4分の1が終わりましたが、「とにかく早かった」という印象です。各Modで4~5つの授業をとりましたが、それぞれ週二回の授業に対して宿題と準備をしているとあっという間にFinalになるという感じでした。

私はHealth Care専攻予定ですので、秋休み期間中に「Health Care Immersion」を、Mod2に「Health Care Economics & Policy」を取りました。両講座ともLarry Van Hornという教授が担当でしたが、アメリカのヘルスケアシステムを改善するためにはどうしたらいいのか、という熱い気持ちが源にある授業でした。机上の空論にならないように、実際の救急医療現場や手術(術中に立ち会える)、病棟業務、医師の研修、地元のベンチャー企業などを教授のコネを使って学生達に体験させてくれたり、どこか他人事のように思ってしまいがちなワシントンで現在議論されている最新のトピックスを、歴史や複雑に絡み合った利害関係などをわかりやすく解説してくれました。また、授業の後に「日本の健康保険システムとの違い」で自分の意見を言いに直接行くと、授業の時以上に熱く持論を展開し、アメリカ人の議論の進め方、説得しにくるポイントなども感じることが出来たことも勉強になりました。医学部の医師、看護士、また公衆衛生を専攻している学生もこの授業をとっており、ビジネススクール以外の人脈も広げることが出来た面でも有意義な講義となりました。

二年間しかないMBA生活から考えると、一年生のこの時期に早くも自分のやりたいことを選択できるのは大きなメリットだと思います。私は、ヘルスケア関連のMarketing, Regulation, Quality Improvement, Medical Device(他にもまだ2つあったのですが、Coreの授業と重なってしまい取れませんでした)をMod3とMod4で履修予定です。この分野を専攻したい学生にとって、Owenはたまらない環境だと思います。

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